自己紹介で使えるゲーム12選!学校や会社で使える盛り上がる遊びを紹介!
自己紹介で使えるゲーム12選!学校や会社で使える盛り上がる遊びを紹介!

自己紹介で使えるゲーム12選!学校や会社で使える盛り上がる遊びを紹介!

アイスブレイクは学校のクラス開きや、会社の会議の参加者同士のコミュニケーションを円滑にし、和やかな雰囲気を作るためのアクティビティです。

この記事では「自己紹介に使えるアイスブレイク」というテーマにしぼり、初対面でも簡単に楽しくお互いをしることができるアイスブレイクを12個紹介していきたいと思います。

数学の先生

私が学校で実際にやった面白い自己紹介ネタを紹介します!

↑↑↑学校の先生におすすめ!!

目次CLOSE
  • 1. もし~だったら自己紹介
  • 2. 人間ビンゴ
  • 3. 紙トーーーク
  • 4. 犯人探し自己紹介
  • 5. ウソ・ホントゲーム
  • 6. 他己紹介
  • 7.  イエス・ノーゲーム
  • 8. 共通点探しゲーム
  • 9. 私のTOP3自己紹介
  • 10. 〇〇ってこんな人!
  • 11. サイコロ自己紹介
  • 12. 握手で仲間を探せ
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もし~だったら自己紹介

「もし~だったら自己紹介」は、もし何々だったら何がしたいなど、自分の願望を伝え合うアイスブレイクです。

いろいろなお題に対して、自分なら~と伝え合うことで、参加者の意外な一面が見えたり、その人の事を深く知ることができるので、参加者達のコミュニケーションの活性化や良好な関係の構築が期待できます。

部屋を自由に歩き回って、ペアを見つけてやっても良いし、4~6人のグループで順番に発表しても良い。

・人数

 2人~全員

・時間

 10~15分

・ルール

 最初に自分の名前を名乗り、お題に対して自分の願望を発表する。

・必要なもの

 なし

人間ビンゴ

「人間ビンゴ」は、3×3のマスに、数字ではなく、人の特徴を書いた紙を用意し、その紙を持って、いろいろな人と自己紹介します。

その人が書いた特徴に当てはまれば、その人の名前をマスにに書きます。

お題を穴埋め形式で行えば、短時間でも楽しめ、初対面のアイスブレイクに最適です。

・人数

 10人~全員

・時間

 10~15分

・ルール

 同じ名前を2つ書いてはいけない。できるだけたくさんの人と自己紹介する。制限時間をつけてもOK。

・必要な物

 紙と鉛筆

紙トーーーク

紙を4つ折りにしてから広げ、折り目によって仕切られた4つの部屋に1つひとつのテーマを決める。

子どもはそれぞれそのテーマにあったことを書き、その紙を持って紙を見せ合いながらトークをする、とてもシンプルなアイスブレイクとして楽しい活動です。

司会者がお題を指定することでスムーズに進行できる。とにかくたくさんの人と話すことができるアイスブレイク。

・人数

 クラス全員

・時間

 10~15分

・ルール

 特定の人ではなく、いろんな人と話す。制限時間を決めて(30秒ほど)次々と相手を変える。

・必要なもの

 紙と鉛筆

犯人探し自己紹介

「犯人探し自己紹介」は、参加者全員が、自分の人生でもっとも印象深かった体験を紙に書き、その紙を箱に入れて、参加者が1人ずつランダムにその紙を引いていきます。

1人ずつそのメモを読み上げ、メモを書いたのが誰なのか、なぜそう思ったのかを発表していきます。

2チームに分けて、何人が正解したかを競う対戦型にしても楽しい。

・人数

 6~10人

・時間

 30~40分

・ルール

 人に見られないように名前と経験を書く。自分の紙を引いてしまったら、引き直す。

・必要な物

 人数分の紙と鉛筆

ウソ・ホントゲーム

3,4つの自己紹介の項目の中にウソを1つだけ紛れさせる。自己紹介をする人は、相手が騙されるように自己紹介をしていきます。聞いている側はみんなでどれがウソか相談し、1つ決めてウソを当てたら勝ちです。

自己紹介の項目は司会者が設定した方が、スムーズに進行できる。質問タイムを設定することで盛り上がる。

・人数

 4~6人

・時間

 20~30分

・ルール

 出題者はウソをホントのように話しても、ホントの話をウソのように話してもOK。聞いている側は、話し合ってウソを1つにしぼる。

・必要なもの

 紙と鉛筆

他己紹介

生徒一人ひとりにまっさらな紙を1枚配る。サイズはA6くらいでOK。名前だけ書かせて回収し、シャッフルしてもう一度子供に配る。誰かの名前が配られるので、その人の良い所を1つ書く。(自分の紙が来たら、自分の良いと思うところを書く。)これを3回行う。先生が3つのヒントを1つずつ読み上げていき、誰のことを言っているか当てるゲームです。

1つ目のヒントで分かったら30点、2つ目なら20点、3つ目で10点など、点数に差をつけ、チーム戦にしても、個人戦にしてもおもしろい。

・人数

 クラス全員

・時間

 30~40分

・ルール

 必ず生徒の良い所を書く。悪口を書いてはいけない。なるべく外見ではなく、内面を褒めるようにする。

・必要なもの

 紙と鉛筆

 イエス・ノーゲーム

問題の出題者が「お題」を決めて、解答者がイエス・ノーで答えられる質問を繰り返すことで、お題を当てるゲームです。

出題者は紙に「お題」を書いて、解答者に見えないようにします。「それは生き物ですか?」「食べられますか?」などの質問にイエス・ノーで答えていきます。1番最初にお題が分かった人が勝ちです。

見ている側もおもしろいので、前後半に分けてやるのも良いし、2人対2人のチームバトルにしても盛り上がる。

・人数

 4~8人 or 班対抗

・時間

 30~40分

・ルール

 お題は分かりやすいものにする。(人の名前や、動物、食べ物など)「どちらでもない」と答えてもOK。

・必要なもの

 紙と鉛筆

共通点探しゲーム

「共通点探しゲーム」は、ペアになって、お互いの共通点を10こ探すゲームです。

ペアになったら自己紹介をしていき、共通点があれば、「私も!」と言います。それを共通点が10個見つかるまで続けます。共通点を見つけることで親近感がわき、仲良くなることができます。

「共通点が3つある人を3人探す」という課題を与える形でもおもしろい。

・人数

 2人

・時間

 10~15分

・ルール

 10個見つけるまで続ける。(個数は状況に応じて変える)

・必要な物

私のTOP3自己紹介

「私のTOP3自己紹介」は、プレイヤーがお題に対して、自分のTOP3を紹介しながら自己紹介をしていくゲームです。

普通の自己紹介よりも相手のことを深く理解することができ、仲良くなるスピードが圧倒的に早くなります。自分と同じ価値観をもつ友達が見つかり、話が自然とはずみます。

グループで行っても良いし、部屋を歩き回って全員で行っても良い。お題を複数用意して、参加者が自由に選択できる形にしておけばスムーズに行える。

・人数

 4~6人

・時間

 15~20分

・ルール

 お題に対して自分のTOP3を書く。人の発表を否定しないで聞く。

・必要な物

 紙と鉛筆

〇〇ってこんな人!

二人組になって、お互いに好きな事や好きな物について1分間ずつ質問し合います。次はそのペアと別の2人組と合流して4人組になります。

1人1分ずつくらいで、自分のペアのことを紹介します。発達段階に合わせて、先生が質問内容を事前に決めたり、逆に決めさせてあげても良い。ペアを組んだ時の「あいさつ」と紹介が終わった後の「拍手」を約束事とすると、あたたかい雰囲気が作れる。

・人数

 4人

・時間

 15~20分

・必要な物

 なし

サイコロ自己紹介

「サイコロ自己紹介」は、サイコロの目の1~6の数に自己紹介の項目を用意しておき、出たサイコロの目に応じて自己紹介をするアイスブレイクです。「学校生活で最高の思い出」「今年度の抱負」など、話が盛り上がるお題を用意することで、自然に打ち解け、クラスの雰囲気を良くすることができるので、アイスブレイクにとても最適です。

なかなか答えられない子供もいるので、答えられない時はもう一度振っても良い。また、お題に対して質問させることによって会話が弾むので、たくさん質問させましょう。

・人数

 4~6人

・時間

 15~20分

・必要な物

 サイコロ、お題

握手で仲間を探せ

「握手で仲間を探せ!」は声を出さずに握手だけで仲間を見つけるゲームです。例えば、血液型がA型は1回、B型は2回、O型は3回、AB型は4回、血液型が分からない人は5回握ることにします。いろいろな人とどんどん握手していき、「2人組、3人組を作る」などのミッションをクリアしていくレクレーションで、アイスブレイクにも最適です。

・人数

 クラス全員

・時間

 10~15分

・必要な物

 なし

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投稿者プロフィール hiro先生 教育×ICTクリエイター|教育メディア運営 教員15年→2026/3退職 中学数学13年+小6算数専科2年 Apple Teacher・Kahoot!認定クリエイター 書籍「近日公開」 授業で使える算数・数学問題、思考力を育てるクイズ、ICT活用法を発信。 これまでに5種類の兼業を経験し、ストック型副業で月10万円の収益を構築。 電子書籍「論理的思考問題50」はAmazonベストセラー第7位を獲得。 現在は教育コンテンツ制作、デジタル教材開発、教員の働き方や副業について発信中。 SNS総フォロワー数は約3万人。 最新の投稿
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