【不倫の言い訳】社内で知り合った年上男性、チャットツールでお誘いが(Vol.1)
【不倫の言い訳】社内で知り合った年上男性、チャットツールでお誘いが(Vol.1)

【不倫の言い訳】社内で知り合った年上男性、チャットツールでお誘いが(Vol.1)

不倫とひとことで言っても、真剣な恋もあるのかもしれません。しかし「彼氏と思っていた相手が既婚者だった」「妻とはうまくいっていないはずが、実は赤ちゃんが生まれていた」ーー。弁護士ドットコムにはそんな法律相談が数多く投稿されています。

一体なぜ?というほど、不誠実な交際をする既婚者たちの手口や口車は似ているもの。そこで、本連載(【不倫の言い訳】)では、不誠実な既婚者がどんな言葉で不倫を始めるのかその手口や実態をご紹介します。

連載第1回目は「妻とは別居している」と聞かされ、不倫関係に発展したある女性の相談をご紹介します(全4話)。

●第1話「社内イベントで知り合ったカレ」

私と彼の出会いは、社内のスポーツ交流会でした。

当時、私は地方転勤しており、久々に都内の実家に帰省したついでに参加したのです。

スポーツなんて興味もなかったのですが、労働組合が主催だったため、同期の組合役員に頼まれて渋々参加しました。

勤務先が同じだったため、女性は警戒することなく食事の約束をしたのです。

次号(「家事や育児は僕ばかり…」カレが語った結婚生活への不満 Vol.2)へ続く

この記事は、公開日時点の情報や法律に基づいています。

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