大の里に難敵出現 英語でスピーチ可能性も「全く(練習)していない」 大相撲ロンドン公演
大の里に難敵出現 英語でスピーチ可能性も「全く(練習)していない」 大相撲ロンドン公演 2025年10月12日 0時0分スポーツ報知34年ぶりの大相撲のロンドン公演(15~19日、ロイヤル・アルバート・ホール)に向け、日本相撲協会の八角理事長(元横綱・北勝海)や横綱・大の里(25)=二所ノ関=ら約60人が11日、羽田空港から出発。ちょんまげに着物を着た大きな男たちが国際線カウンター付近に現れると、3連休初日の空港利用者から視線が注がれた。大の里は「初めての海外公演。しっかりと務めて、いい経験にしたい」と引き締まった表情。海外での横綱土俵入りに「不思議な感覚なはず」と人生初の渡英に思いをはせた。
海外公演は2005年の米ラスベガス以来、ロンドンでは1991年以来2度目。英語でスピーチする可能性もあり、「全く(練習)していないので、向こうに行ってから頑張りたい」とうなずいた。13年のジャカルタ巡業に参加経験のあるモンゴル出身の幕内・玉鷲(40)=片男波=は「日本のパスポートで行くのは初めて」と笑顔。昨年3月に日本国籍取得後初の海外渡航に胸を躍らせた。一方で幕内・阿武剋(25)=阿武松=は発券トラブルでカウンターで約30分待たされるトラブルも。一行は2組に分かれ、横綱・豊昇龍(26)=立浪=らは12日に出発する予定だ。(山田 豊)
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