【バレーボール】関田誠大が明かすペルージャの印象 石川祐希は「サーブでリズムを持っていく」
ペルージャの印象を語った関田誠大 【バレーボール】関田誠大が明かすペルージャの印象 石川祐希は「サーブでリズムを持っていく」 2025年10月8日 21:25 東スポWEB コメント|0バレーボール男子の関田誠大(サントリー)が〝銀河系軍団〟の印象を明かした。
昨季のSVリーグ覇者・サントリーはパートナーシップを締結した縁で、イタリア1部の名門・ペルージャとの国際親善試合(東京・有明アリーナ)が実現。最終日となった8日の一戦は、0―3でサントリーが敗戦。この日の関田は出場機会がなかったが「チームの判断というか、本番は後に控えているので、それに向けてという感じ」と明かした。
コート外から見たペルージャについては「2日間含めてメンバーが全然違う中で、代表で活躍してる選手たちはいいパフォーマンスというか、いい技術を持っている。テンポ感も全然違うので、そこは勉強になった」と分析。中大時代の後輩にあたる石川のプレーには「彼も(ペルージャに)合流して短い中で、自分自身のサーブでリズムを持っていくところがあった。いい選手だなと思った」と高評価を下した。
関田自身は今季からサントリーに加入した。SVリーグで2連覇を目指すチームの司令塔は「つかめてきている感じはあるけど、外で見ていてもっといろいろできるなとは思った。自分の中ではヒントっていうか、今後こうしていきたいというのはあった」と収穫を強調。世界屈指の名セッターは着々と準備を進めているようだ。