包丁もハサミも使いません…ベーコンを切る裏ワザにSNSでも「想定外の方法だけど便利!」「洗い物が減って最高」
包丁もハサミも使いません…ベーコンを切る裏ワザにSNSでも「想定外の方法だけど便利!」「洗い物が減って最高」- 2026.1.11
忙しい朝や、ちょっとしたおつまみ作りのとき、「包丁を出すのが面倒だな」と思うこと、ありませんか?特にベーコンは、炒め物やスープ、お弁当のおかずなどに“ちょっとだけ使いたい”ことが多い食材。少ししか使わないのに、わざわざまな板と包丁を出して、また洗って…と手間が増えてしまいます。
今回は、そんなときに役立つ「手だけでベーコンを切る裏ワザ」を検証してみました。余計な洗い物をゼロにしていきましょう!
パッケージのまま、テーブルの“角”を使ってカット!
ベーコンを切るとき、まな板や包丁が脂でべたつくのが、地味にストレス。ハサミを使っても刃先の洗浄が面倒です。「洗い物ゼロでどうにかならないかな」と思っていたところ、SNSで話題になっていたのがこの裏ワザ。なんと、包丁もハサミも使わずに、パッケージごとベーコンを切るという方法です!
まずは、未開封のまま、ベーコンのパッケージを用意します。
テーブルやカウンターの角に、ベーコンの切りたい位置を押し当てます。指で軽く押さえながら、スッと押し切るように角に沿わせて進めてください。
たったこれだけで完了です!驚くほどスムーズにカットでき、思わず「え、これだけでいいの?」と声が漏れるほど。ベーコンを押し当てる角は、丸みのないしっかりした角ならどこでもOK。キッチンの作業台や、テーブルの端、カトラリーケースの角など、意外とどこでも代用できます。
もう少し小さく使いたいときは、同じように角に当てて数回に分けて押し切るだけ。きれいに“1口サイズ”にもできるので、チャーハンやスープなどの具材にも使えて便利です。
忙しい日の救世主ワザ!
今回試した“パッケージのままベーコンを切る裏ワザ”。最初は半信半疑でしたが、試してみると時短・清潔・ラクの三拍子がそろった名アイデアでした。
SNSでも、「想定外の方法だけど便利!」「洗い物が減って最高」と高評価の声が多数。
パッケージのまま行うため、手もテーブルも汚れず、脂がまな板に付くこともないので、後片づけの手間がゼロに。忙しい朝やお弁当づくりの時間短縮にぴったりです。
「ちょっと使いたい」ときにこそ、このワザの便利さが光ります。忙しい朝や、夜のおつまみづくりに、手だけでベーコンを“スパッ”と切る感覚を味わってみてください。
※記事内の情報は筆者検証時点のものです。※口コミはSNS上での2025年10月22日時点の投稿を参考にしています。