読むテレフォン人生相談
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(回答者に交代)

三石由起子: 元気い?

相談者: あーあ、うーーん・・元、気、な、ふりしてます。

三石由起子: あそう。 あ、の、ねえ、ふりって大事なんだよ。

相談者: はい

三石由起子: あなた、「生きづらい」って、「無理ゲーやってて生きづらい」っていう風に、あなたおっしゃったけどお。

相談者: はい

三石由起子: そういう風に思ってる人って、も、の、すごい、多いのよ?

相談者: や、そう、(含み笑い)

三石由起子: あなたが・・

相談者: (含み笑い)多いですよね。

三石由起子: あなたが、思ってるよりは、ずーっと多いんだよ?

相談者: あのう、だから、

三石由起子: うん

相談者: そういうのの、ひどいやつがあ、あのう、車で突っ込んだバカとかあ、いるじゃないですか。

三石由起子: うん、じゃあさあ、くる・・

相談者: あのう、あーいうのになっちゃうんすよ。

三石由起子: 私は、「あなたは、車で突っ込まないで偉いね」って、褒めればいいの?

相談者: ・・いえいえ、そんなこと言ってないですよ?

三石由起子: うん

相談者: 人生好転のおー、◆#

三石由起子: 好転は、できない!

相談者: え、それ、できない?

三石由起子: うん、こ・・

相談者: うう、わああーーっ!!◆#$%□&

三石由起子: 好転はないですよ。

相談者: ・・

三石由起子: あのねえ?、

相談者: うん

三石由起子: ここまでいったらねえ、忍ぶしかないんだよ。

相談者: ・・ッへッへ(苦笑)耐えるってことでしょ?◆#・・

三石由起子: うん。いっぱ、うん・・一発逆転の好転なんてのは、絶対ないんだよ。

相談者: えー、そうなそう・・

三石由起子: でね?、そ・・

相談者: そこまでいってないじゃないすか。だって・・それ言っちゃったら、だってもう・・どっかで闇金で金借りて、ギャンブルとかで一発勝負とか、漫画のカイジみたいなことになっちゃいますもん。それ・・

三石由起子: もう、闇金、貸してくれないから、安心していいよ。それは・・

相談者: あああー、借りれないですよね。

三石由起子: うん。

相談者: うんアフン(苦笑)

三石由起子: あ、の、ねえ、足を引きずりながらゴミ出しをしてる人って、も、の、すごい、多いよ?

相談者: ・・

三石由起子: それとねえ、あなた勘違いしてんのはね?

相談者: はい

三石由起子: いい?

相談者: ・・

三石由起子: 「病院行ってえ、検査、しないとお、認定できないって言われた」っていうのはあ、

相談者: はい

三石由起子: 検、査、すればあ、あげるって言ったんじゃなくてえ。

相談者: ・・うん

三石由起子: 検、査、してえ、認定されたらっていうのが、前提なんですよ。

相談者: うん・・

三石由起子: ただ、検査して、判断した人が、「この人は認定基準に達しない」と思った・・

相談者: ・・ッへえ、だから、そ・・

三石由起子: っていう、客観的なことがあって、

相談者: そういうふうに捉えちゃったってことでしょ?

三石由起子: そう、そう、そう、そう。

相談者: 諦めずに。なぜ?って感じ。

三石由起子: チッ(舌打ち)「なぜ」じゃないの。 あなたは、そこまで、ひどくないってことなんだよ。

相談者: えーっへえーっ(苦笑)だって、歩けないっすよ?、杖ついて。

三石由起子: だからねえ?

相談者: ううーん

三石由起子: 歩けない人は、どぉ、の、くらい、いると思う?、世の中に。

相談者: (含み笑い)歩行障害あって、障害者認定、◆#$%□&▽*+

三石由起子: 歩、行、障、害、ある人なんか、山ほどいるんだって。(怒)

相談者: うん、う、(含み笑い)いる、の?、うん

三石由起子: うん、いるの!。うん・・だからねえ、私、聞いてたら、あなた、甘いよお。

相談者: ッハア(苦笑)あまあ、俺も、甘いか?

三石由起子: うん!

相談者: (含み笑い)そっかあ。

三石由起子: めちゃめちゃ甘い! それとねえ、

相談者: うん

三石由起子: あなた・・「友人はゼロだ」って言うけどさあ、

相談者: はい

三石由起子: 例えば、あなたのような人が、

相談者: ・・

三石由起子: あなたのお・・そばにいたとして。

相談者: はい

三石由起子: 友達になりたいか?

相談者: ううーん・・

三石由起子: あなたさあ、自分の魅力、5つ言ってごらんよ。

相談者: んー、みいーりょおーくう(魅力)?

三石由起子: うん!

相談者: って言ってもねえええー・・忍耐力がある。精神力はあるう、はあ、ありますよ。

三石由起子: 忍耐力があるんだったら、凌げる!、大丈夫!。

相談者: ッへえー?ッヘ(苦笑)◆#$%

三石由起子: あん、大丈夫!

相談者: (含み笑い)終わりですか?、もしかして。

三石由起子: うん!

相談者: うーわあーっ!

三石由起子: 忍耐力があってねえ、精神力があるんだったらあ、

相談者: ・・うーん

三石由起子: 凌げるから。 好転なんて虫のいいこと考えてんな!

相談者: うん

三石由起子: だからさあ、

相談者: うーん(投げやり)

三石由起子: 今日を生きて、

相談者: うん・・

三石由起子: 明日生きてえ、

相談者: うん

三石由起子: 明後日も、足引きずりながら、生きるんだよ。

相談者: うーん

三石由起子: みんな、そうやって生きてるわけ。

相談者: うーんうーん

三石由起子: ね?

相談者: うん

三石由起子: だからさあ、

相談者: うわあー、この・・

三石由起子: 自分が、右足を、

相談者: ◆#$%□&

三石由起子: 引きずってゴミ捨てに、行く時にはさあ、

相談者: はい

三石由起子: 「左足を引きずって行ってる人もいるんだろうな」とかさあ、

相談者: ・・うん

三石由起子: ね? 「ベッドから立ち上がれない人もいるんだろうな」ってえ。 思わないとダメなの。あのねえ、

相談者: ・・ええ、そう、思ってますよ?

三石由起子: 思ってたら耐えられるから大丈夫だよ。

相談者: 昔なんてえ、バスとかでえ、車椅子の人乗ってくる時に、

三石由起子: (・д・)チッ

相談者: うざいなあと思ってた、けど、自分が足とか悪くなったら、逆に思わなくなりましたもん、やっぱあ、そういうふうに・・

三石由起子: そうでしょ?そうでしょ?、だからさ・・

相談者: 人は変わるんですよ。

三石由起子: うん。 人は変わるからあ、

相談者: はい

三石由起子: 今日と、明日と、明後日を・・

相談者: 生き延びると!

三石由起子: そおうっ!!

相談者: サバイバル!

三石由起子: そおう!

相談者: ですね?、はい。

三石由起子: うん! あのねえ、無理ゲーなんてねえ、(含み笑い)やってるうちには、いつか終わるんだから・・

相談者: うわあー、え・・

三石由起子: この人生というゲームだけは。

相談者: う、まああ・例えなんですよ。無理ゲーっていうのは、だって・・今風に言うなら、無理ゲーって良く言うじゃないですか。

三石由起子: うん。 だからね?、凌げるって。

相談者: うーーん

三石由起子: 大丈夫!

相談者: 凌がないとダメなのかなあー。

三石由起子: 大丈夫だ!!

相談者: アハハハ(苦笑)大丈夫◆#$%□

三石由起子: 大丈夫!

相談者: え、へえー?、(含み笑い)もう、終わりすか?・・ なん、かあー、一つ、アドバイスくださいよ。

三石由起子: だから、好、転、は、しないっ。 好転をしようと思ってちゃダメなんだよ。いつか好転・・しかもね?、それを、他力本願でね?

相談者: や、他力本願は、もう、無いです。

三石由起子: うん

相談者: う、も、うー・・お、覚悟しましたんで。だって・・

三石由起子: ああー、よし、よし、よし。それでよし!

相談者: えーー、最近なんて、物を売ろうとしたら・・わざわざ家まで来たのに、相手にされないで、えらい目、合いましたもん。

三石由起子: うんうん・・

相談者: で、全部、自分で、綺麗にして用意したもの?

三石由起子: うん

相談者: 数分で、「売れませんねえ」で、帰っていきましたよ。

三石由起子: あー、売れないものは、買えませんもん。

相談者: うーん・・

三石由起子: だからさあ、

相談者: だから、魅力がなかったってことは、

三石由起子: はい、そういうことだ、

相談者: 分かってんですけど。

三石由起子: そういうこと。それはねえ・・

相談者: まあ、お情けにはなかったから、

三石由起子: はい

相談者: 腹あ、は、立ちましたと。◆#$%□&

三石由起子: そう。 それは、あなたが、腹立ってるだけでえ。

相談者: うん・・

三石由起子: 向こうだってさあ、「無駄足、運ばせやがって」と思って腹立ってんだから。

相談者: だからあ、思ってるんで、しょうけどねえー?

三石由起子: そおう、そう、そう、そう、そ、

相談者: うん

三石由起子: そう!

相談者: でも、◆#$%□&▽*たよ。

三石由起子: よく分かってるよ。 うん。 頑張れ!

相談者: う、頑張りますよ。

三石由起子: はあい。

相談者: はい、(含み笑い)はい、どうも。

(再びパーソナリティ)

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