そらちのレビューブログ
12月18日の櫻井・有吉THE夜会では、和田明日香さんとエルフ荒川さんが、鶏ひき肉を使った失敗しないふわとろ親子丼の作り方を教えてくれましたので紹介します。
失敗しないふわとろ親子丼のレシピ
鶏ひき肉を使うことで、短時間で味が染み込み、お子様でも食べやすい親子丼に仕上がります。卵を白身と黄身に分けて入れることで、まるでお店のような美しい色合いと、究極のふわとろ食感を実現しました。かつお節をそのまま入れる「粉だし」の手法で、旨味をまるごと閉じ込めます。
📝 材料(2人分) <メイン具材>- ご飯: 適量
- 玉ねぎ: 1/2個
- 鶏ひき肉(ももがおすすめ): 160g
- かつお節: 1パック(4〜5g)
- 卵: 4個
- 酒・しょうゆ・みりん: 各大さじ2
- 砂糖: 小さじ2
- 水: 大さじ2
- 米油: 小さじ2程度
- 焼き海苔: 1枚
- 三つ葉: 1本
- 下準備 玉ねぎはスライスします。かつお節はパックごと揉んで細かく粉状にします。卵は白身と黄身に分け、それぞれ別の器で溶いておきます。
- ひき肉に味を馴染ませる ボウルに鶏ひき肉と調味料(酒、しょうゆ、みりん、砂糖)を入れて混ぜます。馴染んだら、細かくしたかつお節と水を加えてさらに混ぜ合わせます。
- 玉ねぎを炒める 鍋に米油を入れて中火にかけ、玉ねぎを炒めます。少し焦げ目がつくくらいまで炒めることで、香ばしさが加わり美味しくなります。
- 肉を加えて煮る 玉ねぎが色づいたら、(2)のひき肉を鍋に加えます。肉の塊が適度に残るよう、触りすぎないようにしながら火を通します。
- 白身と黄身を順に入れる 肉に火が通ったら、まずは白身を回し入れます。白身に火が通ってきたら、黄身を加えてすぐに火を止め、蓋をして1分ほど蒸らします。
- 盛り付け 丼にご飯を盛り、ちぎった焼き海苔を敷きます。その上に(5)の具材をのせ、切った三つ葉を添えて完成です。
- 卵を2回に分けて入れることで、黄身の半熟加減が絶妙になり、とろける食感が楽しめます。
- かつお節を粉末にして加えることで、だしを取る手間が省けるだけでなく、栄養と旨味を余さず摂取できます。
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