佐々木朗希は連投「いけると思う」 ロバーツ監督とがっちり握手「うれしかった」 ブルペン救世主に名乗り
佐々木朗希は連投「いけると思う」 ロバーツ監督とがっちり握手「うれしかった」 ブルペン救世主に名乗り

佐々木朗希は連投「いけると思う」 ロバーツ監督とがっちり握手「うれしかった」 ブルペン救世主に名乗り

一問一答②佐々木朗希は連投「いけると思う」 ロバーツ監督とがっちり握手「うれしかった」 ブルペン救世主に名乗り2025/9/25 15:05元の記事を見る
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試合後に取材対応したドジャース・佐々木朗希(撮影・横山尚杜)

ダイヤモンドバックス4―5ドジャース=延長十一回タイブレーク(24日、フェニックス)米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手(23)がダイヤモンドバックス戦の七回に日米初となる救援登板し、1回無安打無失点、2奪三振の好投。最速99・8マイル(約160・6キロ)を計測し、計13球で8球がストライクと制球面も安定し、完璧な内容。救援陣の救世主に名乗りを挙げた。右腕の主な一問一答②は以下の通り。

――登板前の心境

「結構急に、思ったよりも急だったので、緊張する余裕もなかったです。早めには準備していたのでそのまま肩をつくってすぐいったので。切り替え自体はすごくうまくいったかなと思います」

――連投とか中1日の登板については

「コンディション的にはいけると思うので。ただ、いろいろ体の違いだったり、もちろん間隔をあけているときと詰まっているときでパフォーマンスも変わってくると思うので、そこが、変化が出たときにどう対応できるかが大事だと思います」

――体は強くなったか

「強くなった感じよりも、以前のように痛みなく自分のやりたい動きが少しずつできるようになってきたかなと思います」

――今後について

「しっかりゾーンで攻めていきたいですし、今日はスプリットがちょっとよくなかったので、そこもポストシーズンで大事になってくると思うので、そういったところを修正しながら、今日みたいにできたらと思います」

――登板後監督と握手

「まずは、大事な場面だったので抑えられてよかったなと思いますし、うれしかったですね」

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