金子恵美「国民のみなさんに信を問う、って言うのは筋」高市氏が衆院解散のカードを切った理由
金子恵美「国民のみなさんに信を問う、って言うのは筋」高市氏が衆院解散のカードを切った理由

金子恵美「国民のみなさんに信を問う、って言うのは筋」高市氏が衆院解散のカードを切った理由

金子恵美氏(23年6月撮影)

元自民党衆院議員の金子恵美氏(47)が16日、TBS系「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)に生出演。高市早苗首相が衆院解散に踏み切る理由について述べた。

高市早苗首相が1月23日召集の通常国会の冒頭で衆議院の解散を宣言する見通し。14日に自民、日本維新の会両党の幹部に伝達した。

MC石井亮次が「週が明けて19日に高市さんが会見を行います。金子さん、ここの会見、もちろん、大きなポイントですね」とスタジオでカレンダーを指さしながら話した。金子氏は「みなさん、大義はなんなのか、なんてね、気にされていますけれども、ただ、総理が選挙のカードを切る、っていうのは、高い支持率があるときにやりたいと思うのは当然だと思っていて。大義は何なのかというと、その前回の衆議院選挙は石破政権だったわけだから、新しい政権、高市政権に枠組みが変わったことを考えれば、いち早く選挙をするべきだと思っていて、国民のみなさんに信を問う、っていうのは筋だと思っている」と述べた。

さらに「そのタイミングがどうであろうが、今年中にやるべきだったと思う。その新たな政策としてリニューアル積極財政という経済財政運営の考え方を『私はこういう風にやっていきますよ。国民のみなさん、どうでしょうか』というのをできればこの高い支持率のうちにやって、政権基盤が強固になるので、力強く政策を前に進めていけるんだ、という考えのもと、解散をやったと思う」と持論を展開した。

そして「もうひとつは外交で、この春に米国に行きますよね。前回トランプさんと会ったときには、トランプさんの中では『安倍さんの弟子』というか、その関係の中で非常に好意的に思っていただいた」と話した。さらに「トランプさんは民主主義のプロセスで、しっかり選ばれた人を好むと思うんですね。だからしっかり選挙をやって、国民のみなさんから信任を得た総理ですということでお会いしたいと思うし、中国も今、強固は姿勢で出てきてるので、その中国も足元を見てくるんですよ。私は国民のみなさんに支持されているんだ、ということもアピールできる、ということで『ここだ』と思って…それは19日に会見されると思います」と、解散の真意についての私見を語った。

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