かこラボ
最近SNSでよく見かける「西山ダディダディ」突如現れた謎のコールとダンスに「これは一体何?」「誰が始めたの?」と気になっていませんか?
この記事では、
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「西山ダディダディってなに?」
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「あの踊りやセリフの元になった動画ってあるの?」
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「やってる人はどんな人?」
という疑問を調べていきます。元ネタ動画から話題になった理由、実際に見られる動画、今も続くブームまで、分かりやすくまとめてみました。
- 西山ダディダディとは?
- 実は別の人の真似?元ネタとなった動画があった!
- ヒロチョさんの竹山ダディダディ
- 関連動画-「みんなでダディダディ - DJ RYOTA feat. ヒロチョ」
- 西山ダディダディが注目される理由とは?どうしてそんなに流行ったの?
- 西山翔さんってどんな人?
- 実は今もブームが続いている!
- 楽曲としてリリースも!
- スポーツ界でも大人気!
- 海外でも注目!
- まとめ
西山ダディダディとは?
「西山ダディダディ」は、東京・六本木の会員制バー「ギフト六本木」のスタッフである西山翔さんによるコール芸パフォーマンスです。
「西山ダディダディ、どすこいわっしょい、ピーポーピーポー!」
一度聞いたら耳から離れないリズムと奇抜な振り付けが、「意味はわからないけどクセになる!」とSNSで瞬く間に拡散されました。言葉の意味を深読みするよりも、「音としての気持ちよさ」「ノリの良さ」を楽しむスタイルのパフォーマンスと言えるのではないでしょうか。
西山翔さんの『西山ダディダディ』パフォーマンスはこちら👇
実は別の人の真似?元ネタとなった動画があった!
実はこの「西山ダディダディ」、過去に別の方がやっていた動画が元になっています。
きっかけは2020年ごろ、TikTokに投稿されたヒロチョさん(この方が本家)の「竹内ダディダディ」と呼ばれるパフォーマンス。「どすこいわっしょい ピーポーピーポー!」と掛け声をかけながら盛り上げる様子が映った動画です。この動画がSNS上で再び注目され、その流れに乗って西山さんが自分なりのアレンジを加えて披露したものが、現在の「西山ダディダディ」として広まった、ということのようです。
実際の本家元ネタ動画はこちら👇
ヒロチョさんの竹山ダディダディ 関連動画-「みんなでダディダディ - DJ RYOTA feat. ヒロチョ」・こちらはDJ RYOTAがヒロチョさんをフィーチャリングし、制作された楽曲。「みんなでダディダディ DJ RYOTA feat ヒロチョ」
西山ダディダディが注目される理由とは?どうしてそんなに流行ったの?
数あるTikTokパフォーマンスの中で、なぜ西山ダディダディだけがここまで注目されたのでしょう。勝手に考察してみます。
・キャッチーなフレーズ「ダディダディ」「ピーポーピーポー」など、意味不明でありながらリズミカルな言葉が連発されるため、耳に残りやすい。
・真似しやすい振り付け 「真似しやすいのに面白い」見ていて思わず真似したくなるダンスが魅力。
・海外インフルエンサーの影響海外のインフルエンサーが動画をシェアしたことで、国境を超えたバズにつながった。
西山翔さんってどんな人?
西山ダディダディの本人、西山翔さんは、2025年3月に東京・六本木の会員制バー「ギフト六本木」を引退されたようです。六本木時代には、そのユーモアとノリの良さで来店客の心をつかみ、インパクトのあるパフォーマンスが大きな話題となりました。彼を目当てにバーを訪れるファンも多く、その魅力がSNSを通じて広がり、たくさんの注目を集める存在に。
現在、西山翔さんは新しいプロジェクト「DADDY TOKYO」を立ち上げ、日本から世界へ向けた新たな挑戦を進めてあるようです。彼の今後の活動にも注目ですね。最新情報や活動内容については、公式SNSアカウント:Instagram: @sh0_nishiyama_daddydaddy)をご確認ください。
実は今もブームが続いている!ここまで読んで「もう話題は落ち着いたのでは?」と思った人もいるかもしれませんが、実は2025年春以降も注目が続いているんです。
楽曲としてリリースも!2025年4月には、「Daddy's Style -今夜はダディダディ-」という公式楽曲が配信スタート。西山翔さん自身が参加しており、SNSでの音源使用が再加熱中。(音楽ナタリーの記事はこちら)
スポーツ界でも大人気!プロ野球選手やJリーガーが、試合後のパフォーマンスやゴールセレブレーションで「西山ダディダディ」の振りを真似するシーンも登場。スポーツニュースでも取り上げられるなど、幅広い世代に拡大中。(スポーツ選手の事例-デイリースポーツ)
海外でも注目!さらに、韓国の人気ラッパー「BAK Jay(バック・ジェイ)」が、2025年3月にリリースした楽曲『Fatty Fatty』で、「ダディダディ」というフレーズを繰り返すシーンがあり、これが「西山ダディダディ」を思い出させるとSNSでは注目を集めています。公式に「西山ダディダディ」をモチーフにした、あるいは意識したという発表はないようですが、言葉の響きやテンポの近さから、ネット上では「もしかして影響を受けたのでは?」という反応が見られ、話題になっているようです。BAK Jay - Fatty Fatty公式YouTubeはこちら
youtu.be
まとめ
「西山ダディダディ」は、過去の元ネタを尊重しながらも新たな形で進化しました。音楽・スポーツ・海外文化にまで影響を広げており、「今からでも楽しめる話題」になっています。その勢いは衰えることなく、今後さらに進化し続ける可能性もありそうです。これからの展開にも注目です!
興味がある方は、ぜひ元ネタの動画もチェックして、さらに楽しんでみてくださいね。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。