今日も明日もドラマライフ
今日も明日もドラマライフ

今日も明日もドラマライフ

よしながふみさん原作の漫画「アンティーク~西洋骨董菓子店~」は2001年滝沢英明さん主演で月9でドラマ化されました。

 

 

楽曲はすべてMr. Chirdrenを使うという画期的な演出もあり、当時大きな話題となりました。

 

 

今回は「アンティーク~西洋骨董菓子店~」の11話最終回のネタバレありのあらすじをご紹介します!!

 

 

 

 

  • ドラマ「アンティーク~西洋骨董菓子店~」とは?全体のあらすじ ミスチルの楽曲が生み出す世界観が素敵なドラマ
  • ドラマ「アンティーク~西洋骨董菓子店~」の主なキャストは?
  • ドラマ「アンティーク~西洋骨董菓子店~」11話最終回 終わらない旅 ネタバレありあらすじ
  • ドラマ「アンティーク~西洋骨董菓子店~」最終回の結末は?
  • ドラマ「アンティーク~西洋骨董菓子店~」最終回の考察結局誘拐犯の犯人はエイジの父親?
    • ドラマ「アンティーク」の考察 ①今までのタイプライター調のコメントは桃子のノンフィクションの文章だった!
    • ドラマ「アンティーク」の考察 ②圭一郎を誘拐した犯人はエイジの父ではなかった
    • ドラマ「アンティーク」の考察 ③何が真実??
  • ドラマ「アンティーク~西洋骨董菓子店~」11話最終回をみた私の感想

 

 

 

ドラマ「アンティーク~西洋骨董菓子店~」とは?全体のあらすじ ミスチルの楽曲が生み出す世界観が素敵なドラマ

 

 

「アンティーク~西洋骨董菓子店~」はよしながふみさんの漫画を原作にしています。

 

元ボクサーでケーキが大好きな主人公神田エイジが新しくオープンしたケーキ店アンティークでパティシエ見習いとして働くことに。

 

オーナーで御曹司の橘圭一郎、天才パティシエながら女性が苦手な小野裕介、そして圭一郎の従兄弟の小早川千影をギャルソンに迎えたアンティークで繰り広げられるコメディです。

 

 

お店に訪れるお客さんとのエピソードをおいしそうなケーキでつないでいく、見た目も楽しいドラマとなっています。

 

 

従業員それぞれもちょっとミステリアスな雰囲気もあり、彼らの抱える闇が明かされていく過程も見どころです。

 

また、すべての音楽を大人気バンドのMr.Chirdrenが担当するという斬新な音楽要素もおしゃれで素敵でした。

 

 

その後アンティークは韓国や海外でもリメイクされ、それぞれ人気ドラマとして今でも愛されています。

 

 

 

 

ドラマ「アンティーク~西洋骨董菓子店~」の主なキャストは?

 

 

ドラマ「アンティーク~西洋骨董菓子店~」の主なキャスト、出演者です。

 

 

アンティークの従業員

神田エイジ役:滝沢英明

橘圭一郎役:椎名桔平

小野裕介役:藤木直人

小早川千影役:阿部寛

 

常連客

飯塚桃子役(スポーツ記者):小雪

吉永正太(和菓子屋の若旦):えなりかずき

島崎珠美(買わない客):真鍋かをり

宗像克雄(新作を買う常連客):辻萬長

 

 

 

 

 

ドラマ「アンティーク~西洋骨董菓子店~」11話最終回 終わらない旅 ネタバレありあらすじ

 

 

アンティークのドラマの内容のネタバレを含みますので、ご注意ください!!

 

 

他の回はこちら!!

ドラマアンティーク 1話ネタバレあらすじ! 天才ボクサーがパティシエに転身

ドラマアンティーク 2話ネタバレあらすじ! エイジが過去のボクシング相手に再会

ドラマアンティーク 3話ネタバレありあらすじ! 珠美がいつもケーキを買わない理由が判明

ドラマアンティーク 4話ネタバレありあらすじ! 少女と星のケーキを作る

ドラマアンティーク 5話ネタバレありあらすじ! 新作を買う客の正体と圭一郎の過去とは 

ドラマアンティーク 6話ネタバレありあらすじ! 裕介が不在、エイジが焼き菓子を作る 

ドラマアンティーク 7話ネタバレありあらすじ! 千影の娘がアンティークを訪れる

ドラマアンティーク 8話ネタバレありあらすじ! 桃子がエイジの記事を書いたことを告白

ドラマアンティーク 9話ネタバレありあらすじ! 裕介が女嫌いになった過去が判明

ドラマアンティーク 10話ネタバレありあらすじ! 圭一郎を誘拐したのはエイジの父? 

ドラマアンティーク 最終回ネタバレありあらすじ! クリスマスに店で起きたことを考察

 

 

 

かつて自分を誘拐していた犯人がエイジの父親だったのではないか、と疑念を抱く圭一郎。

 

それはエイジが作ったクリスマスのブッシュドノエルの味が、誘拐当時食べていたケーキと同じ味だったからでした。

 

 

 

 

エイジ

「やっぱりクリスマスっていいものだよな。ケーキ、最高だよ。

ああ、でもこんなことになるなんて思ってなかったよ、俺は。あの時は。」

 

 

クリスマス・イブ。

 

アンティークはお忙し。桃子もフロアを手伝い、圭一郎はサンタクロースの恰好をして配達に出かけます。

 

 

そこに逸子が訪れ、さらにお腹が大きくなった波子とトオルがやってきます。

 

 

桃子と裕介はお互いぎこちない雰囲気。

 

 

・・・意識しまくり・・・

 

 

裕介はブッシュドノエルを作りながらエイジに「いつか自分のブッシュドノエルが作れるようになるといいね。」と話します。

 

エイジはサンタの衣装を着てクリスマスケーキの配達に出かけますが、行く先々でいまいち不評。

 

 

茜が勤務する病院の小児科病棟にやってきますが、子どもたちの狙いはケーキよりもプレゼントで子どもたちはがっかりしていました。

 

 

エイジが店に帰ってくると、アンティークでは正太が珠美へ思いを告げようとしていました。

 

「好きなんです、僕と付き合ってください。」とストレートな告白をした正太ですが答えは・・・

 

 

 

 

エイジ

もっとアンティークにいたかったよ。ずっとアンティークにいたかった。

 

でも仕方ないんだよ・・・。

 

 

 

クリスマスイブの仕事が終わると、裕介はエイジにフランスの製菓学校の資料を渡し「ここに行ったらいいかなとも思うんだ。」と提案。

 

 

「オーナーや千影さんにも話したけど、君はずっとここにいるべきじゃないと思うんだ。

 

君はここにいたらもったいない。僕と同じケーキしか作れなくなってしまう。才能が死んでしまう。

 

それよりももっといろんな勉強をした方がいいと思うんだ。もうスクールの方には話しておいたから。」

 

「ここにいたいんです」というエイジに「だめだよ、先生の言うことが聞けないのか」と言う裕介。

 

 

「先生と同じケーキしか作れなくても十分です!ここにいさせてください!だってようやく見つけたんですよ。園は好きだったけど、やっぱり家族って感じじゃなかった。

 

兄弟って憧れていたから兄貴が3人もできて、だからここにいたいんですよ。ケーキ作れなくっていいからいさせてください!」と土下座するエイジ。

 

しかし圭一郎は「やめろ、そんな真似をするな。才能があるって言われてるんだから。それを無駄にするのか。俺は許さないぞ。」

 

 

「オヤジ・・・」とつぶやきエイジに「オヤジではない、兄貴だろ」と言う圭一郎。

 

 

「アンティークはいつまでもお前の心にあるさ。そうだろう。」

 

 

 

エイジ

「みんな俺のことを考えているって言うのがわかったんだ。でもさ、・・・」

 

 

エイジは茜にフランスの製菓の専門学校を勧められたことを話します。

 

 

茜は「私もついていこうかな」と話しますが、エイジはまともに受けませんでした。

 

 

「あいつ鈍感でさ、行っちゃおうかな、っていうのは行きたいと同感じゃん。やっぱりエイジみたいのがいいな。

 

どこにいってもエイジは私のところに帰ってくるような気がする。いつもそうだったから。」

 

 

神田ボクシングの会長

「やっぱりあいつはボクシングが好きなんですよ。ボクサーやるのは無理だが、きっとボクシングに戻ってきますよ。

 

このジムもあいつに譲ろうと思っていた。あの目はボクシングをわすれちゃいない。戻ってきますよ。あいつは。

 

話は変わりますが、社長のおばあ様、とてもおきれいですよね。」

 

 

 

エイジ

「やっぱりボクシング好きですよ。でも俺トレーナーとかできないしうちの先生みたいに人に教えるの好きじゃないし。

 

人がリングに登っているの見ているの悔しいし。

 

 

俺は決めたんだ。」

 

 

 

裕介は「君を特訓したいんだ。僕が教えていないことを君に教えておきたいんだ。厳しくいくよ」とエイジに徹底的に教え込んでいたのでした。

 

 

「てなわけで、先生から全部もらったんだ。自分に才能があるかわかんないけど、あそこまでやってくれた人のためにやるしかないでしょ!

 

 

おれさ、今思うんだ。ボクシングダメになった時に何もないと思ったけど、何かダメになっても他のことを何かやればいいんだよ。だってさ、俺がいい見本じゃん。

 

 

人の人生なんて、終わりなき旅みたいなもんだよね。俺がパティシエになって世界の人に喜んでもらう日が来るまで待ってろよって感じかな。」

 

 

 

そしてエイジはアンティークを出て旅立ちます。

 

 

 

 

裕介

「いいクリスマスイブでした。こんなに楽しく働けた職場初めてでしたから。最初で最後かな。神田君のおかげかもしれませんね。面白い子だったな。」

 

 

クリスマスイブ当日、エイジは配達の前、つまみ食いをしていました。

 

 

アンティークには裕介の兄と妻が訪れており、クリスマスケーキを食べていきました。

 

 

 

正太は珠美に「僕の彼女になってください」と伝えます。

 

 

・・・さっきと状況が違う?・・・・

 

 

「そんなことよりも、僕がアンティークに入る前、なぜ転々としていたのかをお話ししましょう。

 

魔性のゲイ?違いますよ?目線ですか?話すときには人の目を見なさいって死んだ父から厳しくしつけられていて、それだけのことなんですよ。

 

 

でもそれが誤解の元・・・でもそう思われていて助かっていたんですよ。僕は女性が苦手だったから、女性が近づいてこないから。

 

そう、それが原因です・・・。僕はなぜだか男性に好かれてしまう。それがトラブルの原因です。

 

 

男の子同士でいがみあったし、前の店は店長が僕に夢中になってしまって、奥さんがおお店にやってきたりで大変でした・・・

 

 

アンティークに来たのは、オーナーが無類の女好きと聞いたからです。彼なら安心だと思って。でも、だめでした…。」

 

 

 

圭一郎は裕介に赤いバラの花束を渡します。

 

 

・・・オーナーの熱い視線・・・

 

・・・困っている天才パティシエ・・・・

 

 

 

そして圭一郎は裕介に対して激しい抱擁をしてしまいます。

 

 

「まさかオーナーが・・・。参りました。こうなった以上、僕はアンティークにいられません。大丈夫。神田君なら一人で十分やっていけます。」

 

 

・・・?・・・・

 

エイジは「先生、特訓してください!」と裕介に言い、裕介もうなづきます。

 

・・・?・・・・

 

裕介

「本当は神田君みたいな人がパティシエになった方がいいと思うんです。僕は技術を教える人になろうかなって。しばらくは休みますけどね。

 

 

練習台になってくれるって言ってくれる人もいるし。」

 

 

そういって、裕介はアンティークを出ていくことにしたのでした。

 

 

「さようなら」

 

 

 

・・・去っていくのは、小野・・・?

 

 

・・・エイジではなく?・・・・

 

 

 

 

千影

「いいやつでしたよ。神田君は。あれほど警戒心を持たない人は初めてでしたね。それにしても意外な展開だったな。

 

 

イブの夜にまさかあんなことが起きるとは・・・。

 

 

12月24日

 

 

千影はエイジや裕介に指示をして仕切っていました。

 

そこに過去にレポーターとして関わった恵美子が入ってきます。

 

「私、地方に転勤になっちゃった。寂しいの・・・一人で行くの・・・私と結婚して」

 

 

そこに配達から帰ってきたオーナーがやってきます。

 

 

千影は「わかりました、でいつ?」と答えると、明日と答える女性。

 

 

お客はみんな拍手します。

 

 

正太は珠美に「結婚を前提としてお付き合いしてください」と告白します。

 

しかもまた違うし・・・

 

 

千影

「いやー嬉しいじゃないですか。この世に私の存在を必要としてくれる人がいる。それを拒絶する理由がどこにありますか。私にはできません。

 

 

私がいなくなるとこの店が心配です。特に若。どうか若をお願いします。若に何かありましたら私はいつでも馳せ損じますから。

 

 

なんだか私だけ、やけに短くないですか?いいんですよそういう役回りですから。」

 

 

そして千影はアンティークを出ていきます。

 

・・・今度は千影が?・・・

 

 

 

圭一郎

「神田エイジでしたね。あの小僧ときたら・・・、考えてみたらあいつのおかげかもれませんね。私の心が解放されたのか。

 

 

あいつのご両親のことですが、まあいいでしょう。いつか笑い話としてお話ししましょう。

 

アンティークのクリスマスイブ、すごかったですね・・・アンティークにとって最初で最後のクリスマスイブ・・・・。

 

 

 

12月24日

 

4人で円陣で組んで気合を入れるスタッフたち。

 

 

そこに手伝いの桃子がやってきてサンタ姿の圭一郎を笑います。

 

 

・・・着ている人の立場は・・・

 

 

圭一郎は自慢のフェラーリでクリスマスケーキの配達に出かけます。

 

 

女性だらけのパーティーで出し物をねだられる圭一郎。

 

しかし、

 

・・・惨劇・・・

 

 

店舗に戻ると宗像さんが来店していました。

 

 

スポーツ新聞を足元にくっつけたままの圭一郎を見て

 

「圭一郎君、メリークリスマス」と言って去っていきます。

 

 

「僕は本気です」と珠美に言う正太。

 

 

・・・勝手にしろ・・・

 

 

圭一郎

「僕がアンティークを始めたのは、前の会社で彼女にフラれた後のことでした。

 

その時の私自暴自棄になって商売をやろうかなと思っていました。どうせなるなら自分の好きじゃない物をやろうかなと考えていたんですね。

 

正直申しますと、ケーキに囲まれていたら昔の記憶を思い出すんじゃないかって言う淡い期待はあったんですよ。

 

そんな時に出会ってしまったんですね。この店に。」

 

 

オーナー売店舗になっていたアンティークのお店を見つけ、お店を出そうと決めたのでした。

 

あのことを忘れていました。神田君の亡くなった親が私の誘拐犯ではないか、というあの一件ですよ。

 

 

圭一郎はエイジが育った養護施設を訪れていました。

 

園長は「正義感が強く弱いものはいじめない。そんな子でしたよ。みんなの兄貴代わり。そういう子でした。」と話します。

 

 

圭一郎はエイジの亡くなった両親のことを聞くと、よく知らないんですが写真が1枚あるんですよ、と園長は写真を取り出します。

 

 

圭一郎は「私を誘拐した犯人でした。一目でわかりました。神田くんが作ったケーキを食べた時に感じたことは正しかった。私のカンは外れたことはありませんからね。

 

だから何だったっていうんですか。それが何だって言うんですが。私と神田君との友情にはなんら関係ない。神田君には関係ない。

 

あの事件の時に産まれてもいなかったんですから。私を師と仰ぎ、兄と慕う神田君を責められましょうか。

 

 

もう卒業してしまおう。」と

 

 

千影は「若は確かにその園で写真を見たんです。でも何も思い出せなかった。犯人だとも犯人じゃないとも。何も感じなかった。そういうことです」

 

 

裕介「オーナーは結局写真を見ませんでした。びびってしまったんでしょうか。

 

神田君が作ったケーキの味なんですか。神田君の味はバターの使い方が違うんです。それは昭和のケーキチェーンで主流でした。

 

つまり、あの味を出す職人は山ほどいるんです。

 

 

圭一郎「ケーキ屋を出した私はどこか過去の亡霊に引きずられていました。だからもうやめよう、自分の好きな店をやろう。イタリア料理なんてどうだろう。

 

よって洋菓子アンティークは閉店してしまおう。そう思ったわけです。」

 

 

圭一郎はカメラでお店を撮影し、アンティークを去って行きます。

 

 

・・・去って行くオーナー?・・・

 

・・・何が真実?・・・

 

 

圭一郎の祖母は「アンティーク、いいお店ね。ケーキも美味しいけど、私が好きなのはあそこにいる人たちなの。お客さんや圭一郎さんやちいちゃんも、圭一郎さんのお友達であそこまで心を開いたのは初めてよね。

 

 

ちゃんと人間関係築けているじゃない。いいじゃない、昔のことなんか。私なんて思い出せないことばっかりよ。人間はどんどん忘れていくようにできているの。」

 

 

 

圭一郎の母

「本当に良かった。家にとまりにきたんだけど、食器を自分で洗って帰って行ったのよ、イマドキいないのよ。」

 

 

圭一郎の祖母

「ボク?私大好きよ、ひとなっつこい感じで。ボクのジムの会長さん?お友達よ。」

 

 

千影

「若がアンティークが閉めるのは別の理由です。最近付き合ってるお姉ちゃんが私イタ飯やとかやってみたいといって。

 

私の新婚生活は・・・

 

 

 

エイジたちのインタビュー動画を見ている桃子

 

 

「なんなのよー、これは。こんなので本なんて書けやしないじゃない。」

 

 

上司は「神田エイジの父親は誘拐犯なの?」と聞くと、桃子は「違います。神田エイジの父親はケーキ会社の研修員としてコペンハーゲンにいましたら、ありえません。」

 

 

「お前大丈夫なのか、仕事さぼりまくってやってたんだから。」とはっぱをかけられます。

 

 

 

再生、というタイトルを消して、愚か者、 そして愚か者たち というタイトルを書く桃子。

 

この物語は、ケーキと4人の男たちの物語である。

 

 

 

閉店の案内が掲げられたアンティークのお店の外で正太は「みんなどうしてるんだろう・・・」と途方に暮れていました。

 

 

そしてミスチルの音楽を一人聞いていました。

 

 

そこに珠美が訪れ、「正太くん」と話しかけます。

 

「イブの日はごめんね、ひっぱたいちゃって。驚いちゃって。お友達からはじめようか」と珠美がいいます。

 

 

 

そして時は流れ

 

 

 

そして3年後

 

アンティークはトラットリアアンティークというイタリア料理店になっていました。

 

 

 

千影が店内を訪れると、圭一郎が迎えます。

 

どうだ、うまくいってるのか、ときくと、また捨てられたのか、といいます。

 

 

若、一緒に店を始めたお姉ちゃんは?ときくと、聞くなよ。と言います。

 

 

 

そこにボクシングをやっていた武藤がやってきて「女性従業員っていうの、男じゃだめですか」と入ってきます。

 

 

裕介は専門学校でケーキ作りを教えていました。女性たちに大人気の裕介。

 

 

日本ノンフィクション大賞の授賞式に桃子は訪れていました。

 

 

トラットリアアンティークに来店する裕介は「いい店ですね」と言いますが、圭一郎は「シェフが女嫌いで厨房から出ないんだよ」と言います。

 

 

そして来店した桃子にみんなが「おめでとう」と声をかけます。

 

エイジくんは?「パリから今日戻ってくる予定なんです」という面々

 

 

そこにエイジがやってきて「よう桃子おめでとう」とケーキを抱えてやってきます。

 

 

これ、俺が作ったケーキです、見て下さい、と出すとアートなケーキが出てきました。

 

 

そしてメダルを掲げているエイジ。

 

裕介は「僕も入賞したな。僕は金だったけど」といいます。

 

 

今日は飯塚先生のお祝いなんです、と言うと、桃子は書籍の愚か者たちを1人1冊配りました。

 

 

愚か者たちはノンフィクション大賞の佳作に入賞をしていました。

 

 

それぞれ読みながら4人は自分のシーンに文句を言っていたのでした・・・

 

 

 

 

 

ドラマ「アンティーク~西洋骨董菓子店~」最終回の結末は?

 

ドラマアンティークの最終回ではそれぞれの新しい道を進んでいる様子が描かれました。

 

・エイジ→フランスで製菓の修行

・裕介→製菓の専門学校で先生

・圭一郎→アンティークをイタリア料理店に改装

・千影→恵美子と結婚するが離婚

・桃子→アンティークを舞台にしたノンフィクションを出版

 

洋菓子店ではなくなったアンティークですが、再度メンバーが集まり、それぞれが楽しそうに話しているのが印象的でした。

 

 

ドラマ「アンティーク~西洋骨董菓子店~」最終回の考察結局誘拐犯の犯人はエイジの父親?

 

ドラマアンティークの最終回では今までと違い、インタビュー形式でストーリーが進んでいくという斬新なスタイルでした。

 

それぞれ語る内容が微妙に違うという展開でしたので、私なりに最終回の内容を考察し、整理してみました。

 

 

ドラマ「アンティーク」の考察 ①今までのタイプライター調のコメントは桃子のノンフィクションの文章だった!

 

1話から印象的に盛り込まれていた「タイプライター調のコメント」はアンティークの特徴的な演出でした。

 

時にはツッコミ、時には解説をするような…コメントがありましたが、いったい誰目線なのか気になっていましたが、

 

最終回でようやく「記者の桃子」が書いていたノンフィクションのストーリーだったことが判明。

 

今までのアンティークのエピソードをまとめたノンフィクション「愚か者たち」としてまとめたのでした。

 

 

実際にそこまで書くのーー?という内容もあり、さすがにプライベートすぎる部分は書いていないのではないかと思う気もしますが、果たしてどうでしょうか…。

 

 

 

ドラマ「アンティーク」の考察 ②圭一郎を誘拐した犯人はエイジの父ではなかった

 

最終回前に突如浮上した、「圭一郎の誘拐事件の犯人はエイジの父?」という謎ですが、結果的に「エイジの父ではない」という結論でした。

 

桃子が調べたところ、エイジの父は事件当時海外におり、犯行は無理でした。

 

インタビューで圭一郎は養護施設で見せられたエイジの父の顔を見て「犯人でした」と言っていましたが、きっとそれはハッタリなのでしょう。

 

きっとインタビューで「それがなんだっていうんですか!」とかっこつけたかったからなんでしょうね。

 

 

また、ケーキの味が当時と同じだった、という謎は裕介いわく「エイジのバターの使い方が過去に主流だったやり方と同じだったから」ということのようです。

 

 

ドラマ「アンティーク」の考察 ③何が真実??

 

最終回では4人のインタビューの中でそれぞれがアンティークを去って行く…という形で終わりました。

 

桃子が動画を見ながら「みんな勝手なことを言って!!」と怒っているように、自分の都合のいいように話している、と結果なのでしょう。

 

 

(それがめちゃくちゃ面白いのですが(笑))

 

 

しかし、3年後に再度集まった時に多少の脚色はあれど、それぞれ選んだ道が真実であったことがわかりました。

 

 

私の勝手な予想では、

 

エイジが裕介のすすめでフランスへの留学を決める

エイジがいなくなったことで裕介も講師になる道を選ぶ

圭一郎がアンティークの閉店を決める

そして千影が結婚

 

というような流れなのかな~と思いました。

 

 

個人的には千影の電撃結婚がめちゃくちゃびっくりしました…。(しかも離婚…)

 

あと、エイジはフランスへの留学費用、どう工面したのかな…時になりました。

 

 

 

 

 

 

ドラマ「アンティーク~西洋骨董菓子店~」11話最終回をみた私の感想

 

最後の最後まで今までのドラマの常識をぶち破る挑戦的な作品で驚かされました!

 

 

本当に最終回まで見事でした…!

 

 

私は原作はよしながふみさんの原作漫画は未読なのですが、原作はキャラクター設定やストーリーがだいぶ違うようで、脚本の岡田恵和さんがだいぶアレンジをして作ったのですね。

 

同じ内容をインタビューしても4者4様であり、「人の記憶とはいかにあいまいで、自分勝手に作り変えているのか」というのも皮肉交じりに伝えているのでしょう。

 

最終回で特に印象が残ったのはエイジが「兄貴が3人もできて家族って感じがした」という言葉です。

 

兄貴…すごくいいですね…。施設育ちのエイジにとって、本音で話せる関係ができたのは何よりも宝物だったのでしょう。

 

 

それは今までトラブルを起こしてしまう裕介やおそらく圭一郎や千影も同じだったのに、エイジをパティシエとしてもう一歩成長させるためにアンティークからの卒業を選んだのですね。

 

 

せめてもっと一緒にお店をやっていければいいのに~!!と切なくもなりました。

 

 

3年後再会して楽しそうに話す4人が本当に愛おしかったです。

 

 

そしてドラマを見てミスチルがめっちゃ聞きたくなる!!本当に素敵なドラマでした。

 

 

 

気になる方はぜひチェックして見てください!!

 

 

 

 

他の回はこちら!!

ドラマアンティーク 1話ネタバレあらすじ! 天才ボクサーがパティシエに転身

ドラマアンティーク 2話ネタバレあらすじ! エイジが過去のボクシング相手に再会

ドラマアンティーク 3話ネタバレありあらすじ! 珠美がいつもケーキを買わない理由が判明

ドラマアンティーク 4話ネタバレありあらすじ! 少女と星のケーキを作る

ドラマアンティーク 5話ネタバレありあらすじ! 新作を買う客の正体と圭一郎の過去とは 

ドラマアンティーク 6話ネタバレありあらすじ! 裕介が不在、エイジが焼き菓子を作る 

ドラマアンティーク 7話ネタバレありあらすじ! 千影の娘がアンティークを訪れる 

ドラマアンティーク 8話ネタバレありあらすじ! 桃子がエイジの記事を書いたことを告白

ドラマアンティーク 9話ネタバレありあらすじ! 裕介が女嫌いになった過去が判明

ドラマアンティーク 10話ネタバレありあらすじ! 圭一郎を誘拐したのはエイジの父? 

ドラマアンティーク 最終回ネタバレありあらすじ! クリスマスに店で起きたことを考察

 

 

 

 

 

アンティーク~西洋骨董洋菓子店~ DVD-BOX [ 滝沢秀明 ] posted with カエレバ   楽天市場 Amazon Yahooショッピング  

 

 

 

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎