9/17【きょうの料理】栗原はるみ「手づくりロースハム」作り方
9/17【きょうの料理】栗原はるみ「手づくりロースハム」作り方

9/17【きょうの料理】栗原はるみ「手づくりロースハム」作り方

「きょうの料理」は

  • 四季折々の食材を楽しむ喜び
  • 料理を作る喜び
  • それを誰かに食べてもらう喜び

を60年以上伝え続けています。

料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!

【放送日】2025年9月17日(水)【放送局】NHK【番組名】きょうの料理【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29【企画名】キッチン日和【料理人】栗原はるみ【料理名】手づくりロースハム

>>関連タグ:きょうの料理 栗原はるみ

料理と暮らしの楽しみ方を学ぶ「栗原はるみのキッチン日和」

はるみさんが今、夢中になっていることや、いつもの暮らしが少しだけ変わるような楽しいレシピを伝えてくださるシリーズです。

目次
  • この回紹介されたレシピ
  • 「手づくりロースハム」
  • アレンジ
  • おすすめ記事
  • 栗原はるみさん情報
  • おしまいに

この回紹介されたレシピ

「手づくりロースハム」「ロースハムの春巻き」

「手づくりロースハム」

  • ロースハムは作ってからさらにおいしさが広がる
  • 手づくりならではの優しい塩加減、しっとりジューシーな食感
  • 肉のウマミをシンプルに味わう
材料(つくりやすい分量)

豚ロースブロック:600g @粗塩:50g粒の大きいもの@砂糖:大さじ2@水:大さじ2ローリエ:1枚ホール黒こしょう:20粒

作り方

① 豚肉(600g)は脂身を外にして筒状にし、たこ糸4本くらいを巻いて整える。※ 両端を先に巻くと、ズレにくく作業しやすい。※ 形が整い火の通りも均一に。② ボウルに@(粗塩50g、砂糖・水各大さじ2)を混ぜ溶かす(マリネ液)。③ 保存袋に豚肉、マリネ液を入れ、揉んで豚肉の表面にマリネ液をなじませ、ローリエ(1枚)、黒コショウ(20粒)を加える。空気を抜いて袋の口を閉じ、冷蔵庫に丸1日おく。※ 赤身がマリネ液に浸かるように。※ 肉の身がしまり赤身の色が深くなる。④ 豚肉はゆでる前に冷蔵庫から出して常温に戻し、マリネ液を洗い流す。 ⑤ 大きめの鍋に水(3L)と豚肉を入れて強火。⑥ 沸いてきたら弱火、50~60分静かなフツフツ状態を保ちながらゆでる。※ 煮立たせない。⑦ 竹串がスッと入るようになったら取り出して肉の水けを拭き、熱いうちにラップで丁寧に二重に包む。 ⑧ バットに氷を入れてラップを敷き、その上に豚肉をのせて冷ます。粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やす。※ 急冷して水分を閉じ込め、しっとりさせる。⑩ 冷えたらたこ糸を外し、好みの厚さに切る。※ 冷蔵庫で3~4日間冷蔵保存◎

【全量】1400kcal 塩分 6.4g

sponsored

アレンジ

▷手巻きずしに・焼きのりにすし飯、青じそ、せん切りきゅうりとハムをのせてクルッと巻く。・ワサビ醤油で。

▷カルパッチョのイメージ・ハムに粗挽黒こしょう・オリーブ油(各適量)をかける。

おすすめ記事

豚ロースブロック。

【きょうの料理】栗原はるみ「大人気!こしょう豚」まぶして放置でウマミ倍増「...kurhaus.jp2021.10.01 【きょうの料理】おせちにも「はちみつ焼豚」笠原流ごちそう|豚ロースのビール煮「...kurhaus.jp2022.12.13 sponsored

栗原はるみさん情報

栗原はるみさんについて簡単にまとめました。

  • 生年月日:1947年3月5日
  • 出身地:静岡県下田市
  • 職業:料理家、実業家
  • 家族
    • 夫:故・栗原玲児さん(元フジテレビプロデューサー)
    • 長女:栗原友さん(料理家)
    • 長男:栗原心平さん(料理家)
  • 経歴
    • 1980年代から料理家として活動を開始、雑誌連載やテレビ出演を通じて人気を集める
    • 1992年、初の著書『ごちそうさまが、ききたくて。』を刊行、ベストセラーに
    • 1994年、株式会社ゆとりの空間を設立
    • 2005年、『Harumi’s Japanese Cooking』がグルマン世界料理本賞を受賞
  • 活動内容
    • 料理だけでなく、食を中心とした暮らし全体を提案するスタイル
    • ライフスタイルブランド「share with Kurihara harumi」やレストラン・カフェ「ゆとりの空間」をプロデュース
    • 雑誌『haru_mi』を2003年に創刊(2022年春号で休刊)
    • 多数の料理本やエッセイを出版し、日常に寄り添う料理と暮らし方が幅広い世代に支持されている

おしまいに

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎