[分解洗浄] Dyson V10 Fluffy+SV12メンテナンス編!
今回はDysonV10の分解清掃メンテナンス編をお届けします! 管理人かれこれ4年ほどノーメンテナンスでした…結構汚れが溜まってそうワン! 愛犬ぽまる 利用していて吸引力が悪いなどあまり気にならなかったので放置してたのもありますが、問題はヘッドの部分でした。清掃もヘッドだけで良いと思っていたのですが、せっかくなら分解して綺麗にしてから再利用しようと思いったったのでサクッとメンテナンスしちゃいます。
- V10現状の確認
- ヘッド分解・洗浄
- V10本体分解
- 清掃後の各パーツ
- 総評・まとめ
よく使うヘッドの現状を確認します。吸い込みきれなかったものが絡まってるワン 愛犬ぽまる よく使うヘッド
吸い込み口はご覧のとおり…汚い
拡大画像
パイプ部分は大丈夫そうですが…
パイプ内部はこのように埃が流れず壁にへばり付いてます。
本体も結構な汚れがありそうです。
ヘッド分解・洗浄
では、まずヘッドを分解していきます。
1円などを利用して左へ回します。
するとこのようにパカッと外れてくれます。
埃と髪の毛が絡まってますね…汚い
ゴミを取り除いて水洗いします。
ローラーの部分も簡単に外すことができます。
こちらのローラーも外し水洗いします。
管理人ここからは工具の出番です!
T8トルクスドライバを利用/ヘッド両サイドについてるので外します。
こちらはプラスドライバーで外します。
最後にこの4箇所をT8トルクスドライバーで外して分解!
管理人分解すると汚れがよくわかります!
ここからは桶について水洗い
4年分の汚れが溜まってるワン! 愛犬ぽまる
ブラシで屁ばりついた汚れを落としていきます。
終わったら24時間ほど乾燥します。 パイプ部分は湿らせたタオルを丸めて長い棒を使って押し出す
本体の分解・清掃ここからは本体の分解をおこなっていきます。
管理人ダストカップから外していくよ!
ダストカップの中身を取り出したら矢印方向に押さえつけてスライドさせると外せます。
1週間に1度水洗いしているフィルターもかなりの汚れです。
ゴム類は全て外して水洗いします(矢印の部分を外すと反対側も外せます)
外すことで隅々まで洗浄できます。
管理人まず最初にバッテリーを外しておきましょう! トリガーの反対側にネジがあるのでプラスドライバーで外す。
次にバッテリーの反対側にネジ2箇所
これで安心して本体を分解できます。
次にこちらのネジを外します。(T8)
こちらも2箇所(プラスドライバー)
下の段が3箇所・上の段が4箇所(T8)
とにかく埃がすごいです。
ようやく分解できました。
拡大画像
見るに耐えないワン… 愛犬ぽまる 管理人この後は水洗いや汚れを吸い取りました。
清掃後の各パーツでは清掃後の各パーツを見ていきましょう。
ヘッド部分
こびりつきもなくなりました。
ヘッドのサイド部分
ヘッド部分パイプ内部
湿らせたタオル等で拭き取り。
フィルター周り
配線があったので拭き取りと掃除機吸い取りで対応。
すべてを組み立てて完了です。
見違えるように綺麗になったワン! 愛犬ぽまる 管理人やはり定期的にメンテナンスしないとダメですね!
総評・まとめサイクロン部分も外す予定でしたが、時間がかかってしまったので今回は見送りました。 管理人外すのは結構難しそうです。配線もあったので難易度は高そうだワン 愛犬ぽまる 個人的に気になっていた下記の部分の埃を全部取り除けたので、吸引力が以前に比べると格段に違う印象を受けます。
また時間ができたら、サイクロン部分の清掃もアップしたいと思います。
と言うことで、今回は約4年放置していた「Dyson V10 Fluffy+SV12メンテナンス編」を届けしました。皆さんも定期的なメンテナンスをお勧めします。 Tweet
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