東京体育館(渋谷区)
東京体育館(渋谷区)- 2023年1月15日
- 東京都
- トレーニング室, プール, 体育館, 陸上競技場
とうきょう公園図鑑
この記事では、東京体育館の施設やアクセス情報を紹介します。
目次- 1 東京体育館のアクセス
- 1.1 場所
- 1.2 駐車場
- 1.3 電車
- 2 東京体育館の施設
- 2.1 案内図
- 2.2 メインアリーナ
- 2.3 サブアリーナ
- 2.4 ティップネス
- 2.5 陸上競技場、多目的コート
- 3 訪れての感想
- 4 基本情報
東京体育館のアクセス
場所- 渋谷区千駄ヶ谷1-17-1(Googleマップ)
- 駐車場の収容台数は、第一駐車場40台、第二駐車場35台。
- 駐車場の営業時間は、8時から24時まで。
- 駐車料金は、30分210円。最大料金の設定は無い。
- 最寄り駅は、JR総武線の千駄ヶ谷駅と都営大江戸線の国立競技場駅。どちらも駅を出ると、東京体育館が見えている。
- 国立競技場駅はホームが地下3階にあるので、最寄りのA4出口まで徒歩数分かかる。
東京体育館の施設
案内図- 隣にある国立競技場とも連絡橋でつながる。
- メインアリーナは、バスケットボール4面、バレーボール4面、ハンドボール2面、バドミントン16面、卓球32面などが入る広さ。
- 観客席数は、固定席が5,178席、最大収容9,308席。
- 2階の観客席は、大きなアリーナにしては、コートが近く感じられて見やすかった。
- 上段の3階席は、2階席とは対照的に、アリーナの大きさを感じ、コートが遠く感じた。
- サブアリーナは、バスケットボール2面、バレーボール2面、バドミントン8面、卓球12面などが入る広さ。
- 屋内プール、トレーニングルーム、スタジオ、マッサージルーム、エステルームなどがあるフィットネスエリアもある。
- フィットネスエリアの営業時間は、9時から23時(土曜は22時、日祝は21時)まで。
- 一般公開の個人利用は、2時間30分で600円。プールとジムの共通利用券になっている。
- ジムとプールが使い放題になる6,000円の月額プランもある。
- ウエイトと有酸素マシンのあるルームAとフリーウエイトの大型マシンのあるルームBがある。
- フィットネススタジオでは、大人から子どもまで、様々なプログラムが開講される。
- マッサージルームの営業時間は、12時からラストオーダー20時まで。
- マッサージの料金は、30分3,000円、60分5,000円。
- 25m×6コースと50m×8コースの2つのプールがある。
- 50mプールには、900席の観覧席がある。
- 直走路100m、1周200mの全天候型トラック。
- 陸上競技場の利用料は、2時間につき、一般200円、中学生以下100円。
- 陸上競技場のフィールドは、2面の人工芝のフットサルコートになっている。
- フットサルコートの利用料は、1面60分19,800円など。平日と土日祝や時間帯で料金は異なる。
訪れての感想
東京体育館のメインアリーナでは、コンクリートの壁や観客席のアーチ具合に代々木第一体育館と似た雰囲気を感じました。
全体的に色が少なく殺伐とした雰囲気もありますが、アリーナに入ると照明が明るく、色の少ない体育館でカラフルなユニフォームが映えていました。
東京体育館と言えば、ウィンターカップや春高バレーのイメージも強いですが、隣接するジムやフットサルコートなど、日常遣いする人でも賑わっていました。
基本情報
住所東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1時間9時〜23時(土曜22時、日曜21時)休日不定期(月に3日程度)電話番号03-6380-4832- 前の記事 2023年1月14日横浜武道館(神奈川県横浜市)
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