【岡山の歌】郷土愛あふれるご当地ソング&名曲を一挙紹介!
【岡山の歌】郷土愛あふれるご当地ソング&名曲を一挙紹介!

【岡山の歌】郷土愛あふれるご当地ソング&名曲を一挙紹介!

【岡山の歌】郷土愛あふれるご当地ソング&名曲を一挙紹介!favorite_border最終更新:2026/3/13【岡山の歌】郷土愛あふれるご当地ソング&名曲を一挙紹介!
  • 伴奏ピアニスト/ピアノ講師ゆり伴奏ピアニスト×ピアノ講師×Webライター。4歳からピアノを習い始め、ピアノ教室の先生に憧れて音楽の道を志す。高校・大学と音楽の専門課程に進み、器楽や歌の伴奏のおもしろさに目覚める。現在、ピアノを教える傍ら、地元愛知を中心にフルート・声楽・合唱等の伴奏者として活動している。レッスンを通して生徒たちから流行の曲を教わることも多く、邦楽・洋楽・CM曲など、ジャンルを問わずなんでもピアノで弾いてみるのが趣味。2021年より、Webライターとしての活動もスタート。音楽をはじめさまざまなジャンルの執筆にあたっている。

岡山といえば、晴れの国と呼ばれる温暖な気候や、白桃やマスカットなどの名産品を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

しかし、魅力あふれる地域を歌った楽曲となると、意外と知らないという方もいるかもしれませんね。

実は岡山をテーマにした歌には、郷土の風景や人々の暮らし、地域への愛情が込められたステキな作品がたくさん存在します。

この記事では、そんな岡山を歌った楽曲を集めました。

岡山にゆかりのある方も、まだ訪れたことのない方も、音楽を通じてこの土地の魅力を感じてみてください。

【岡山の歌】郷土愛あふれるご当地ソング&名曲を一挙紹介!(1〜10)

鷲羽旅情デューク・エイセス鷲羽旅情

瀬戸内の海景を舞台にした叙情豊かなご当地ソング。

2012年に地元NPOの手で制作され、作詞は西野フミ子さん、作曲は下津井在住のシンガーソングライター竹内康弘さんが手がけました。

デューク・エイセスさんによる録音は2013年初頭に鷲羽山ビジターセンターでCD化され、観光プロモーションの一環として活用されています。

久須美の鼻や瀬戸大橋、お大師堂といった具体的な地名を織り込みつつ、離愁と旅情が交差する構成が胸に響きます。

2019年には鷲羽山第二展望台にボタン式の歌碑が建立され、夕景観賞に訪れた人々が現地で男声コーラスの重厚な響きに包まれる仕掛けとなりました。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するもんげー岡山!葛城ユキテーマソング「もんげー岡山!」葛城ユキ Japanese song “Monge Okayama!” Song by Katsuragi Yuki

岡山県川上町出身の歌手、葛城ユキさんがハスキーボイスで歌うご当地ソング。

「ものすごい」という簡単を表す方言「もんげー」が、強烈なインパクトを放っていて、郷土愛がひしひしと伝わってきますね。

葛城ユキさんがセーラー服を着ている映像にも注目です。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告する野風増河島英五哀愁の日本の歌  河島英五  野風増

「のふうぞ」というのは聴き慣れない言葉だと思いますが、岡山弁で「生意気」という意味の言葉です。

元々は山本寛之が自分の息子へのメッセージとして作った曲で、河島英五さんや堀内孝雄さん、橋幸夫さんはじめ、さまざまな歌手にカバーされました。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告する倉敷川遠歌中村美津子倉敷川遠歌

岡山県の美観地区を舞台にした演歌作品です。

白壁の町並みと倉敷川のほとりで繰り広げられる別れの物語が、柳の落葉や秋の空気とともに描かれます。

昭和歌謡の巨匠、石本美由起さんによる詞に、弦哲也さんが旋律をつけた王道の布陣で制作されました。

2012年3月にキングレコードからシングル『情け川/倉敷川遠歌』のカップリングとして世に出た本作は、蔵や橋といった土地の風景を借りながら、人と人の縁がほどけていく哀しみを歌い上げています。

水面のゆらぎを思わせるストリングスと和楽器のニュアンス、こぶしの効いた中村美津子さんの歌声が、旅情と郷愁を見事に表現した1曲です。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告する倉敷川原田悠里倉敷川(フルバージョン) 原田悠里 ご当地ソング岡山 7弾

倉敷の美観地区を流れる川を舞台に、別れを決意する女性の心情を描いた演歌作品です。

白壁の町並み、藍染の暖簾、石畳といった倉敷らしい風景が歌詞に織り込まれ、プロモーション映像も美観地区で撮影されるなど、岡山の魅力を存分に伝える内容に仕上がっています。

発売後はオリコン週間チャート20位を記録し、有線放送の演歌リクエストでは1位を獲得しました。

また第45回日本作詩大賞では入賞曲に選ばれるなど、作詞面でも高い評価を得ています。

凛とした強さと未練の揺れをあわせ持つ女性像が印象的で、倉敷を訪れたことがある方にはもちろん、これから訪れてみたいと思っている方にもオススメの1曲です。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告する倉敷ひとり雨香西かおり倉敷ひとり雨 香西かおり ご当地ソング岡山 5弾

倉敷の美観地区を思わせる雨の情景を背景に、香西かおりさんが歌い上げる切ない女心を描いた作品です。

来るかどうかも定かではない相手を雨にぬれながら待ち続ける女性の姿を、倉敷という具体的な土地の名とともに切々とつづっています。

本作は2008年3月にシングル『風恋歌』のカップリングとして収録されました。

ゆったりとしたテンポで歌いやすく、吐息混じりのニュアンスを丁寧に表現できる方なら、より深く本作の世界観を味わえるでしょう。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するみんなのこころに由紀さおりみんなのこころに~由紀さおり~ cover by: Hirona

1982年に岡山県郷土文化財団によって選定された県民愛唱歌で、岡山県をテーマにした曲のなかでは最も有名といえるのではないでしょうか。

作曲は小林亜星さん、当時歌唱を務めたのは由紀さおりさん。

現在でもさまざまなアーティストによって歌われ、岡山を象徴する歌として愛されています。

ちなみにこのお二方は、岡山出身ではありません。

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