プラド 150系 ワイパーの交換方法 ワイパーゴムの外し方とサイズについて
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初めての交換でも簡単にできます!
車のパーツを初めて触る人はなんだか壊してしまいそうで心配になりますよね
この記事では、150ランドクルーザープラドのワイパーの交換方法についてできるだけわかりやすく解説していきます。
ワイパー交換は車いじりの超初級編!
この記事に辿り着いたあなたなら絶対に成功できます!
車いじりというよりかはメンテナンスに分類されますかね。
150系であれば共通前期型・中期型・後期型と
2回マイナーチェンジされていますが
どの年式でもワイパーは同じです。
プラドに限らずワイパーゴムの交換方法はだいたい同じなので一度覚えれば他の車でも交換できます。
是非トライしてみてください。
この記事でわかること
- 150プラドのワイパーブレードのサイズ
- 150プラドのワイパーの交換方法
もくじ
プラド(150系)のワイパーゴムサイズ
お店に行くとたくさんのワイパーブレードやワイパーゴムが販売されていてどれが自分のプラドに合うのかわからないーーー(o_o)
と、なってしまいますよね。
ワイパーゴムにはいくつもの種類と長さの組み合わせがあり自分の車にあったサイズを選ぶ必要があります。
ランドクルーザープラドの場合は下記に示した長さになりますのでくれぐれもお間違えなきよう購入しましょう。
長さだけが合っていれば良いわけではないのでメーカーの車種適合表を確認することもお忘れなく!
運転席側:650mm運転席側のワイパーゴムの長さは650mmです。
リンク リンク リンク 助手席側:500mm助手席側は500mmのものを選びましょう。
リンク リンク リンク前期型、中期型、後期型でもワイパーゴムは同じで問題ないです。
セットで買うのがお得運転席と助手席がセットになって販売されているものがあるのでそちらを買うのがお得です。
基本的にワイパーゴムは消耗品なので安すぎなければ、どれを選んでも大きな差はないと考えています。
あまりにも安いワイパーゴムを使って半年も持たなかった経験があるのでガラコワイパーやPIAA、NWBといった有名どころのワイパーが安心です。
リンク リンク撥水コートなどの機能がついているワイパーゴムもありますが交換した直後は違えど半年程もすればただのワイパーゴムと化すのでワイパーゴムで撥水機能を求めるよりかはガラコなどを併用することをおすすめします。
ワイパーゴムの交換時期について
一般的にワイパーゴムの寿命は1年程度と言われています。
実用上問題なければ使用を続けても問題ありませんが上図のような状態になったら交換のサインになります!
ワイパーゴムの寿命によって拭き取りがうまくできなくなってしまっているので早めに交換しましょう。
おすすめは半年で定期的に使用環境によって異なりますが半年ごとに交換していれば雨の日も良好な視界が保てます。
私は交換のタイミングとして運転席側か助手席側のどちらか一方のワイパーのキレが悪くなったタイミングで両方交換することにしています。
だいたいこれで半年から8ヶ月くらいのタイミングで交換するようなイメージです。
ワイパーの各部名称について
説明を簡単にするためにまずは、ワイパーの各部の名前について確認しましょう。
ワイパーの部品は大きく分けて3つに分解できます。
そしてワイパーゴムをさらに詳しくみていくとA部拡大図のようになっています。
今回覚えておいて欲しいのは下記3つ!
覚えて欲しい部品名称
- ブレード
- ワイパーゴム
- 金属レール
交換手順を説明するときに出てくるキーワードなので確認しておきましょう。
プラド 150系のワイパーゴムの交換方法
前書きが長くなりましたがプラドのワイパーゴムの手順を解説していきます。
今回は、ブレードは再利用してワイパーゴムだけを交換します。
慣れれば所要時間10分程度でできる作業です。
ワイパーゴム単体の交換ではなくブレードセットごとの交換であればゴムの交換よりも簡単に作業が終わります。
アームを起こす画像のように矢印の方向へワイパーアームを起こしましょう。
初めて交換作業をする方は片方ずつ行う方が安全です。
アームとブレードの接合部をはずす特に必要な工具はありません。
上図の◯部分を指で起こしてあげればワイパーをロックしているパーツが外れます。
ブレードを取り外すブレードのロックが外れたらブレード本体を持って画像のように赤い矢印の方向へスライドさせます。(①〜②)
隙間がなくなるまでスライドしましょう!
ブレードを回転させるように回すとブレードをアームから取り外すことができます。(③〜④)
ブレードセットの交換であればこれでほぼ終了!いまの手順の逆に新しいものを取り付ければ交換は完了です。
ワイパーゴムのみの交換は引き続きご覧ください。
ワイパーゴムを引き抜くブレードについているゴムはスライドして取り外します。
ワイパーゴムが外れないように溝に挟まっていますので少し力を入れて引き抜いてください。
車両右側にワイパーゴムを抜くことができます。
金属レールを取り外す一つのワイパーゴムに対して2本の金属レールがセットされています。
金属レールには向きがあるので外す際は特徴をしっかり覚えておきましょう。
金属レールを新しいワイパーゴムに取り替える金属レールの特徴というのは切り欠きがあるかないかです!
この切り欠きがある側を内側にして新しいワイパーゴムに装着してください。
ワイパーゴム側もよく見るとこの切り欠きに合わせて凸形状がでています。
金属レールをワイパーゴムにつけるのが少し難しいですが一個ずつ丁寧にはめましょう。
ワイパーゴムをブレードに装着あとは、逆の手順で戻していくのみです。
ブレード側には何ヶ所かガイドがあるので、ガイドに沿わせて装着しましょう。
スルスルーっと入っていくかと思います。
助手席側も同様の作業。運転席側が問題なく交換できれば助手席側の交換も可能です。
運転席側の作業と同様にして助手席側のワイパーゴムを交換して作業は完了です!
まとめ
- 運転席側:600mm
- 助手席側:550mm
- 交換作業は10分程度で完了
夏は梅雨の時期があり秋に明けて台風もやってきます。
雨の日でも安全にドライブできるように定期的な点検、交換をしましょう!
自分で交換することで安くあがりますしなにより車に愛着が湧いてくるのでぜひご自身での交換にトライしてみてください。
リアワイパーの交換方法は下記記事で紹介しています。
プラド 150系 リアワイパーの交換方法 ワイパーゴムの外し方とサイズについて
2023年8月24日 プラド 150系 リアワイパーの交換方法 ワイパーゴムの外し方とサイズについて