“傾斜”するのに倒れない!? LUUPが開発中の三輪特定原付「Unimo」の制御技術に注目! 独自のリーンアシスト機能&近未来デザイン採用で“若者からシニアまで”楽しめる車両に!?
“傾斜”するのに倒れない!? LUUPが開発中の三輪特定原付「Unimo」の制御技術に注目! 独自のリーンアシスト機能&近未来デザイン採用で“若者からシニアまで”楽しめる車両に!? tags: EV, テクノロジー, 試乗記電動モビリティに造詣の深いライターの近藤スパ太郎さんが、LUUPが開発中の三輪特定原付「Unimo」について解説します。
< 前の画像 次の画像 > Unimoは「リーンアシスト制御」の技術を搭載してコーナリング時も安定した走行が可能。若い方からシニアまで幅広い利用者に乗って貰える車両として開発中です Unimoは「リーンアシスト制御」の技術を搭載してコーナリング時も安定した走行が可能。若い方からシニアまで幅広い利用者に乗って貰える車両として開発中です LUUPの既存のポートに停められる様に、Unimoは電動キックボードのサイス感で開発されている リヤタイヤ上部の青い物が「リーンアシスト制御」の装置。モーターが車体の傾きを自動でアシストし、自転車と同じような低速の速度域でも安定した走行を可能にしています 向かって右からUnimoを共同開発した株式会社アイシンの荒木敬造氏、株式会社Luupの岡井大輝社長、デザインを担当した株式会社GKダイナミックスのランディー・カダルマン氏 プラグイン充電中のUnimo。シェアサービス用の量産モデルでは、バッテリーは着脱式になるのだと思います。 またポートに車両を置いたら充電が開始される…という技術も別途研究が進んでいる様です 現在はスエード調のホワイトグレーのシートで、座面が広く座り心地が良く長く座っても快適です ステップボードが広くポジションの自由度か高いです コックピット周りも美しい。右側にはレバー式のスロットルと、6km/hモード切り替えのボタンがあります。スマホホルダーは背部の磁石でスマホを固定しています リーンさせてもリヤタイヤは傾かず直立のまま。 停車時にこのくらい寝かせると遠心力が働いていないからなのか手を話すと倒れてしまいます 10インチのリヤタイヤに搭載したインホイールモーター。2つのリヤタイヤに搭載されツインモーターで走ります 真正面から見るとUnimoはとてもスリムなデザインとわかります。全幅595mmとは、ハンドル幅であることがわかりますね ボディ、シート、ハンドルグリップも白基調で統一し、電源が入るとLUUPグリーンのLED装飾がボディを包むように点灯します これ、実は停車しているシーンです。Unimoは制御技術により、足をステップボードに乗せたままでも停車が可能です フロント周りもかなりスタイリッシュなデザイン。このままのデザインで市場投入されたらカッコイイよなぁ タイトターンで車体をバンクさせてみましたが、「リーンアシスト制御」が働いてリーン角やスピードに合わせたベストバランスを保ちます。かなり滑りやすい路面でしたが、的確にグリップしていました リーンする三輪モビリティは停車時に自立せず、傾いてしまう車両も多いんです。試しに停車時に手を放してみましたがUnimoはバランス取り自立しました。これってスゴイことなんです関連記事
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