愛川あかり作品集
ようこそ、はじまりのページへ!
ここはわたくし、愛川あかりの作品を公開しているブログです。
愛川あかりについては、サイドバーの『はじめに』の中から、『ご挨拶 愛川あかり』や『プロフィール』をご覧ください。
操作方法
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下には、今のところ4つの作品について、その概要を説明してあります。
概要説明のあとの、『~の目次を見に行く』のリンクから、ぞれそれの作品の目次に飛べるようになっています。
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個々の投稿からは、末尾のリンクをたどって、前後の投稿や関連ページに移動することが出来ます。
また、サイドバーの『メニュー』からも、それぞれの作品の目次に移動することができます。
作品説明
最初の2つ、『カブちゃんと私』と『スーパー時短小説(仮)』は、通常のブログと一緒で、これから順次、投稿が増えて行きます。
あとの2つ『私設秘書 上村高志の政策ノート』と『トンボと虹』は、完結済みの小説です。
作品は、これからもっと増やしていくつもりですので、時々見に来ていただけると嬉しいです。
それでは、愛川あかりの作品集、ぜひご覧ください♥
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現在進行中のブログは、『カブちゃんと私』です。
これは小説ではありません。
これは、怖くてカブちゃんに乗れない私と、決してせかさず、なんにも言わずにじっと私を待っていてくれる優しいカブちゃんとの、じっくりと時間をかけて紡がれた、相互理解のための日々の記録。
やがて深い信頼と愛情で結ばれる、あたしたちの始まりの物語・・・
【題名】
『カブちゃんと私』 現在進行中
【概要】
ある日、「そうだ、原付に乗ろう」と、突然思い立った私の、バイク選びから乗れるようになるまで、そしてお手入れやツーリングなど、カブちゃんとの穏やかな日々をノンフィクションでつづっていきます。
二人の仲を邪魔するものは、いつだって心ないドライバー!
そして無常に降りしきる雨・・・
二人は、なかなか出掛けられません。
疎遠な日々が続いたり、逆に濃密な時間を過ごしたり、世間一般のバイク乗りとはちょっと異なる、あたしたちの関係を記録していきたいと思います。
・『カブちゃんと私』の目次を見に行く
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そして『スーパー時短小説(仮)』・・・
これは新しい試みです。
今の世の中、コスパにタイパ、なんでもサクッとが流行りなんだとか。
ちょっと寂しい感じもしますが、私には逆らう力も度胸もありません・・・
世の中には「ショートショート」というカテゴリーが存在します。
超短いんですが、ちゃんとした小説です。
『スーパー時短小説(仮)』は、もっともっと短いです。
そもそも小説になっていません。
だってプロットだけなんですもん・・・
書き手が、イメージした物語世界を文章に書き表わし、読み手がその文章から再び物語世界のイメージを再構築して鑑賞するのが小説の楽しみ方であるとするならば、小説のエッセンスであるプロットを示せば、最低限の情報の伝達は可能なはずで、そこから読み手自身が物語世界を創造して鑑賞することが出来るのではないか・・・?
これが小説と言えるのかはともかく、イメージは伝わるはずで、小説の楽しみ方も維持されるはずです。
これは、ただひたすらに時間短縮だけを追い求めた表現方法の実験です。
それが「面白い」と言ってもらえるのか、「わけわからん」と怒られるのか、試してみたいと思うんです。
【題名】
『スーパー時短小説(仮)』 現在進行中
【概要】
小説のもととなるプロットだけを並べて行きます。
文字数はなるべく少なく、でも、ストーリーが追えることはマストで。
最短の時間で、しっかりとしたストーリーが楽しめることを目指します。
・『スーパー時短小説(仮)』の目次を見に行く
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この作品、『私設秘書 上村高志の政策ノート』は、2021年9月に「小説家になろう」に、全く別の題名で発表した小説です。
あの頃は東京オリンピックが終わったすぐあとで、コロナウイルスが日本中で猛威を振るっていてひどい事になっていました。
あれからいろんなことがあって、すっかり遠い昔になった感がありますが、当時はホントにヤバいと感じていて、真剣に感染防止策を考えた作品です。
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」そういうことではないと思うんです。
作中、駅の利用者の数とか、東京都の医師の数とか、具体的な数字を挙げて検討しています。
パンデミック対策やテレワークの普及による構造改革の提案など、世の中のドラスティックな変革を指向する物語をぜひご覧になってください。
【題名】
『私設秘書 上村高志の政策ノート』 愛川あかり著
【概要】
『まったり流し、中の上をベストとする』、これがモットーの無気力営業マン、上村高志。
東京オリンピックが終わったあと、コロナウイルスのパンデミックが日本中に広がる中、真剣にテレワークに取り組もうとしない会社の同僚たちに悶々とした苛立ちを覚え、席を蹴るように外へ出る。
もぐりこんだいつもの店で、漫然とネットの海をさまよっていると、とある政党のサイトに出会う。
『求む、正義のある人』
そんな言葉に引き寄せられて、ネット上で行われたコロナ対策の初会合に参加した上村高志は、異なる立場の人たちが直面する思いもよらない現実にショックを受け、懸命に対策を練るうちに、いつか本気の政治活動にのめり込んでいく・・・
・『私設秘書 上村高志の政策ノート』の目次を見に行く
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次の物語、『トンボと虹』は、里山で生まれたトンボがいろんな冒険をして、懐かしい故郷に帰ってくると、季節はもう秋・・・
冬を目前にして死を意識したトンボは、自分の一生を振り返ります。
そして、どうしてもあきらめきれないもののため、残りの命を全部使って再び冒険の旅に出る・・・
そんなお話です。
【題名】
『トンボと虹』 愛川あかり著
【概要】
あやめの谷戸で生まれたトンボ、谷戸がすべてと思っていた。
だけど里山の向こうを見た時、世界が広大であることを知る。
世界はどこまで続いているのか、果てを目指して旅に出た。
いろんなものに出会い、いろんなことを学び、挫折を知って、妥協も覚えた。
それなりの月日を重ね、それなりの暮らしを築き、わかったつもりになっていた・・・
でも、生きるってそうじゃない!
ようやく本当のことに気が付いた。
「夢見た、挑んだ、見つけたいなら探せばいい、オレにしかできないことをやり遂げるんだ!」
冬が迫る中、トンボはやり残したことにもう一度挑む。
われわれ人間と何も変わらない、限りある命の輝きがここにあります。
・『トンボと虹』の目次を見に行く
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