島田麻央、史上初の3連覇 トリプルアクセル、4回転トウループ成功させフリー今季世界最高をマーク…世界ジュニア選手権
島田麻央、史上初の3連覇 トリプルアクセル、4回転トウループ成功させフリー今季世界最高をマーク…世界ジュニア選手権 2025年3月2日 11時2分スポーツ報知◆フィギュアスケート 世界ジュニア選手権 最終日(1日、ハンガリー・デブレツェン)
女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の島田麻央(木下グループ)は、156・16点、合計230・84点で優勝。史上初の大会3連覇を達成した。
SPで自己ベストをマークした島田は、冒頭からトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)、4回転トウループを成功。それぞれ、出来映え点(GOE)は2・17点、1・90点を引き出した。その後も3回転ルッツ―3回転トウループの連続ジャンプなど次々にジャンプを決め、パーフェクト演技。ジュニアながら、シニアも含めた今季世界最高の156・16点をマークした。
島田は昨年の全日本選手権でジュニアながら2位。年明けのインターハイを制し、1月下旬の国民スポーツ大会は右足の張りで欠場したが、世界ジュニアではSP、フリーともに自己ベストの演技を見せた。日本勢では、SP3位の中井亜美(TOKIOインカラミ)が合計185・89点で4位、SP5位の和田薫子(グランプリ東海クラブ)が、181・65点で8位だった。
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