寒くなってもアマリリスの【葉が枯れない】冬越しさせる方法と育て方
寒くなってもアマリリスの【葉が枯れない】冬越しさせる方法と育て方

寒くなってもアマリリスの【葉が枯れない】冬越しさせる方法と育て方

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寒くなったのに、『アマリリスの葉』が枯れません。

我が家は関東の暖地ですが、もう師走です。 最近の異常気象のせいでしょうか。

水を絶って、『強制休眠』をさせたいと思います。

目次

  • 1- アマリリスの葉が枯れない
  • 2- アマリリスの『冬越し』の方法
  • 3- アマリリスの冬の置き場所
  • 今回使用した道具

1-アマリリスの葉が枯れない

12月になったのに、アマリリスの葉が枯れません。

葉が8枚あるので、来年の花は咲くでしょう。 品種にもよりますが、8枚の葉は、来年も花が見られる目安になります。

このまま葉が残ると、ダラッとした葉のまま、春を迎える事になってしまいます。

また、アマリリスは冬に休眠をさせないと、花が咲きにくくなります。 休眠を促して、『冬越し』をさせたいと思います。

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2-アマリリスの『冬越し』の方法

アマリリスは通常、秋から冬にかけて、水やりの頻度を、だんだん少なくしていきます。

11月になったら、水やりはしないようにしますが、最近の不安定な気候で管理が難しいです。

我が家でも『上着が必要になった頃』から、水やりは『だんだん控えめ』にしていました。

しかし、今年は冬になっても暖かい日が多く、雨も多めでした。 軒下でしたが、強い雨にあたってしまっていたようです。

師走になってしまったので、完全に『断水』をしたいと思います。 雨もあたらないように、気をつけます。

アマリリスは葉が枯れてくると、葉から球根に栄養が戻っていきます。 緑のままの葉を切るのは、良くありません。

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3-アマリリスの冬の置き場所

アマリリスの置き場所は、引き続き『日当たりの良い場所』にして、乾燥を促します。

アマリリスの鉢植えは、基本的に『年間を通して日なた』に置きます。

『真夏』だけは葉が焼けてしまうので、家の東側などの半日陰に置くか、日除けをします。

また、球根が腐りやすいので、『雨があたらない軒下』に置くのが基本です。

水を絶ってから、1ヶ月がたちました。 やっと葉が枯れてきました。

葉先からしおれていき、球根に栄養が戻って、球根を太らせます。 来年の花の為の、栄養になります。

葉はだらしなく枯れますが、切らないで我慢をします。

葉が完全に枯れると、手で取る事ができます。

消毒をしたハサミで、アマリリスの葉が生えていた根元の、茶色の枯れた部分を、丁寧に取り除きます。

アマリリスは寒さが苦手です。 同じサイズの植木鉢を重ねて、防寒をします。

土の上にも腐葉土などを、たっぷりかぶせます。 北風の当たらない、日当たりの良い軒下などを、冬越しの場所に選びます。

そのまま春になるまで、休眠をさせます。

次の年の晩春から初夏になると、つぼみと葉を同時に出してきます。

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今回使用した道具
  • ジョーロ
  • ハサミ
  • 消毒液

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