北海道でのにんじんの育て方
- 北海道でのにんじんの育て方
- ①種まき時期
- ②種まき前の準備
- ③種まきのやり方
- ④収穫までのお世話
- ⑤収穫時期
- ◯にんじんのプランター栽培
- ◯にんじんの調理法
- まとめ
北海道でのにんじんの育て方
栽培スケジュール- 5月上旬 土起こし、堆肥、石灰散布、元肥
- 4月中旬〜7月上旬 種まき
- 7月中旬〜収穫(品種による)
- 長根種(60〜70センチ)…約5ヶ月(140日)
- 短根種(15〜20センチ)…約4ヶ月
- …5寸人参…110〜130日
- ミニ種…約2ヶ月
- …ベビーキャロット(細めの10センチ)…70日
- …3寸人参(太め10センチ)…90日
- 堆肥は20ℓ
- 有機石灰を3掴み(150g)
- 元肥として化成肥料や鶏糞を2つかみ(100g)
- 条間を20センチ空け、まき溝をつけます。
- 5ミリ~1センチ間隔でまき溝に種を撒いていきます。
- 5mmほどごく薄く土をかけ、上から軽く押さえます。(鎮圧)
- 不織布をべたがけします。
- 種が流れないように、じょうろで優しく水をやります。
- 支柱を横にして、土に埋め込んでまき溝をつけると発芽が揃う。
- にんじんの種子は好光性のため、覆土に種まき用土かバーミキュライトを使うと発芽しやすくなる。
- 乾燥防止に不織布をべたがけしておく。(本葉が出揃うまで)
- 本葉3〜4枚の頃に3センチ間隔になるよう間引き
- 本葉5〜6枚の頃に6〜8センチ間隔に間引き