「凄麺」屈指の人気商品!「ニュータッチ 凄麺 札幌濃厚味噌ラーメン」を実食レビュー
「凄麺」屈指の人気商品!「ニュータッチ 凄麺 札幌濃厚味噌ラーメン」を実食レビュー

「凄麺」屈指の人気商品!「ニュータッチ 凄麺 札幌濃厚味噌ラーメン」を実食レビュー

このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 札幌濃厚味噌ラーメン」を食べてレビューしていきます。

「ニュータッチ 凄麺 札幌濃厚味噌ラーメン」はどんな商品?

今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 札幌濃厚味噌ラーメン」。2017年8月にリニューアル発売された、「凄麺」シリーズの商品です。「凄麺」ブランドの定番商品の一角を久々に食べてみたいと思います。 「凄麺」古参の「札幌濃厚味噌ラーメン」 「札幌味噌ラーメン」は札幌のご当地ラーメンで、1950年代以降のご当地ラーメンブームのきっかけとなった存在です。「博多ラーメン」や「喜多方ラーメン」とともに三大ラーメンとも言われ、カップ麺やインスタント麺などでおそらく最も多く再現されてきた味ではないかと思います。 今回の「凄麺 札幌濃厚味噌ラーメン」は、2001年発売開始の「凄麺」ブランドの中でも比較的古くから発売されている商品で、2017年にリニューアルされて以降は長らくリニューアルされていません。もう完成の域という意味かもしれませんが、「凄麺」は定期的に商品をリニューアルしているので、この商品もそろそろリニューアルがあるかもしれません。「凄麺総選挙」の上位常連です。 札幌みそラーメンの再現をしたカップ麺は本当に多いですが、最近は「純すみ系」と呼ばれる「すみれ」「純連」を中心とするグループ店の味を再現した商品が多いですよね。「すみれ」「純連」「彩未」「大島」「三ん寅」などなど。今回の「凄麺」は、それらとはだいぶ異なる味となっており、カップ麺で札幌ラーメンの味を知る人にとっては別物感があるかもしれません。カップ麺化されている中では「けやき」や「信玄」は「純すみ系」ではありません。 マルちゃん 推しの一杯 麺屋彩未 札幌味噌 127g×12個posted with AmaQuick東洋水産㈱ 5つ星のうち4.1Amazon.co.jpで詳細を見る サンヨー食品 名店の味 純連 札幌濃厚みそ 147g ×12個posted with AmaQuickサンヨー食品 5つ星のうち4.4Amazon.co.jpで詳細を見る 内容物、価格、購入額など 別添袋は3つ。カップには麺のみ入っています。 先入れの「かやく」を麺の上に開けた状態。コーンとネギが入っています。 品名ニュータッチ 凄麺 札幌濃厚味噌ラーメン メーカーヤマダイ 発売日2017年8月21日(月) 麺種別ノンフライ麺 かやく・スープ3袋(後入れ液体スープ・かやく・調理済具材) 定価税別255円 取得価格税別198円(某スーパー)

「ニュータッチ 凄麺 札幌濃厚味噌ラーメン」食べてみた

ニュータッチ 凄麺札幌 濃厚味噌ラーメン 162g×12個posted with AmaQuickヤマダイ 5つ星のうち4.4Amazon.co.jpで詳細を見る

日本三大ラーメンの一つに数えられる札幌味噌ラーメンをカップ麺で本格再現しました。 スープには北海道産の味噌を使用し、器に広がるほどたっぷりのラードとニンニクでパンチの効いた味わいに。 麺はコシの強いノンフライ麺で、太麺が濃厚スープによく絡みます。 具材には生タイプのもやしを用いることで、シャキシャキとした食感が楽しめます。 年齢性別を問わず美味しく召し上がっていただける一品です。

スープ とんこつベースのみそ味のスープで、スープ表面にラード等の油脂を浮かせ、辛味を効かせているのが特徴。「純すみ系」のスープだととんこつベースが太いですが、今回のスープはベースはおとなしく、むしろみそ味の方が目立っている印象。辛味を効かせているのが特徴的で、その影響なのかちょっと赤っぽいです。辛味だけではなくニンニクや生姜の存在も感じられ、特にニンニクは目立っていました。 スープ表面にはラードなどの油脂が浮いていますが、これも「純すみ系」のカップ麺に比べると量が少なく、札幌みそラーメンとしてはあまりヘビーな印象を受けません。また、山椒の存在もなく、札幌ラーメンのカップ麺として食べ慣れている「純すみ系」の味とはだいぶ違うので、新鮮に感じる人も多いのではないでしょうか。「けやき」の味の方が近いのかなと思いますが、それともだいぶ違いました。私にはわかりませんでしたが、なにか再現しようとした味があるのでしょうか。 麺 湯戻し時間5分の太くて緩やかに縮れのついたノンフライ麺。角麺形状でつるみがある多加水麺食感となっています。黄色味が強いのは札幌ラーメンらしさですが、それ以外はあまり札幌ラーメンの形状が再現できていないように思います。しばらくリニューアルされていない商品なので、麺の形状あたりは改善点として候補にあがっているかもしれませんね。麺とのバランスは良好です。 麺量は65g。「凄麺」シリーズの中では多い部類ですが、「正麺カップ」や「ラ王」に比べると少なめ。価格がだいぶ安いので一概に比較はできませんが、重箱の隅をつつくとすれば「凄麺」はボリュームが欠点ですかね。 具 「かやく」のコーンとネギ、「調理済具材」のもやしとニンジンの組み合わせ。肉系の具が入っていないのはさみしいですが、シャキシャキのもやしが入っているのは高ポイント。札幌ラーメンといえばもやしですからね。札幌ラーメンの炒めもやしではないですが、それでもシャキシャキなもやしは価値があります。また、コーンが入っていて北海道らしさを演出していました。

オススメ度(標準は3です)

  • ヤマダイ 「ニュータッチ 凄麺 札幌濃厚味噌ラーメン」
★★★★★☆☆☆☆☆(5) 札幌ラーメンながら、カップ麺で多く見られる「純すみ系」とは異なる味を楽しめます。ベースのとんこつよりみそ味が強く、また辛味やニンニクが目立つのが特徴的でした。レトルトのもやしが入っており、シャキシャキした食感で札幌ラーメンらしさを出しています。辛味とニンニクがくせになるおいしい一杯で、他社製品に比べて価格が安価なのも魅力です。 ストーブリーグが活発化していますね。我がGチームの戦力が整うのは大歓迎ですが、他チームからの戦力補強で若手の芽を摘まないかと心配です。逆境に負けずにレギュラーを勝ち取ってもらいたいものです。 SW版 パワフルプロ野球2024-2025posted with AmaQuickコナミデジタルエンタテインメント 5つ星のうち2.8Amazon.co.jpで詳細を見る リンク 栄養成分表、原材料 1食162g(めん65g)あたり エネルギー425kcal たん白質10.4g 脂質15.0g 炭水化物60.4g 食塩相当量8.1g ∟めん・かやく∟0.7g ∟スープ∟7.4g

スープ(味噌、動物油脂、食塩、たん白加水分解物、ニンニクペースト、糖類、ポークエキス、タマネギペースト、ショウガペースト、油脂加工品、おからパウダー、ローストオニオンパウダー、香味油、調味油、香辛料)(国内製造)、めん(小麦粉、食塩、大豆食物繊維)、かやく(モヤシ、ニンジン、コーン、ねぎ、食塩)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、かんすい、カラメル色素、香料、増粘多糖類、トレハロース、酒精、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE、ビタミンC)、乳酸Ca、クチナシ色素、甘味料(スクラロース)、(一部に乳成分・小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

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