客室乗務員「この席に座ると景色が楽しめるよ」→“これは知らなかった”、飛行機の“謎のマーク”に驚きの声
飛行機に搭乗したとき、一部の窓の上に「三角のマーク」がついているのですが……これって一体なに?
robbiwasabi via Reddit海外の掲示板サイトRedditで話題となっていたこのマーク。
実は、この座席には名前がついていて、ちゃんとした意味があるそうです。
あるユーザーは、この三角形について以下のように説明しています。
「これは“ウィリアム・シャトナー・シート”と呼ばれ、飛行機の翼が一番よく見える座席のこと。乗務員が翼の状態をチェックしやすくするために使われる」
Kandl / Getty Imagesセブパシフィック航空の客室乗務員ヘニー・ジョイス・リムさんは、TikTokでマークの意味をこう明かしています。
「黒い三角形がついた座席は、翼がいちばんよく見える場所です」
「乗務員が翼の状態を確認する必要があるとき、“ここから見るのが最適”という目印になっているんです」
@_hennylim_The Secret behind the Black Triangle Sticker inside an Airplane! Check this video out to know! Follow my Official facebook page: “Henny Joyce Lim” #fyp #cabincrewlife #blacktriangle #cebupacific #groundstop
♬ Aesthetic - Tollan Kimヘニーさんは、以下のようにもアドバイスしています。
@_hennylim_Hennv / Via tiktok.com「もし座席を選べるなら、この黒い三角形のついた席にすると景色が楽しめます」
さらに、「この座席は飛行機にもよりますが、10列目か18列目にあることが多い」とコメントで補足しています。
掲示板や動画を見たユーザーは、驚きの声を寄せています。
💬「わあ、すごい!」
💬「いつも翼の近くの窓側の席に座るけど、三角マークには気づかなかった!」
💬「はじめて見たとき、飛行機にハエが入ったのかと思った(笑)」
この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:香川 晴彦