まをちゃクラフツ
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夏に大活躍のサンダル・ビーチサンダルですが、履いていると「親指と人差し指の間」が痛くなることがありませんか?特に、下ろしたてだったり長く歩いたりすると、痛みがひどくなる場合も…。

親指と人差し指の間に鼻緒があるタイプのサンダルは、指の付け根に鼻緒が当たると痛みを起こします。

このページでは、サンダルで指の間が痛くなる原因と、痛みの対策方法を紹介します。詳しい対策では、持っているものですぐにできる対策のほか、手頃な専用品を使った対策、ハンドメイド好きの方におすすめなビーチサンダルのリメイク方法もご紹介します。

  • サンダルで起こる“指の間の痛み”の原因は?
    • サンダル購入前なら、サイズ選びに注意
  • サンダルの痛みを解決する方法
    • 持っているものですぐにできる対策
      • 1. 鼻緒が当たる指の間に、「絆創膏」を貼ってカバーする方法
      • 2. 鼻緒全体を「ハンカチ・スカーフ」でカバーし、足の甲のフィット性を高める方法
    • 手頃な専用品を使った対策
      • 3. 鼻緒に付ける「保護グッズ」
      • 4. 足の甲のフィット性を高める「サンダル用中敷き」
    • ハンドメイド好きの方におすすめの対策
      • 5. 足の甲のフィット性を高める、「サンダル鼻緒のリメイク」

サンダルで起こる“指の間の痛み”の原因は?

ビーチサンダルは“親指と人差し指の間で支えて履くもの”だと思っていませんか?実はそのイメージが指の間を痛める原因になっているかもしれません。

指の間で支えるのではなく「足の甲で支えるように履く」ことが、指の間の痛みを起こさないために実は重要です。

指の間が鼻緒に当たらず、足の甲がサンダルの鼻緒でつっかえている状態が理想です。こうすることで、甲の上に乗っている鼻緒全体が足の甲に常に密着するため、指の間に鼻緒が当たらなくなり、指の間が痛くなりません。足の甲に鼻緒が密着していないと、歩くたびに足が前にズレてしまい、足の指の間に鼻緒が食い込んでこすれ、強い痛みが起こります。

 

指の間の痛みを防ぐためには、実は購入前のサイズ選びが重要です。もしサンダルを購入した後で、痛みが気になる場合は、鼻緒をうまくカバーする方法をこの後に紹介するので試してみてください。

サンダル購入前なら、サイズ選びに注意

特に“足の幅が細い人”や“足の甲が低い人”は、足の長さに合わせてサンダルを選ぶと足が前にズレやすく、痛みにつながりやすいです。

サンダルを購入するときは、ぜひ試し履きをしてください。足の長さが合っているかを確かめるだけでなく、足の甲に鼻緒がしっかりフィットするかどうかを確かめましょう。実際に歩いてみて、足が前にズレても指の間に鼻緒が当たって痛くならないサイズを選びます。

 

サンダルの痛みを解決する方法

指の間の痛みを解決する方法には、「指の間をカバーする方法」と「足の甲で支える部分のフィット性を上げる方法」の2種類があります。どちらも指の間に鼻緒が当たることを軽減することで、指の間の痛みを起こしにくくします。

持っているものですぐにできる対策 1. 鼻緒が当たる指の間に、「絆創膏」を貼ってカバーする方法

鼻緒が当たって痛い部分に直接絆創膏を貼ります。厚みのあるパッドタイプや弾力があるハイドロコロイド絆創膏を使ったり、2枚重ねにしたりすると、より痛みを軽減できます。痛みだけでなく靴ずれのように傷になっている場合も、衛生面から絆創膏を使うのがおすすめです。

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2. 鼻緒全体を「ハンカチ・スカーフ」でカバーし、足の甲のフィット性を高める方法

足の甲に当たる鼻緒部分に厚めに、手持ちのハンカチやスカーフを挟んだり巻いたりします。そうすることで、足の甲と鼻緒が密着し、鼻緒が指の間に当たりにくくなり痛みを軽減できます。気分やその日のファッションに合わせて、ハンカチやスカーフのデザインを変えてもおしゃれです。いつものサンダルが違う印象になるのも良いですね。Amazonなら、ノーブランド品であれば1000円以下で購入できるものも多くあり、両足分揃えてもお手頃です。

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手頃な専用品を使った対策 3. 鼻緒に付ける「保護グッズ」

指の間を保護する専用グッズがあり、鼻緒に付けて使います。親指と人差し指の間の部分にかぶせて履くことで、指の間を保護できます。サンダルのサイズが合っていない場合は、痛み軽減効果が小さいこともあります。シリコン素材なので透明で目立ちにくく、柔らかいため履き心地も良くなります。オンラインショップでも購入でき、手頃な価格で販売されています。

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4. 足の甲のフィット性を高める「サンダル用中敷き」

サンダル用の中敷きを使うことで、底が上がった状態になり、足の甲のフィット性が高まります。すべりにくくもなるため、指の間が鼻緒に当たりにくくもなります。靴のように足裏全体に敷くものではなく、足の前半分程度のサイズがおすすめです。シリコン素材で厚みがあるタイプなら、裸足で履いても密着性が高く、ずれにくいです。クッション性もあるタイプなら、足も疲れにくくなって◎シリコン素材のように透明なタイプも多く、履いているときに見えても目立ちにくいタイプが増えています。

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ハンドメイド好きの方におすすめの対策 5. 足の甲のフィット性を高める、「サンダル鼻緒のリメイク」

ハンドメイド好きの方は、ぜひご自分で鼻緒をリメイクしてみてください。100均でも買えるTシャツヤーンを使って、「かぎ針編み」の技法を使います。簡単な編み方1種類だけで完成するので、ハンドメイド初心者にもおすすめ!Tシャツヤーンのほか、必要な道具もかぎ針とはさみだけなので、すべて100均で揃えられます。以下のページで詳しく紹介しています。

mao-starry.hatenablog.com

 

 

もしサンダルを履いていて指の間が痛くなったときには、何より少し休んで、靴ずれになっていないか確認してください。ハンカチや絆創膏など、手持ちのものでまずは対策をしつつ、次のおでかけに備えてグッズやリメイクで対策しましょう。

 

 

※一部のページにプロモーションが含まれています。 実際に私が使用した材料や道具を紹介する際、Amazonや楽天市場等の購入先紹介としてアフィリエイトリンクを使用している場合があります。

 

 

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