山田屋(千束)のメニュー。昔ながらの風情が漂う下町の路麺は天ぷらが豊富
三ノ輪と浅草の中間、国際通りから少し入った場所にある山田屋さん。駅から遠い立地ながら近所の方だけでなく、立ち食いそば好きの方、ドライバーの方などが食べにくる立ち食いそばです。メニューは立ち食いそばの基本的なメニューが揃っていて、店内で調理している天ぷらが豊富です。このページでは、山田屋さんのメニューから、天ぷらそば、春菊天そば、あじ天そばなどを紹介しています。
目次山田屋さんのメニュー
写真は、山田屋さんの店内に貼られているメニューです。かけそば(360円)をはじめ種類が豊富で、天ぷらが乗ったそば10種類程度あり、500円前後。天ぷらは事前に調理されたものですが、店内で調理しているので揚げたてを食べられることも。たぬきそばや各種天ぷらそばは冷かけで食べることもでき、その場合は食券機で冷かけ(370円)と天ぷら単品を購入します。麺はそばの他にうどん、きしめん、細麺(細うどん)があります。ご飯ものは、いなり寿司とライスがあります。
持ち帰りも可能です(容器代20円がかかります)。
天ぷらそば:510円
メニュー名天ぷらそば価格510円主な具材玉ねぎや桜エビのかき揚げ、長ネギ等山田屋さんの天ぷらそばは、玉ねぎと桜エビのかき揚げ。すっきりとしたつゆと、柔らかめでクセの少ないそばなので、桜エビの香りが引き立ちます。
春菊天そば:510円
メニュー名春菊天そば価格510円主な具材春菊の天ぷら、長ネギ等春菊天そばは、刻んでかき揚げのように揚げたタイプの春菊天。油と春菊の香りがそばつゆの中で広がります。
あじ天そば:520円
メニュー名あじ天そば価格520円主な具材あじの天ぷら、長ネギ等魚の天ぷらにはあじ天そばがあります。身がしっかりとあって大きなあじは食べごたえも十分。お箸で簡単にほぐれるので蕎麦と一緒に食べやすいです。
ゲソ天そば:540円
メニュー名ゲソ天そば価格540円主な具材ゲソの天ぷら、長ネギ等コリコリとしたゲソがたっぷり入ったゲソ天そば。山田屋さんのゲソは小さめにカットされているので食べやすいです。
たぬきわかめきしめん:610円
メニュー名たぬきわかめきしめん価格460円(たぬききしめん)、150円(わかめ主な具材天かす、わかめ、長ネギ等山田屋さんでは同料金できしめんも選択可能。たぬききしめんにわかめを追加トッピングし、たぬきわかめきしめんを注文しました。天かすはつゆを吸うとすぐフニャッとするタイプで、天ぷらの破片も混ざっています。
写真だとわかめが目立ちませんが、天かすの下にたっぷり入っています。
冷かけたぬきそば:470円
メニュー名冷かけそば、たぬき価格370円(冷かけそば)、100円(たぬき)主な具材天かす、長ネギ等山田屋さんで冷やしたぬきを食べたい時は、冷かけそばにたぬきを追加トッピングします。つゆはしっかりと冷たく、蕎麦には適度なコシがあります。こんがりサクッとした天かすで、春菊などのかけらも混ざっています。
いなり:100円
メニュー名いなり価格100円いなり寿司は、1個100円。一般的なサイズで、お揚げは甘味が強め。山田屋さんはご飯もののメニューが限られるので、たくさん食べたい人は、2つや3つ注文してもよいかもしれません。
半々ライス:140円
ニュー名半々ライス価格140円半々ライスは半ライスのさらに半分、1/4程度のボリュームの白ごはん。天ぷらそばなどと一緒に少しだけご飯を食べたいときにピッタリで、そばつゆに浸った天ぷらや天かすをご飯の上に乗せて食べるのもおすすめでう。
たくわん付き。
山田屋さんの特徴・店舗情報
山田屋さんは台東区千束にある立ち食いそばです。浅草の西側(花やしき周辺)と三ノ輪の中間で、国際通りから少し入った場所にあります。電車だと、日比谷線の三ノ輪駅や入谷駅が最寄りですが、どちらも徒歩10分以上かかります(浅草からは遠いです)。写真のように、昔ながらの飲食店といった雰囲気の外観で、隣が新しくて大きなマンションということもあり、山田屋さんの前だけ時間が止まっているようにも見えます。
立ち食いそばですが、店内はイスがあり、10席程度あります。入って左側に食券機があるので、食券を購入して店員さんに渡します。麺の種類はその際に伝えましょう。混雑状況にもよりますが、前のお客さんがいない時なら1分程度で提供されます。
営業は平日の朝から昼で、土日祝日は定休日のようです。
地図・店舗情報 店名立喰そば 山田屋住所〒111-0031 東京都台東区千束3丁目33-9会計食券機(現金)卓上の薬味・サービス七味、醤油、ごまなどお箸の種類割り箸 台東区の蕎麦 日比谷線 浅草の蕎麦 立ち食いそば Follow @sobamachichuka Follow Me