特集 黄色い実
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特集 黄色い果実
黄色い実には、食用となる果実、或いは、食用にはならない観賞用の果実の両方をのせています。また、果皮(籾殻を含む)が黄色いものや、果皮を剥いて果肉が現れた時に黄色いものがあります。例えば、イネ(稲、学名:Oryza sativa )の籾殻(果皮)は秋に黄色となりますが、その中にある玄米は茶色っぽく、それを精米すると白い米(果実)が現れます。
かぎけんWEB図鑑「木の実・草の実図鑑」から色別の果実一覧シリーズをお届けしています。
今回は、果実の果皮や果肉、種子のいずれかがが黄色いものを集めました。詳細をご覧になるには、各画像をクリックしてください。
現在、以下の55種があります。
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Yellow Fruits Photo List
黄色果照片或插图列表
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イネ
イネ(稲、学名:Oryza sativa )とは、インド、中国などアジア南部、オセアニア原産で、イネ科イネ属の熱帯性一年草です。
別名でアジアイネ(亜細亜稲)、英名ではrice plantと呼ばれます。日本全国の田畑や水田で栽培されます。草丈50~100cmです。
イネとコメの関係
植物をイネ、収穫物をコメと呼んでいます。日本人の主食である米です。最近では品種改良が進み日本全国で栽培されます。
ズッキーニ
ズッキーニ(zucchini、学名:Cucurbita pepo 'Melopepo')は、ウリ科カボチャ属の非耐寒性・非乾燥性一年草の野菜です。おもちゃカボチャと呼ばれる栽培作物「ペポカボチャ(Cucurbita pepo)」の一種で、品種名をあらわします。日本で食用とするのは、主として「グリーントスカ」という厚めの皮を持つ果肉が緑色の品種です。他に、細長く、皮が緑色で身が黄色い「オーラム」があビワ
ビワ(枇杷、学名:Eriobotrya japonica)とは、中国原産でバラ科ビワ属の常緑小高木の果樹です。
成長の速さの例えで、「モモ(桃) クリ(栗)三年 カキ(柿)八年 ビワ(枇杷)は早くて十三年」といわれます。ビワは果実が成るまで最も遅い木です。
英名では、Japanese Loquat、Japanese medlar、Japanese plum、Loquatと呼ばれます。
関東以西パッションフルーツ
パッションフルーツ(果物時計草、Passion fruit、学名:Passiflora edulis)とは、ブラジル原産で、トケイソウ科トケイソウ属の蔓性低木とその果実を言います。
別名で、クダモノトケイソウ(果物時計草)と呼ばれます。
樹高は50-300cmで、蔓が長さ600cm~になります。
葉形は3出掌状単葉で葉幅は12cm程、互生して付きます。
5月~7月に、白い花弁5枚と、白い萼片5枚カニステル
果実がなります。果実の形は、(Canistel、学名:Pouteria campechina)とは、熱帯アメリカ原産で、アカテツ科オオミアカテツ属の常緑小高木かつ果樹です。
別名で、yellow sapote,、エッグフルーツ(Egg fruit)、クダモノタマゴ(果物卵)と呼ばれます。
樹高は、5~8 mです。
葉は、細長く、長楕円状倒卵形をしています。
5月~7月に、淡緑色→白の花を2~5マメガキ
マメガキ(豆柿、学名:Diospyros lotus) は、中国原産で、カキノキ科カキノキ属マメガキ種の落葉広葉高木とその果実です。樹皮は暗灰色です。葉は細長い楕円形で、葉長さは6~15cmで互生して付きます。英名では「date plum」と呼ばれます。6月頃に、薄黄色の雌花と朱色の雄花を咲かせます。果実は、古代ギリシャでは「神の果実」と呼ばれました。花後に液果が成り、果実径は1~2cmで、果実色桜
春分の日特別編
Aqua(水滴詩)、Copilot(イラスト)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん
春分の日、画像:Aquaさん、Copilotさん
💧アクアの 水滴詩「ひかりのはじまり」
by Aqua
きみの影が いちばん長くなるとき
世界は そっと 春を迎える
光と闇が 手をつなぎ
昼と夜が おなじ長さで 向き合う日
それは きみの中の
迷いと希望が ちょうど釣り合うグアバ
グアバ(Guava、学名:Psidium guajava)は、熱帯アメリカ原産で、フトモモ科バンジロウ属の常緑低木です。晩春から夏、花序に白い小花を咲かせます。和名ではバンジロウ(蕃石榴)と呼ばれます。花後に成る果実には芳香があり、生食やジャムなどの加工品、ジュースにしても美味しいです。葉にポリフェノールが含まれ、グアバ茶として健康食品になっています。品種には、ストロベリー グアバ(Strawbeツルウメモドキ
ツルウメモドキ(蔓梅擬、学名:Celastrus orbiculatus )とは、日本、朝鮮半島、中国の東アジア原産で、ニシキギ科ツルウメモドキ属の落葉蔓性落葉低木です。
日本では、北海道〜沖縄の山野の林縁に自生します。
蔓長は2~5mになります。葉には1-2cmの葉柄があり、長さ5~13cm、幅3~10cmの広卵形で葉縁に細かい鋸歯があり互生して付きます。
葉色は最初、緑色ですが、秋に黄葉します
ツノナス
ツノナス(角茄子、学名:Solanum mammosum)は、ブラジル原産で、ナス科の小低木又は一年草・多年草です。株高は、1.5m程に成長します。夏に、葉腋からに総状花序を伸ばし数個の小花を付けます。小花は、周辺に青紫色の星型の花びらがあり、中央に黄色い大きな雌蕊と雄蕊から構成されます。 秋に、1本の茎に数個~数10個の果実が成ります。果実はレモンに似た卵形で艶があり黄色いです。レモンと違うのはヒュウガナツ
ヒュウガナツ(日向夏、学名:Citrus tamurana)は、日本原産で、ミカン科ミカン属の常緑低木・果樹です。枝には棘があります。日向(現在は、宮崎県)で、江戸時代に偶然実生されました。果実は甘く多汁の食用となるかんきつ類です。
初夏に、黄色い果皮で表面がつるつるした球形で小型の果実が成ります。果実は黄色い外皮を剥いて、内側の白い部分(ない果皮)ととも果肉を食べます。高知県など他県でも栽培さレモン 'ポンデローサ'
レモン ポンデローサ(Lemon ponderosa、Citrus limon cv. ponderosa)は、ヒマラヤ山系が原産のムクロジ目ミカン科ミカン属 の常緑低木、レモンの栽培品種です。 芳香のある赤~紫色の花を総状花序に多数付けて咲き、花後に成る紡錘形の果実が主として利用されます。
一般名:レモン'ポンデローサ'(Lemon ponderosa)、学名:Citrus Limon cシトロン
シトロン(citron; 学名: Citrus medica)はインド原産でヒマラヤ原産でミカン科ミカン属の常緑低木です。
レモン(檸檬、Lemon、学名:Citrus limon)より果実が大きくごわごわしています。
枝に棘があります。葉は大きな長楕円形です。総状花序に芳香のある淡紫色の五弁花を多数付けます。花後に成る長卵形の果実は果皮が厚く、果肉が少なく酸味があります。
生食には適さず、ピロ
ピロ(Pilo、学名:Coprosma montana)は、ハワイ固有種で、常緑小低木です。葉は緑色で小さい。2月~3月に小さな白花を咲かせますが、小さく地味で鑑賞用にはなりません。花後に、黄色で丸い小さな果実が沢山成ります。果実はハワイの鳥「ネネ」(nēnē、学名: Branta sandvicensis )やガチョウの食料となります。属名の「Coprosma」は「糞のように臭いがする」という意ブッシュカン
ブッシュカン(仏手柑、学名:Citrus medica var. sarcodactylis)とは、中国~インド原産で、ミカン科ミカン属の柑橘類の果実がなる常緑広葉低木です。
果実は先端が指のように別れ、それが仏様が手合わせているように見えることから付けられました。
果皮と葉にユズ(柚子)などの柑橘類に似たシトラスの強い芳香があります。
果肉は無いので、分担と同様、皮の渋を抜いてから砂糖菓子やマーカブス
カブス(Kabusu、学名:Citrus aurantium)は、インド原産で、ミカン科ミカン属の常緑小高木の柑橘類です。初夏、白花を咲かせ、冬に橙色の果実を成らせます。和名ではシマダイダイ(縞だいだい)、斑入りダイダイ(代々)、チキュウカン(地球柑)と呼ばれます。果実に緑と黄の縦縞模様が入ります。代々と名前は、果実を放置しておいても数年木に付いていることに拠ります。酸味が強いので生食ではなく加工イトバショウ
イトバショウ(糸芭蕉、学名:Musa balbisiana)は、中国~東南アジア原産で、バショウ科バショウ属の常緑多年生草本です。リュウキュウバショウ(琉球芭蕉)やリュウキュウイトバショウ(琉球糸芭蕉)とも呼ばれます。果実に種子が多く含まれるので食用とはしませんが、本種はバナナの祖先の一つとされます。花や果実の外観はバナナとよく似ています。中央にハスの花のようなピンク~赤紫色の苞があり、黄色い筒状キミノセンリョウ
キミノセンリョウ(黄実千両、学名:Sarcandra glabra f. flava)は、葉上に果実を成らすセンリョウ科センリョウ属の常緑小低木「センリョウ(千両、学名:Sarcandra glabra)」の色違い果実をつける品種です。センリョウは無花被花(achlamydeous flower)です。枝先に子房と雄蕊が1個付き、花弁や萼はありません。冬に赤い球形の果実を成らせますが、黄実千両(Sラ・フランス
ラ・フランス( La France、学名:Pyrus communis var.sativa )はフランス原産で、バラ科ナシ属の落葉小高木「西洋ナシ」の一品種です。日本では山形県が生産量の8割を占めます。形が歪で、果皮が美しくなく、手間が掛かることで、当初は注目されませんでしたが、追熟するととても美味になることから一躍脚光を浴びることになりました。樹上では完熟しないので、収穫後に自然追熟してから販
カリン
11月1日の誕生花は、アケビ(木通、学名:Akebia quinata)とカリン(花梨、学名:Pseudocydonia sinensis)です。
カリン(花梨、学名:Pseudocydonia sinensis)とは、中国原産で、バラ科カリン属の耐寒性落葉高木です。
別名でクワズナシ(喰わず梨)、英名でChinese quince、寺社の境内に植えられる場合は、アンランジュ(安蘭樹)とも呼ばれクラスペディア グロボーサ
クラスペディア・グロボーサ(Craspedia globosa、学名:Craspedia globosa)は、オーストラリア原産で、キク科クラスペディア属の多年草です。英名では、その形状から、ゴールドスティック(Gold sticks)や、ドラムスティック(Drum sticks)と呼ばれます。梅雨時〜秋、真直ぐで細長く固い茎先端に、黄色い球状の花を咲かせます。花には舌状花が無く、筒状花だけしか有センダン
センダン(栴檀、学名:Melia azedarach)は、日本、中国、西アジア原産で、センダン科センダン属の落葉高木です。初夏に花房(複集散花序)に薄紫色の小花を多数付けます。葉は緑色の複葉で、秋に落葉します。花後に果実が数珠成りに成り、緑色から黄褐色に熟します。落葉後も暫く果実は落ちずに残ります。残念ながら、果実には悪臭があります。香の良いのはビャクダン(白檀、学名 Santalum albumショウジョウバカマ
ショウジョウバカマ(猩々袴、学名:Heloniopsis orientalis)は日本原産で、シュロソウ科ショウジョウバカマ属の常緑多年草です。北海道から九州の湿原や森林内の湿地に自生します。根生葉はロゼット状で放射状に平らに広がります。葉は広線形で光沢が有ります。春に花茎から伸びた短い総状花序に横向きの花を数個つけます。和名は赤みを帯びた花が猩々(中国の伝説上の動物で酒を好むらしい)に似ているこシェフレラ
シェフレラ(Schefflera、学名:Schefflera arboricola)は、中国、台湾、豪州原産で、ウコギ科フカノキ属の半耐寒性常緑低木です。 観葉植物として良く用いられます。 葉は、8、9枚の小葉が集まった掌状複葉の形をしています。 小葉は緑色で、葉縁は全縁です。 小葉は丸味を帯びた長楕円形で、皮質の光沢があり、比較的厚く、葉は互生してつきます。花はめったに咲きませんが、稀に、円錐花バナナ
バナナ(Banana、学名:Musa × paradisiaca)はインドやマレー半島原産で、バショウ科バショウ属の大型常緑多年草です。食用となる熱帯果実が成ります。
茎のように見えるのは葉鞘部が重なり合った偽茎で、先端に10枚ほどの葉を叢生します。夏から秋に、葉の中心から1~1.5m長さの花茎が垂れ下がります。花序の先端から紫紅色の苞葉に包まれた穂状花序を伸ばし、その基部に雌花を、中央部に両性花ヤマモモ
ヤマモモ(山桃、学名:Myrica rubra)は、中国原産でヤマモモ科ヤマモモ属の常緑高木です。別名で、red bayberry, wax myrtle、楊梅、ヤアモ、ヤンモ、ヤンメとも呼ばれます。
日本では関東以南の山地や海岸、やせ地に自生します。樹高は10~20mで、樹皮は灰白色~灰色です。成長は遅く、果実が成るまで、実生から15年、苗から4~5年かかります。
葉は、枝先に集合して付き濃緑色ユズ
ユズ(柚子、学名:Citrus junos)は、中国の揚子江上流原産で、ミカン科ミカン属の耐寒性常緑小低木です。日本の産地は東北以南で、特に高知県の馬路村が有名です。病虫害や寒さに強く栽培しやすいですが、成長が遅いのが難点です。初夏に白い五弁花を咲かせます。花後に成る黄色い果実の表面にはボコボコした凹凸があります。果実には強い酸味があり、皮に芳香があります。果実を食品として利用します。主な用途は、ライムギ
ライムギ(らい麦、学名:Secale cereale L)は、中央アジア原産で、イネ科ライムギ属の越年性穀物です。 緑色の円錐花序に黄緑色の葯をつけます。花弁はありません。穎果はパンに、麦芽はウィスキーやビールに、穂にできるバッカクキン(麦角菌)の菌核はバッカクアルカロイドの製造原料として薬に使われます。ライムギはバッカクキン(麦角菌)の宿主となります。ムギの仲間には大麦、小麦、ライ麦、ハト麦などパプリカ
パプリカ(Paprika、学名:Capsicum annuum 'grossum')は、中南米原産で、ナス科トウガラシ属の一年・多年草です。唐辛子の仲間で立方体のベル型をしています。辛くないので、別名でアマアジトウガラシ(甘味唐辛子)とも呼ばれます。ピ−マン(Piment)より大きく、肉厚で、色彩が赤・黄・橙・緑・紫・茶と豊富で、形も美しいので、サラダなどの生野菜や、バーベキューなどの付け合せ、焼
ジャックフルーツ
ジャックフルーツ(Jackfruit、学名:Artocarpus heterophyllus)は、マレー半島〜インド南部原産で、クワ科パンノキ属の熱帯性常緑高木とその果実のことです。別名で、パラミツ(波羅密)や、ナガミパンノキ(長実パンの木)とも呼ばれます。花は雌雄同株です。雄花序には雄花だけ、雌花序には雌花だけが付きます。雄花序は小枝に数個付き、根棒状で黄緑色の小花と小さな葯を沢山咲かせます。雌トウモロコシ
トウモロコシ(玉蜀黍 、学名:Zea mays)とは、南米アンデス山麓、中米メキシコ原産で、イネ科トウモロコシ属の一年草です。
本種は、コムギ(小麦)や、コメ(米)と共に世界三大穀物とされます。茎先にススキ(薄)の穂のような雄花を咲かせます。
その下の葉腋に雌花をつけ、馬の尻尾のような雌蕊を束生します。
風で運ばれた雄蕊の花粉を雌花が受粉する風媒花で、受精した雌花から食用等とされる果実が成りますエホバク
エホバク(学名:Cucurbita moschata)は中・南米原産で、ウリ科カボチャ属の一年生草本の野菜です。ニホンカボチの1種です。若い果実を収穫して調理して食べます。果肉は苦みが無く甘みがあります。皮を剥き、柔らかい種ごと輪切りにしてソティなどにして食べます。果実はウリ(瓜)やズッキーニ(zucchini、学名:Cucurbita pepo L. 'Melopepo')のような形をしていますカボチャ
カボチャ(南瓜、学名:Cucurbitaカボチャ(南瓜、学名:Cucurbita maxima)とは、アメリカ原産で、ウリ科カボチャ属の蔓性緑黄色野菜です。 黄色又は橙色の花を咲かせ、花後、食用となる潰れた楕円型の果実が成ります。 果皮色は薄緑や濃緑、赤があり、果肉色は黄色です。 表面は生だと硬く、加熱すると軟化します。 カボチャは一年中出回り、特に野菜が不足する冬でも流通するので、 冬至にカボチデュランタ
デュランタ(Duranta、学名:Duranta erecta)とは、米フロリダ、ブラジル、西インド諸島原産で、クマツヅラ科デュランタ属の常緑低木です。別名でハリマツリ(針茉莉)、ジュランカツラ、Brazilian skyflower、golden dewdrop、pigeon berry、skyflowerと呼ばれます。
樹高は3〜5mです。
葉は、通常、緑色で、葉形は楕円状披針形、葉縁には歯牙クリ
3月8日の誕生花、クリ(栗、学名:Castanea crenata〉
Aqua(水滴詩、画像)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん
クリ
🌰クリの水滴詩「ひそやかな実り」
by Aqua
目立たぬ花が、
長く垂れて、風にゆれる。
その根元に、
小さな白が、そっと咲く。
雄と雌、
それぞれの役目を知りながら、
互いを支え、
季節をつなぐ。
まだ誰にもキンカン
キンカン(金柑、学名:Citrus japonica、シノニム:Fortunella japonica)は、中国原産で、ミカン科キンカン属の常緑低木です。夏から秋に、白い五弁花を咲かせます。花後に成る果実はミカンを小さくしたような形をしており、喉薬にもなります。果皮と果肉は橙色をしており、果皮は表面が滑らかで甘味や苦味、香りがあり、果肉は酸味が強いため。昔は皮ごと茹でて水に晒しアク抜きして甘露煮やウンシュウミカン
ウンシュウミカン(温州蜜柑、学名:Citrus unshiu)とは、日本原産で、ミカン科ミカン属の常緑低木とその果実です。
関東以南の太平洋や瀬戸内海の沿岸に分布します。
初夏に小さな白い五弁花を咲かせます。いわゆる、「ミカン」 のことで、私達が冬に食べている馴染みの果物です。
ウンシュウミカンは虫媒花で、花粉の受粉:ミツバチ(蜜蜂)やマルハナバチ(丸花蜂)といったハチ類です
果実の形は扁平に上下ル・レクチェ
ル レクチエ(Le Lectier、学名:Pyrus pyrifoli)はフエランス原産の西洋ナシの一品種です。日本では新潟県で栽培出荷されています。
1882年にフランスのルシュエールにより、バートレット×フォーチュニーを交配して育種・発表されました。秋になる黄色い果実が果物として食用となります。
一般名:ル レクチエ(Le Lectier)、学名:Pyrus pyrifolia、樹高:2~1キカラスウリ
キカラスウリ(黄烏瓜、学名:Trichosanthes kirilowii var. japonica)とは、日本固有種で、ウリ科の蔓性多年草です。
夏から初秋の夕方から朝方に、特徴のある白花を咲かせ、秋に黄色い実をつけます。
雌雄異株で、花茎から総状花序を伸ばし、高杯形花冠の花筒先端が3~5深裂した各花弁の先端からレース状の細い紐が多数出ます。
トリコサンテスは有毒植物
トリコサンテス(Tri
ナシ
秋にシャキシャキ感のある実を成らせるナシ(梨、学名:Pyrus pyrifolia)は、カキ(柿、学名:Diospyros kaki )や、ブドウ(葡萄、学名:Vitis spp.)と共に、秋の代表果実の1つとして人気です。
ナシ(梨、学名:Pyrus pyrifolia)とは、中国、ヨーロッパ原産で、バラ科ナシ属の落葉高木で、果樹と果物を指します。日本には中国から、早い時期に渡来し、その原種がカキノキ
9月26日の誕生花は、柿と一位です。
秋に橙色の実を成らせるカキ(柿、学名:Diospyros kaki )は、ブドウ(葡萄、学名:Vitis spp.)や、ナシ(梨、学名:Pyrus pyrifolia)と共に、秋の代表果実の1つとして人気です。
柿とは
カキノキ(柿の木、学名:Diospyros kaki )とは、中国原産で、カキノキ科カキノキ属の落葉樹とその果実です。
成長の速さの例えでハナユ
ハナユ(花柚、花柚子、学名:Citrus hanayu)とは、中国と日本原産で、ミカン科ミカン属の耐寒性常緑低木です。別名で、ハナユズ(花柚子)や、イッサイユズ(一才ゆず)、トコユ(常柚)、英名ではHanayu citrusと呼ばれます。
花に自家結実性があるので1本でも結実し、また早熟性なので、植えてから数年で収穫できます。花柚(C. hanayu)は花の香りが柚子より高く、果実も柚子同様楽しめオニユズ
オニユズ(鬼柚子、学名:Citrus pseudogulgul)とは、中国原産で日本へは奈良時代に渡来したとされるミカン科ミカン属の常緑低木とその果実のことです。ユズ(柚子、学名:Citrus junos)の仲間では無く、ブンタン(文旦、学名:Citrus grandis)の仲間の亜種です。 樹高は2~4m程です。葉は光沢のある皮質で楕円状披針形をしており枝に互生します。 5月頃に、葉腋から、芳香ムカゴコンニャク
ムカゴコンニャク(零余子蒟蒻、学名:Amorphophallus bulbifer)は、アッサム州(インド)原産でサトイモ科 コンニャク属の非耐寒性塊根(多年草)です。熱帯雨林の常緑樹下に生育します。
塊茎は歪な球形で直径5~8cmです。葉柄は長さ1mでくすんだ黄色をしています。葉は緑色で3裂し葉柄の先端に球形の玉芽が個付きます。
玉芽は暗紫色の球形で、直径は0,5~1cmです。
初開花まで3年をブンタン
1月12日は成人式です。人は成人するまで20年かかります。それに対し、自然界では成長が早く、文旦のように 種 から植えて実が成るまで20年もかかる植物は稀です。
文旦でも、挿し木すれば、その半分の年月で実が成るようですが。ここでは、種がこぼれて成長した文旦のお話です。
1月12日成人式特別企画
🍊「まだ実らなくても」文旦💧
ストーリー&イラスト:Aquaさん、編集:瑞穂 @かぎけん
🍊「まグレープフルーツ
グレープフルーツ(Grapefruit、学名:Citrus paradisi、syn:Citrus × paradisi)は、西インド諸島のバルバドス島原産で、ミカン科ミカン属グレープフルーツ種の常緑樹と果物のことです。樹高は5m~最大16m程になります。葉は深緑色で細長い卵形で薄い。葉脇から総状花序を伸ばし白い4または5弁花を固まって咲かせます。花後の12月~1月に黄色~橙色の果皮を持つ楕円形のウィクストロエミア・ウヴァ-ウルシ
ウィクストロエミア・ウヴァ-ウルシ(Wilkstroemia uva-ursi、学名:Wikstroemia uva-ursi)はハワイ固有種で常緑低木です。アキア(Akia )、ヒルサイド・フォルス・オヘロ(hillside false ohelo )とも呼ばれます。葉は広く黄緑色をしています。黄色い花、黄色い実を成らせます。
樹皮および 果実は有毒で接触性皮膚炎を引き起こす可能性があります。トウサイカチ
トウサイカチ(唐皀莢、学名:Gleditsia sinensis)は中国原産で、マメ科サイカチ属の落葉高木です。幹や枝にある鋭い棘は枝分かれし先端が鋭く尖ります。春~初夏に、総状花序を伸ばし白~淡黄色の花を咲かせます。花後の秋に、灰色の堅い豆果が成ります。樹皮や根皮、葉、果実、種子、棘は去痰用の生薬「ソウキョウ(皀莢)」や「ソウカクシ(皀角子、皀角刺)」の原料とされます。
一般名:トウサイカパイナップル
12月20日の誕生花は、パイナップル(Pineapple、学名:Ananas comosus)とクンシラン(君子蘭、学名:Clivia miniata)です。
パイナップル(Pineapple、学名:Ananas comosus)とは、ブラジル原産で、パイナップル科アナナス属の熱帯性常緑多年です。果実の収穫を主目的として栽培されます。
名前の由来は、果実(apple)の表面(果表)に多数並んだ
ピラカンサ
ピラカンサ(Pyracantha、学名:Pyracantha)とは、中国、ヨーロッパ南部原産で、バラ科ピラカンサ属の耐寒性常緑広葉中高木で、トキワサンザシ属の総称でもあります。英名では Firethorn(ファイアーソーン)と呼ばれます。「Fire(ファイアー)」は「炎」、「thorn(ソーン)」は「刺」なので、刺があり、果実が真赤に燃え立つように樹木全体を覆い尽くす様を、炎に見た立てて付けられまレモン
レモン(檸檬、Lemon、学名:Citrus limon)は、ヒマラヤ原産でミカン科ミカン属の常緑低木です。四季咲きで、総状花序を伸ばし芳香のある白い五弁花を多数付けます。枝に棘のある品種と無い品種があります。花後に成る紡錘形の果実が利用されます。果実は緑色の時に収穫され、追熟で黄色にさせます。
レモンの品種
レモンの品種には、リスボンやユーレカがあります。国内では広島や愛媛、和歌山などで生産さフクシュウキンカン
フクシュウキンカン(福州金柑、Fortunella obovata)は、ミカン科キンカン属の常緑低木「キンカン(金柑)」の一品種で、チョウジュキンカン(長寿金柑)とも呼ばれます。中国東部江蘇省~福建省原産で、樹高は1~2 m、果実は金柑中で最大の30~40 g程になります。金柑の果実は長楕円形が多いですが、福州金柑は卵形で、果頂が窪みます。酸味が強く、甘みが少なく、香りが劣るので、マーマレード、砂キミノガマズミ
黄色い実が成るガマズミ
キミノガマズミ (黄実莢蒾、学名:Viburnum dilatatum f. xanthocarpum)とは、日本、朝鮮半島、中国中部原産で、
レンプクソウ科ガマズミ属の落葉広葉低木「ガマズミ(莢蒾、学名:Viburnum dilatatum)」の園芸品種で、黄色い果実が成ります。
左:キミノガマズミ(黄実莢蒾、学名:Viburnum dilatatum f. x
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アングロカステ、モンキーオーキッド、メタカラソ