藤(フジ)の剪定時期と方法などをわかりやすくお伝えします!
目次
- はじめに
- 花後の剪定時期・目的・方法
- 剪定時期
- 剪定目的
- 剪定方法
- 冬の剪定時期・目的・方法
- 剪定時期
- 剪定目的
- 剪定方法
- さいごに
- 剪定の頻度
- 剪定するときの注意点
- まとめ
はじめに
この記事では、藤(フジ)の剪定時期・目的・剪定方法などをわかりやすくお伝えします。 マメ科のつる性花木である藤は寿命が長く、中には樹齢数百年と言われる古木もあり、花の咲く時期に多くの人が訪れる名所もあります。 このように丈夫な藤も、花を咲かせるためには適切な剪定時期と剪定方法を守ることが大切です。 藤の剪定時期は、花後の剪定と冬の剪定の年に2回。 それでは藤の剪定時期・目的・方法をそれぞれにお伝えします。スポンサーリンク
花後の剪定時期・目的・方法
剪定時期 藤の夏の剪定時期は、花が終わった後に行います。 地域やその年の天候によって花の咲く時期は異なりますが、花後の剪定の時期としては5月~6月が一つの目安になります。剪定目的 花後の剪定は、翌年の花つきをよくするためと、樹形を整えるために行う剪定です。剪定方法 花後の具体的な剪定方法としては、花がら摘み・徒長枝の剪定・樹形を整えるなどがあります。 花がら摘みは、咲き終わった後の花を、花の部分だけを手で摘み取ります。 徒長枝の剪定は、枯れた枝・伸びすぎた枝・込み入った枝を剪定します。 樹形を整える剪定は、樹形を美しくするためにさらに不要な枝を取り払います。 藤は成長がたくましいだけに、放置していると新しい枝がどんどんと伸び、枝が込み入ってしまいます。 枝が込み入ってしまうと光や風が中心部に届かなくなってしまい、病虫害のリスクが高くなり、樹勢を弱める原因になります。 花後の剪定は、藤を健やかに成長させ、翌年の花つきをよくするために大切な作業です。スポンサーリンク