「習主席を侮辱するな!」中国が大激怒——フィリピン風刺に逆上、領空騒動後の“二重の屈辱”
「習主席を侮辱するな!」中国が大激怒——フィリピン風刺に逆上、領空騒動後の“二重の屈辱”

「習主席を侮辱するな!」中国が大激怒——フィリピン風刺に逆上、領空騒動後の“二重の屈辱”

「習主席を侮辱するな!」中国が大激怒——フィリピン風刺に逆上、領空騒動後の“二重の屈辱”

望月博樹 2026.01.23 アクセス   474

引用:Newsis

フィリピン沿岸警備隊の報道官が中国の習近平国家主席を風刺した文章を掲載したことに対し、中国政府が反発した。Newsisの報道によると、中国外交部の郭嘉昆報道官は22日の定例会見で、外交部アジア司の担当者が駐中フィリピン大使を召喚し、厳正な申し入れ(中国が外交ルートを通じた抗議を指す表現)を行ったと明らかにしたという。

郭報道官はさらに、「フィリピン沿岸警備隊の報道官は中国・南シナ海に関して対立を煽り、世論を誤導し、さらに中国を直接攻撃・中傷した」とし、フィリピンがこれを長期にわたって黙認してきたと批判した。そして「中国はこれを容認できない」とし、フィリピンに対し「即時に効果的な措置を講じて悪影響を取り除き、問題を起こし続ける者を放置しないよう求める」と述べた。

これに先立ち、香港フリープレスなどによると、フィリピン沿岸警備隊のジェイ・タリエラ報道官は14日、SNSのFacebookアカウントに自身が発言する写真とともに習主席を風刺した画像を投稿したという。中国はこれまで南シナ海でスカボロー礁(中国名:黄岩島、フィリピン名:バホ・デ・マシンロク)などを巡って領有権争いを展開してきた。20日にはフィリピン沿岸警備隊所属の偵察機がスカボロー礁の上空で飛行任務を遂行したことに対し、中国軍が自国の領空侵犯だとして反発した。

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