車好き新型車ニュース NewCar 最新自動車情報
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ホンダが、軽電気自動車の新モデルとなる「N-BOX e:(エヌボックス イー)」の発売を2027年に予定しています。

 

新モデルとして魅力をアップする新型ホンダN-BOX e:の装備やスペックなどを、詳しくご紹介します。

 

▼この記事に目次 

  • 【最新情報】超人気車にEV追加!ホンダ「新型N-BOX e:」発売!
  • ホンダ新型N-BOX e:の【特徴まとめ】
  • 空力性能UP!ホンダ新型N-BOX e:の外装(エクステリア)デザイン
  • 使いやすく!ホンダ新型N-BOX e:の内装(インテリア)デザイン
  • パワフル!ホンダ新型N-BOX e:のスペック、航続距離、充電時間は?
  • 最新システム!ホンダ新型N-BOX e:の安全装備は?
  • 快適!ホンダ新型N-BOX e:のボディサイズは?
  • アップ!ホンダ新型N-BOX e:の価格は?
  • いつ?ホンダ新型N-BOX e:の発売日は?
  • ホンダN-BOXを「おさらい」
【最新情報】超人気車にEV追加!ホンダ「新型N-BOX e:」発売!

ホンダN-BOXは広い室内空間と軽快な走りが評判となり、長期間、国内トップクラスの販売台数を記録しています。

 

新たに設定される「N-BOX e:」は、商用バンの「N-VAN e:」、乗用の「N-ONE e:」と設定されてきたホンダの軽自動車EVの新モデルとなり、ブランドの主力モデルであるN-BOXのラインナップを拡大。

 

大容量バッテリーの採用、電動アクスルの小型化、高電圧部品の集中配置による部品専有スペースの最小化などにより、実用航続距離と広い室内空間を両立します。

 

▼ホンダN-BOX(内燃機関モデル)

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▼ホンダN-VAN e:

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▼ホンダN-ONE e:

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ホンダ新型N-BOX e:の【特徴まとめ】

▼ホンダ新型N-BOX e:の特徴

  • 乗用軽自動車EVの新モデルとして設定
  • 最新電動パワートレインを採用し、実用的な航続距離と選びやすい価格を両立
  • 最新装備により快適性を向上

 

空力性能UP!ホンダ新型N-BOX e:の外装(エクステリア)デザイン

▼参考:ホンダN-BOX(内燃機関モデル)の画像

▼参考:ホンダN-BOXカスタム(内燃機関モデル)の画像

ホンダ新型N-BOX e:の外装は、人気の要素を維持しながら空力性能を高めたデザインが採用されます。

 

▼参考:ホンダN-VAN e:

フロントは、商用EVバンの「N-VAN e:」と同じく、電動パワートレインの採用により冷却が最小限で済むようになることから開口部を縮小。

 

グリル部分には、充電ポートを配置。

 

パワースライドドアには、あらかじめ施錠操作をすることで、スライドドアの全閉後に自動で施錠できるパワースライドドア予約ロック機能を採用することで、ドアが閉まるまで車両近くで待つ必要がなくなり、雨天時などの使い勝手をアップします。

 

使いやすく!ホンダ新型N-BOX e:の内装(インテリア)デザイン

ホンダ新型N-BOX e:の内装は、最新の装備やデザインを採用することで使い勝手をアップします。

 

インテリアは、ノイズレスな視界を追求し、見通しがよく運転しやすい視界を実現。インストルメントパネルは水平基調を引き立てたデザインとすることで、運転者が車幅やロール姿勢をつかみやすいように設計。

 

メーターにはデジタルメーターを装備し、多彩な情報をわかりやすくドライバーに提供。

 

インフォテインメントシステムには、コネクテッド技術「Honda CONNECT」に対応するナビゲーションが設定され、スマートフォンからクルマのエアコンを操作したり、クルマの位置を確認することも可能に。

 

さらに車内Wi-Fiにスマートフォンやゲーム機器を接続して、クルマの中で楽しむことにも対応。

 

荷物をひとまとめにしまえる大型のグローブボックス、後席の大型のサイドポケットなどを採用することで使い勝手をアップします。

 

パワフル!ホンダ新型N-BOX e:のスペック、航続距離、充電時間は?

▼新型N-BOX e:のパワートレインとスペック

  • パワートレイン:電気モーター
  • 出力:64ps/16.5kgm
  • 航続距離:245km
  • 駆動方式:FF
  • 充電時間6.0kW出力普通充電器:約4.5時間
  • 急速充電(50kW):30分(80%まで)

ホンダ新型N-BOX e:には、軽自動車規格に対応する最新電動システムが採用されます。

 

▼参考:ホンダN-BOX(内燃機関モデル)のスペック

  • 直列3気筒 660cc最高出力:58ps/7300rpm最大トルク:6.6kgm/4800rpmトランスミッション:CVT
  • 直列3気筒 660ccターボ最高出力:64ps/6000rpm最大トルク:10.6kgm/2600rpmトランスミッション:7スピードモード+パドルシフト付きCVT
  • 駆動方式:FF or 4WD

電気モーターは、最高出力が軽自動車の自主規制にあわせ64psとされますが、1.8Lエンジンに迫る最大トルクを発揮し、アクセルを踏んだ瞬間に最大トルクを発揮することが可能な電気モーターの特性により、乗員や荷物が多い場合にも軽快に加速。

 

効率的にエネルギーを回生するブレーキシステムや最新バッテリーを採用することにより、実用的な航続距離を確保。

 

さらに、シングルペダルコントロールを採用。アクセルペダルだけで加減速から完全停車まででき、街中の走行や駐車時におけるペダルの踏みかえの煩わしさを軽減し、日常のドライブをより快適に。

 

また、スマートフォンアプリから充電状況の確認や各種リモートでの操作が可能とされ、充電状態リモート表示、お出かけ前タイマー設定、充電待機時間設定、最大電流量設定、最大充電量設定、外部給電下限SOC設定に対応。

 

外部給電にも対応することで、災害や停電など非常時の電源としても利用できるようになります。

 

最新システム!ホンダ新型N-BOX e:の安全装備は?

ホンダ新型N-BOX e:には、最新の安全技術「ホンダセンシング」が全車標準装備されます。

 

システムには、「渋滞時追従機能付きアダプティブクルーズコントロール」のほか、バックでの駐車をサポートする後方パーキングセンサーシステムなどの最新機能を標準採用。

 

▼マルチビューカメラシステム

また、カメラで映した周囲の映像をナビゲーション画面に表示し、ドライバーの死角を減らす「マルチビューカメラシステム」を設定。

 

約2km/h~約10km/hの低速走行・後退時に障害物を検知しブレーキを制御、衝突回避や衝突による被害の軽減を支援する「近距離衝突軽減ブレーキ」や、「急アクセル抑制機能」も採用することで安全性が高められます。

 

快適!ホンダ新型N-BOX e:のボディサイズは?

▼ホンダ新型N-BOX e:のボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:3395×1475×1790mm
  • ホイールベース:2520mm
  • ※参考・ホンダN-WGN 全長×全幅×全高:3395×1475×1675mm ホイールベース:2520mm

ホンダ新型N-BOX e:のボディサイズは、軽自動車規格に対応する全長や全幅に変更はなく、ベースモデルからくる使い勝手が維持されます。

 

しかし、EVに最適化することで静粛性などが高められ、より高い快適性が確保されます。

 

アップ!ホンダ新型N-BOX e:の価格は?

▼ホンダ新型N-BOX e:の価格

  • 290万円~

▼参考:ホンダ 他モデルの価格

  • 「N-BOX(内燃機関モデル)」:1,739,100円~2,475,000円
  • 「N-VAN e:(商用軽EVバン)」:2,699,400円~2,919,400円
  • 「N-ONE e:(乗用軽EV)」:2,699,400円~3,198,800円

ホンダ新型N-BOX e:の価格は、電動パワートレインを採用することによりアップします。

 

先に発売された「N-VAN e:」と「N-ONE e:」は、スタート価格が約270万円となっていましたが、新型N-BOX e:では290万円ほどからとなり、補助金を活用することで内燃機関モデルの上位グレードと比較しやすくなります。

 

いつ?ホンダ新型N-BOX e:の発売日は?

新設定されるホンダN-BOX e:は、2027年の発売が予定されています。

 

ホンダは人気モデルであるN-BOXにEVを設定することで、電気自動車をさらなるユーザーにアピールしていく予定です。

 

ホンダN-BOXを「おさらい」

▼ホンダN-BOX(初代)

ホンダのN-BOXは、2011年からホンダが販売している軽自動車です。

 

前モデルは2017年に登場し、2代目となっていました。

 

車体は、コンパクトカーの「フィット」に採用されていた助手席下に燃料タンクを配置し室内空間効率をあげる「センタータンクレイアウト」を採用することにより、後部座席やラゲッジスペースを拡大したことで人気モデルになっています。

 

自動車販売台数ではトップを長期間維持し、過去には派生モデルとしてルーフの高さを抑えてスタイリッシュに仕上げた「N-BOX SLASH(エヌボックススラッシュ)」もラインナップされていました。

 

新型ホンダN-BOX e:については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

 
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