水上に浮かぶ自動運転船「海床ロボット」、万博で試験運航…ごみ回収・夜景も彩り
水上に浮かぶ自動運転船「海床ロボット」、万博で試験運航…ごみ回収・夜景も彩り

水上に浮かぶ自動運転船「海床ロボット」、万博で試験運航…ごみ回収・夜景も彩り

  • 万博NOW
  • ニュース
  • パビリオン
  • イベント
  • 写真・動画
  • 特集
水上に浮かぶ自動運転船「海床ロボット」、万博で試験運航…ごみ回収・夜景も彩り 2025/10/04 15:00 #関西経済 保存して後で読む スクラップ機能は読者会員限定です(記事を保存) スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン 閉じる メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了

完了しました

万博会場内で試験運行されている「海床ロボット」。海に浮かぶごみを回収する目的で開発された(2日夜、大阪市此花区で)=原田拓未撮影

 竹中工務店(大阪市)や東京海洋大などのチームが、水上に浮かぶ「床」タイプの自動運転船「 海床(うみどこ) ロボット」(3メートル四方)を開発し、大阪・関西万博会場(大阪市此花区)の「つながりの海」で試験運航している。

 同ロボットは電動スクリューを備え、GPS(全地球測位システム)などを使って目的地まで無人で自動航行できる。水面のごみの回収や物資の輸送などの活用を想定している。

 万博では、鳥居などを模したアート作品がそれぞれ搭載された計3台のロボットが2日から運航。夜間にライトアップされながら、大屋根リング外側の水上を航行し、来場者の注目を集めている。

 大阪府東大阪市の会社員(60)は「人が乗らずに動いていることに驚いた。どういう活用がされるのか期待したい」と話した。試験運航は12日までの毎日、午後5~10時に実施される。

関連記事 「学研奈良登美ヶ丘」駅近に高級おもてなし老人ホーム、来春開業…奈良北部や大阪・京都に住む80歳前後のお年寄りが対象 大阪万博 特集・最新記事へ 関連ワードをすべて見る 保存して後で読む スクラップ機能は読者会員限定です(記事を保存) スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン 使い方 速報ニュースを読む 「大阪・関西万博」の最新記事一覧 注目ニュースランキングをみる 記事に関する報告 7172924 0 大阪・関西万博 2025/10/04 15:00:00 2025/10/04 15:00:00 /media/2025/10/20251004-OYO1I50016-T.jpg?type=thumbnail
📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎