世界音遊記~原曲・カバー曲探訪と雑録~
世界音遊記~原曲・カバー曲探訪と雑録~

世界音遊記~原曲・カバー曲探訪と雑録~

世界音遊記。今回は名曲「カントリー・ロード(英: Take Me Home, Country Roads)」についてお届けいたします。

まずは原曲についてです。

1971年にリリースされたジョン・デンバーによる原曲がコチラです。

 

アメリカのシンガーソングライター、ジョン・デンバーによる本曲。

アメリカの広大な風景を思い起こさせる様なのどかなサウンド、故郷に帰りたい気持ちがこもった歌詞、伸びやかな歌声。

非常にシンプルな曲構成ながらも馴染みやすいメロディーで、多くの人に長らく愛されている名曲です♪

 

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著名なカバーとしてはオリビア・ニュートン・ジョンのバージョンやジブリ映画『耳をすませば』の主題歌である本名陽子のバージョンなどが挙げられます。

 

オリビア・ニュートン・ジョン

 

本名陽子(編曲:野見祐二)

 

「カントリー・ロード」の他ジャンルカバー(沖縄音楽、レゲエ、パンク)

名曲ゆえに多数のアーティストがカバーしている「カントリーロード」ですが、今回は原曲とは違ったジャンルのカバーを中心に3曲ピックアップしてご紹介いたします。

DJ SASA with THE ISLANDERSの「カントリー・ロード (feat. 仲田まさえ)」

アルバム「ジブリんちゅ」に収録されている沖縄テイストカバー

カントリーロードを沖縄テイストで演奏する意外性がgood♪

 

独特な歌唱・非常によく通る声。仲田まさえさんの歌声、素晴らし過ぎます。

楽曲の各パートともにオリジナリティに溢れた秀逸なカバー曲に仕上がっております。

「もっともっと沖縄音楽を聴いてみたい!」そんな気持ちにさせてくれる様なカバー曲だと感じました。

Toots and the Maytalsの「Take Me Home, Country Roads」

ジャマイカの音楽グループ、トゥーツ & ザ・メイタルズによるレゲエカバー

レゲエという言葉の語源は諸説あるようですが、このグループの曲「Do the Reggay」から引用される形でReggae(レゲエ)となったという説がある位に凄い人達。 

オーセンティックなスタイルのレゲエサウンド、いい味出てます♪

ちなみに歌詞の「ウエスト バージニア」をしれっと「ウエスト ジャマイカ」に替えているのがコレまたニクイところ。

Me First and The Gimme Gimmesの「Country Roads」

カントリーロードがパンクサウンドに。

アメリカのパンク・ロックバンド、ミーファースト・アンド・ザ・ギミー・ギミーズによるカバー。

細かい事は抜きにして、非常に勢いがありガツンとくるカバー曲になっており、聴いていてスカッとします♪

 

上記の他にも様々なアーティストのバージョンがあります。

 

レイ・チャールズ

 

難波章浩

 

キャンディーズ

 

そして、今回調べた「カントリーロード」をカバーしたアーティストを一覧にいたしました(一覧の各アーティスト名から試聴プレイヤーへのリンクを貼ってあります)

「カントリー・ロード(英: Take Me Home, Country Roads)」をカバーしたアーティスト一覧 (敬称略)

オリビア・ニュートン・ジョンキャンディーズクリステル・チアリツヅリ・ヅクリトゥーツ & ザ・メイタルズビットマンブランディ・カーライルメイヤレイ・チャールズ井上あずみ小野リサ生沢AIK佑一石川 綾子川嶋あい美吉田月難波章浩本名陽子羊毛とおはなAll That JazzChristina LindbergDJ SASA with THE ISLANDERSGeoff Castelluccigo!go!vanillasHome FreeIsrael Kamakawiwo'oleJ.FlaKazumi Tateishi TrioMe First and The Gimme GimmesMountain ManMusic Travel LovePRISCILLA AHNSteve Hofmeyr, Ricus Nel, Demi Lee Moore & Riana NelSUNSET BUSThe Acoustic FieldsThe PetersensWhitney

カバーしたアーティストの全てを網羅するには至りませんが、フェイバリットなアーティストのカバー曲・原曲を見つける際にこの一覧を役立てて頂けたら幸いです。

 

世界音遊記。今回は名曲「カントリーロード」についてお届けいたしました。

ではでは、また次回。

 

※本記事は2022年9月に投稿した記事のリライトです。

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