【清瀬市】中央公園&まつぼっくる|2026年オープンの複合施設と公園
【清瀬市】中央公園&まつぼっくる|2026年オープンの複合施設と公園

【清瀬市】中央公園&まつぼっくる|2026年オープンの複合施設と公園

目次
  1. 中央公園&まつぼっくる
    1. 基本情報
    2. アクセス
  2. 【屋外】中央公園の魅力・設備
  3. 【屋内】まつぼっくるの魅力・設備
    1. 開放感のある「エントランスホール」
    2. 絵本が並んだ「子ども図書コーナー」
    3. 約4万冊の蔵書を揃えた「図書館」
    4. 小休憩に最適な「読書・公園テラス」
    5. 卓球やマット運動ができる「遊戯室」
    6. コンセント完備の「学習室」
    7. 清潔な「多目的トイレ」や「授乳室」
    8. 二重扉を採用した本格的な「防音室」
    9. 会議や研修に使える「会議室」
  4. まつぼっくるの設備一覧
  5. おまけ:まつぼっくる建設の様子

中央公園&まつぼっくる

基本情報 ※オープン後に最新情報に更新します名称中央公園南部児童館等複合施設(愛称:まつぼっくる)駐車場有料駐車場ありトイレありおむつ交換台あり授乳室あり備考まつぼっくる内には証明書を発行できるマルチコピー機も完備。

中央公園は、清瀬市の梅園・元町・松山の境界に位置する都市公園で、1969年に開園しました。芝生広場や複合遊具・スプリング遊具・テニスコートなどが設置され、長年にわたり幅広い世代に親しまれてきました。

2022年3月に策定された「清瀬駅南口地域児童館・中央図書館等複合施設及び中央公園整備基本計画」による大規模なリニューアルを経て、2026年に再オープンします。

まつぼっくるは、中央公園のリニューアルに合わせて整備された複合施設で、2026年2月にオープンしました。館内には「南部児童館」「梅園地域市民センター」「南部図書館」の3つの機能が集まっています。

設計は、新国立競技場や高輪ゲートウェイ駅を手がけた建築家・隈研吾氏が主宰する事務所が担当。多摩産材を取り入れた、木のぬくもり溢れるデザインが大きな特徴です。

愛称は、市民公募をもとに愛称選定委員会によって決定されたもので、松山地域と松ぼっくりの「松」と、北部にある児童センター「ころぽっくる」の名前を組み合わせた、清瀬らしい親しみのあるネーミングとなっています。

※リニューアル前の中央公園についてはこちら

アクセス

〒204-0024東京都清瀬市梅園1丁目2−613

清瀬駅から徒歩13分秋津駅から徒歩21分

【屋外】中央公園の魅力・設備

「清瀬中央公園」は2026年10月にリニューアルオープン予定です。現在情報公開されている設備は以下の通りです。オープン後に詳細や画像を追加します。

  • エントランス広場
  • テニスコート(2面)
  • 鉄道車両「夢空間」
  • 子供の遊び場・健康づくりゾーン
  • 多目的広場
  • 国立看護大学の共有敷地

【屋内】まつぼっくるの魅力・設備

まつぼっくるは、エントランスホールを中心に、南部児童館・梅園地域市民センター・南部図書館の機能を有する複合施設です。

  • 南部児童館:子ども図書コーナー, 遊戯室, 学習室, 防音室
  • 梅園地域市民センター:会議室, 多目的スペース
  • 南部図書館:2階の図書館エリア, 読書テラス, 公園テラス

なお、南部児童館の利用には「南部児童館登録者カード」を作成し、受付で提示する必要があります。

開放感のある「エントランスホール」

まつぼっくるの入口に広がるエントランスホールは、多摩産木材を使ったルーパーと吹き抜け構造が特徴の明るくて開放的な空間です。

テーブルや椅子が置かれており、読書や勉強、公園で遊んだ後の小休憩など、様々な使われ方をしています。

絵本が並んだ「子ども図書コーナー」

エントランスホールの左側には、漫画や絵本が並んだ「子ども図書コーナー」があります。

テーブルや椅子だけでなく、靴を脱いでくつろげる小上がりスペースがあるので、親子でリラックスしながら本の読み聞かせができます。ちょっとしたおままごとセットや木製玩具が置いてあるのも嬉しいポイントです。

毎週土曜の10時半から絵本の読み聞かせを行なっているので是非参加してみてください。

きよどら

2回ほど参加したけど、ストーリ性のある絵本が多く、「2〜3歳児には少し難しいかも?」という印象・・・。とはいえ、内容は日によって異なりますし、色々と試行錯誤の段階だと思います!

約4万冊の蔵書を揃えた「図書館」

まつぼっくる2階は「南部図書館」になっており、約4万冊の蔵書が揃っています。

テーブル席だけでなく、コンセントと手元灯が完備されたカウンター席もあり、好きな席で自由に読書を楽しむことができます。

館内であれば、図書館エリアに限らず、好きな場所で自由に読むことができ、他の図書館同様に館外貸出も可能です。

小休憩に最適な「読書・公園テラス」

まつぼっくる2階からは、「読書テラス(正面入口側)」と「公園テラス(中央公園側)」に出られます。

テラスにはベンチやテーブルが配置されており、図書館の本を読んだり、公園遊びの小休憩におすすめです。

読書テラス 公園テラス 卓球やマット運動ができる「遊戯室」

まつぼっくる1階奥には「遊戯室(屋内ひろば)」があり、卓球やマット運動、ボール遊びなど、雨の日でも身体を動かして遊べる設備が整っています。

土・日・祝日の利用時間

  • 9:00〜12:30 未就学児親子
  • 13:00〜17:00 小学生
  • 17:15〜21:00 中高生及び18歳未満
きよどら

未就学児親子の時間帯に遊びに行きました!以下の遊具があり、日々増えていますが、まだ少ないので、長時間滞在するというより、3歳くらいの子供とちょこっと遊ぶに適してる気がします。それと、入口の扉が「重い&自動で閉まる」ので、靴を脱ぐとき少し不便・・・。

コンセント完備の「学習室」

全20席を有する「学習室」は、すべての席にコンセントが完備され、ノートパソコンやタブレットを使った学習にもご利用できます。

隣の席とは仕切りがあるため、周囲の視線を気にせず、勉強に集中できます。

清潔な「多目的トイレ」や「授乳室」

多目的トイレやオムツ替え台は清潔です。多目的トイレには子供向けの小さいトイレもあるので安心です。授乳室も、扉付きのプライベートエリアがあるのも嬉しい配慮です。

二重扉を採用した本格的な「防音室」

まつぼっくるの「防音室」は、二重扉を採用した本格的な防音構造です。やや狭いですが、個人練習から小規模なバンド練習まで対応できます。

ギターやベース、ドラム、キーボードなどの貸出もあり、手ぶらでも気軽に音楽を楽しめます。

会議や研修に使える「会議室」

まつぼっくるには、ルームA・B・Cの3つの「会議室」があります。有料の予約制で、会議や研修、各種打ち合わせに利用できます。

まつぼっくるの設備一覧

名称場所料金制備考エントランスホール1F無料子ども図書コーナー1F無料漫画や絵本が並んだ幼児向けエリア遊戯室1F無料時間帯によって「未就学児親子」「小学生」「中高生」向けに設備がアレンジ学習室1F無料コンセント完備の全20席の落ち着いた学習室防音室1F無料南部図書館2F無料多目的スペース2F無料読書テラス2F無料公園テラス2F無料会議室(ルームA・B・C)1F、2F有料

おまけ:まつぼっくる建設の様子

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