【Scratch3.0】移動しながらジャンプして高さの違う床に着地する方法
【Scratch3.0】移動しながらジャンプして高さの違う床に着地する方法

【Scratch3.0】移動しながらジャンプして高さの違う床に着地する方法

スクリプトに左右に移動させながらジャンプさせて、高さの違う床に着地させたり、床がなくなったら落ちるようなブロックの組み方を紹介します。

目次
  • 完成動作
  • 完成コード
  • 解説

完成動作

https://scratch.mit.edu/projects/508306739/scratch.mit.edu

完成コード

ジャンプさせたいスプライトに以下のコードを作成する。

解説

・以下の部分は、左右キーで移動をいろいろな場所で使うので、ブロック定義(”左右キーで移動”という名前)として定義した。

・以下の部分は、スプライトが床(黒い線)の上にいるときに左右に移動できるようにしている。

・以下の部分は、スペースキーが押された時にy座標を変えることで上にジャンプするようにしている。 20回上に行く動作をしたら、床に触れるまでy座標をマイナスに変え続けて、床に触れたらy座標を変えるのをやめて、その場にとどまる(着地)。 ※ジャンプ中に左右に移動できるように、”左右キーで移動”を入れている。”左右キーで移動”を取り除くと、ジャンプ中は左右に移動できなくなる。

・以下の部分は、スプライトが床の上を歩いている間に動作する。 床の上を歩いている間は何も起きないが、床ではない部分に行くと、y座標をマイナスに変え続けて、下にある床に着地するようにしている。 ※落ちている間に左右に移動できるように”左右キーで移動”を入れている。”左右キーで移動”を取り除くと、落ちている間中は左右に移動できなくなる。

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