松井秀喜さんと横綱・大の里がふるさとを語る 元日付別刷りにインタビュー
インタビューに答える松井さん
インタビューに答える大の里
米大リーグ・ヤンキースなどで活躍した松井秀喜さん(51)=能美市出身=と、歴史的なスピード出世で第75代横綱に昇進した大の里(25)=津幡町出身、二所ノ関部屋=がそれぞれ本社の単独インタビューに応じ、能登半島地震から2年を迎えるふるさとへの思いや2026年の抱負など語った。インタビューは元日付別刷りに掲載。
野球と相撲。活躍の舞台は違うが、石川が誇るヒーロー2人が「地元紙だから明かせる本音」を明かした。松井さんが「今、石川といえば大の里」とエールを送れば、大の里は「松井さんは子どものころからスーパースター」と答え、憧れの存在だったと明かした。
松井さんは修学旅行で訪れた能登の思い出や巨人時代の恩師、長嶋茂雄さんと生前交わした約束に言及。大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手については、対戦する場合の攻略方法を紹介した。
大の里は年6場所制がスタートした1958(昭和33)年以降最速で横綱となり、年3回優勝を飾った今年を振り返った。新年の目標には「年間4回以上の幕内優勝」を掲げ、横綱としての心構えを語った。
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