小3算数「1列14人でAの前に7人。後ろに何人?」大人にはわからない3年生の7割が誤答する理由【算数問題3選】
#教育 #算数 #まとめ 2026/01/10 7:00 小3算数「1列14人でAの前に7人。後ろに何人?」大人にはわからない3年生の7割が誤答する理由【算数問題3選】 PRESIDENT Online- PRESIDENTまとめ +フォロー
「1列に14人並んでいます。Aさんの前に7人います。後ろには何人いますか?」
この問題を目にしたとき、大人はシンプルな計算で即答するかもしれません。しかし、小学3年生の約7割がこの問題で誤答するという驚きのデータがあります。
大人にとってはあまりに単純に見える算数の文章題。なぜ、今の子どもたちは、あるいは「計算は得意」なはずの子どもたちまでもが、こうした問題でつまずいてしまうのでしょうか。
慶応義塾大学名誉教授の今井むつみさんは、誤答する子は、ある思い込みに基づいて計算をしてしまう傾向があると言います。
このつまずきを放置したままにすると、高学年で学ぶより抽象度の高い問題で、致命的な壁にぶつかることになりかねません。
本稿では、プレジデントオンラインで配信した人気記事の中から、特に反響の大きかった「算数、数学のつまずき」に関する3本を厳選してご紹介します。親世代も思わず唸る鋭い視点が満載です。お子さんと一緒に挑戦してみてはいかがでしょうか。
小3算数「1列14人でAの前に7人。後ろに何人?」大人にはわからない3年生の7割が誤答する理由(2023年10月17日公開)
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