ホヤの種類・育て方!多様な品種を楽しめるハンギングにお勧めの植物
スポンサーリンクホヤはツルの先端からまるで蝋細工のような美しい花を咲かせる人気のツル性植物です。
その姿から、英名では“WAX PLANT”とも呼ばれています。
ツルや分かれて伸びた枝を長く垂らして成長する事から、ハンギンググリーンとしておすすめの観葉植物でもあります。
エルバス品種も豊富にあり、様々なタイプの花や葉の形を楽しめる事から、ホヤコレクターも多く存在しますよ!特に人気の品種は、日本でも自生しているサクラランと呼ばれる”ホヤ・カルノーサ”、複色のコントラストが美しい”バリエガータ”、近年人気のラブラブハートの名で有名な肉厚なハート型の葉が可愛らしい”ホヤ・ケリイ”などがあります。
ドリス 品種について詳しくは後でご紹介するね!比較的育てやすい植物なので、ビギナーの方にもおすすめの観葉植物です。
エルバスそれでは早速、ホヤがどんな植物なのか、そしてどんな種類があるのか、また、育て方ポイントを見ていきましょう!こんな人におすすめの植物- インテリアにぴったりのハンギンググリーンをお探しの方
- 美しい花を楽しみたい方
- 育てやすい植物をお探しの方
Contents
- 1 ホヤ
- 1.1 ホヤとは
- 2 ホヤの種類
- 2.1 ホヤ・“クミンギアナ”
- 2.2 ホヤ・“カルノーサ”
- 2.3 ホヤ・“ケリイ(カーリー)”
- 2.4 ホヤ・”ベラ”
- 2.5 ホヤ・”デビットクミンギー”
- 2.6 ホヤ・”ゴールデンマージン”
- 2.7 ホヤ・”ムルチフロラ”
- 2.8 ホヤ・”カーティシー”
- 2.9 ホヤ・”リップカラー”
- 2.10 ホヤ・”インペリアリス”
- 3 ホヤの育て方ポイント
- 3.1 置き場所
- 3.2 水やり
- 3.3 肥料
- 3.4 用土
- 3.5 植え替え時期
- 3.6 冬越し温度
- 3.7 病害虫対策
- 3.8 日頃の管理(切り戻し)
- 4 増やし方(挿し木)
- 5 まとめ
ホヤ
現在、ELBAZ FARMで取り扱いがあるのは、小さい赤い花を咲かせる”ホヤ・デビッドクミンギー”。
ホヤの中でも花を咲かせやすい品種です。
ホヤとはホヤの分類科名:キョウチクトウ科(ガガイモ科に分類されることもあります。)
属名:ホヤ属
原産地:日本南部・熱帯アジア・オーストラリア・太平洋諸島など
ホヤは、ツルや分岐した枝を他の樹木や岩に張り付かせ、よじ登るように成長する着生植物の仲間です。
ツル性の特徴を生かし、栽培下ではハンギンググリーンとして人気の観葉植物です。
種類によっては、朝顔のようにあんどん仕立てで楽しんだり、ラン栽培でよく使われるヘゴ付け仕立てなども適しています。
エルバスホヤ・ケリイなどは、ハート型の葉を切り取って挿し芽などで楽しむのも良いですね♪ホヤの種類
エルバスホヤの人気の10種をご紹介します!ホヤ・“クミンギアナ”ユーカリのような丸く可愛らしい葉を連ねる”クミンギアナ”
開花期には、黄色い花を咲かせます。
ホヤ・“カルノーサ”サクラランの名で親しまれる”カルノーサ”
夏には蝋細工のような可愛らいしい花を咲かせます。
ホヤ・“ケリイ(カーリー)”タイ原産のホヤで、シャムサクラランの名で親しまれている”ケリイ”
最近では、ハート型の肉厚な葉を挿し芽にして”ラブラブハート”や“ハートホヤ”の名で流通する事が多いです。
ドリス バレンタインの贈り物としても人気の品種だね♪ホヤ・”ベラ”星型の花を7つ咲かせる事からセブンスターとも呼ばれる”ベラ”
他にはない個性的な姿から人気の高い品種です。
花だけでなく、艶のある美しい葉も人気のポイント。
ホヤ・”デビットクミンギー”縦長の葉をいくつも連ね、ハンギングにするととてもインパクトのある”デビッドクミンギー”
開花期には可愛らしい赤い花を咲かせます。
ホヤ・”ゴールデンマージン”幅広の葉に美しく個性的な網目模様が入った”ゴールデンマージ”
ホヤ・”ムルチフロラ”流れ星のような花を咲かせる事から英名では、shooting stars(シューティングスター)と呼ばれる”ムルチフロラ”
日本では、彦星や天の川などの愛称で親しまれています。
ホヤ・”カーティシー”多肉質の丸みのある葉に迷彩柄のような模様が入った、”カーティシー”
流通量は少なめ。
ホヤ・”リップカラー”カルノーサに可愛らしい白やピンクの色が入る人気の品種”リップカラー”
トリカラーと呼ばれる事も。
ホヤ・”インペリアリス”ホヤの中では特に大きな星型の赤い花を咲かせる”インペリアス”
希少品種の1つです。
ホヤの育て方ポイント
エルバスホヤは生育環境さえ整えれば難しい植物ではないので、ビギナーでも安心して育てられる植物です!ドリスポイントを細かく見ていこう♪置き場所とにかく強い日差しが苦手!カーテンなどで光を加減してあげよう!
日光が大好きな植物ですが、強光はとても苦手です。
直射日光に当ててしまうと葉焼けを起こす事があるので、レースのカーテン越しの光が当たる場所におきます。
耐陰性もありますが、ホヤ特有の美しい花を咲かせるためには、適度な日光が必要です。
エルバス 春から夏場にかけて外に出す場合は、明るい日陰で管理しましょう!水やり乾燥に強い植物!水やりは控え目にしましょう!
ホヤは、土が加湿状態でいる事を嫌う植物です。
春から秋は表土がやや乾いてから、たっぷりと与えます。
低温時は特に加湿を嫌うので、冬場は更に控えめにします。
表土が乾いてから、1週間程度待ってから与えます。
エルバスケリイなど葉数が少ない挿し芽で育てている場合は、表土が乾いてから1〜2日して与えるくらいがちょうど良いです!一方、空気中の湿度は好むので、適度に霧吹きを使って葉水する事が大事です。
部屋が乾燥した状態が続いていると、葉の調子が悪くなり葉が落ちてしまう事があるので、乾燥が続く冬場などは状態を観察し、霧吹きを使って葉や茎に葉水をします。
エアコンの風が当たると、すぐに乾燥してしまうので直接当たらないように風向きを調整しましょう。
肥料生育期に入る春に緩効性肥料を与えます。
ドリス与える際は、土の上に置くだけで大丈夫だよ♪大きく成長する夏場から秋口にかけては、水で薄めた液肥を2週間に1度のペースで与えます。
用土土の加湿状態を嫌うので、水はけの良い土を選びます。
ご自身でブレンドする場合、 赤玉土・腐葉土を6:4の割合で混ぜます。
ハンギングで土が重くなってしまう場合は、パーライトを代用する事で土を軽くすることが出来ます。
その場合は、鹿沼土・日向土・パーライトを5:4:1程度の分量で混ぜます。
エルバス市販の培養土を使用する場合は、水はけの良い観葉植物用の培養土を選びましょう!ドリス新たに植え付ける場合は、緩効性肥料も忘れずにね!植え替え時期すぐに根詰まりを起こす植物ではないので、2~3年に程のペースで植え替えを実施します。
時期は暖かくなり生育期に入る、5月から8月の間に行います。
根を傷めると極端に生育が悪くなるので、植え替えの際は、根鉢を崩さないようにしましょう。
冬越し温度最低10℃以上
エルバス熱帯地方で自生している植物なので、寒さに弱いです!5℃までは耐えられますが、寒い状態が続くと調子を崩し、葉を落としてしまいます。
冬越しに失敗しない為には出来る限り10℃以上キープできる暖かい部屋に置きましょう。
エルバス暖房が直接当たらないように風向きに注意しましょう!病害虫対策風通しの悪い環境だと、カイガラムシが発生する場合があるので注意が必要です。
日頃の管理(切り戻し)葉が生い茂り葉の密度が高くなると、加湿状態が続いてしまいます。
剪定する場合は、長く伸びたツルを選び、葉が生えている箇所の少し上を切りましょう。
ホヤは一度花を咲かせた場所に翌年も再び花を咲かせる特性があります。
翌年も花を楽しみたいならば、開花したつるは残すようにしましょう。
増やし方(挿し木)
ホヤを増やす場合は、挿し芽がおすすめです。
ドリス剪定の際に落とした茎を使えば一石二鳥だよ♪2〜3節程度残し、剪定バサミで切り落とします。
切った箇所を水苔で包み、鉢などに入れて固定します。
エルバス固定する際は、鉢に残りの水苔を入れて、その中に挿し芽を入れ固定しましょう!発根するまでは、日陰に起き水が切れないように管理します。
うまく行けば、およそ1ヶ月程度で発根します。
エルバス発根に成功したら、定植しましょう!1つの鉢にまとめて植えた方がボリュームがでるのでおすすめです!まとめ
品種が豊富で、美しい花も楽しめるホヤをご紹介しました!
ホヤは、人気のハートホヤ(ケリイ)を挿し芽で楽しんだり、ハンギングにしてインテリアプランツとしても飾って楽しむなど、多くの魅力を持つおすすめの観葉植物です。
エルバス種類も豊富にあるので、是非お気に入りの品種を見つけて、チャレンジしてみてください!ドリス今回のおさらい!ホヤまとめ- ハンギングにおすすめの植物
- ツル性植物
- 種類が豊富にある
- 開花期には美しい花を咲かせる
- 空気中の湿度を好む
- 強い日差しが苦手
- 定期的に剪定が必要
- 挿し芽で増やす事が出来る