【2026版】アディダスのランニングシューズ20足まとめ|レベル別に紹介!
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アディダスのランニングシューズは2025年頃からシェア奪還の兆しがみえ始めており、購入を考えている方は多いと思います。
そこで本記事では、アディダスのランニングシューズをレベル別に整理し、各シューズのスペック・特徴をまとめました。
また、シューズに搭載される独自技術についても解説しているので、こちらも合わせて購入時の参考としてください。
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メーカー別- アシックス
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- ブルックス
- サブ3(厚底)
- サブ4
- 初心者
- 短距離(100m~400m)
- 中距離(800m~1500m)
- 長距離(3000m~10000m)
- 3000mSC
- 5km~10km(ロード)
- 部活用
- 激安
目次
- 1 アディダスのランニングシューズの特徴
- 2 サブ2.5~サブ3
- 2.1 アディゼロアディオスプロEVO 2
- 2.2 アディゼロアディオスプロ4
- 2.3 アディゼロタクミセン11
- 2.4 アディゼロプライムX3ストラング
- 3 サブ3~サブ4
- 3.1 アディゼロEVO SL
- 3.2 アディゼロボストン13
- 3.3 アディゼロジャパン9
- 4 サブ4~サブ5・部活用
- 4.1 アディゼロSL2
- 4.2 アディゼロデュラモスピード2
- 4.3 アディゼロBK
- 4.4 アディゼロRC6
- 5 サブ5~完走
- 5.1 スーパーノヴァライズ3
- 5.2 スーパーノヴァプリマ2
- 5.3 スーパーノヴァソリューション2
- 5.4 スーパーノヴァコンフォートグライド
- 5.5 スーパーノヴァストライド2
- 6 ファンラン・スニーカー
- 6.1 ランファルコン5 (コアランナー5)
- 6.2 ギャラクシー7 (GLX 7)
- 6.3 デュラモSL2
- 6.4 ウルトラブースト5
アディダスのランニングシューズの特徴
アディダスのランニングシューズの中で、軽量化や反発力を高めることで速さに焦点を当てたシューズは、モデル名に「アディゼロ」が付けられています。
レースやトレーニングで使用するシューズを探している場合は、アディゼロシリーズから選ぶことがおすすめです。
アディゼロシリーズのシューズには、以下のような独自技術が搭載されています。
Lightstrike Pro (ライトストライクプロ)
アディダスで最も反発力に優れたフォーム材です。軽量でクッション性にも優れているため、主にレース/トレーニングモデルに使用されます。
ランナーのレベルに合わせて、次に紹介するLightstrikeと組み合わせて使用されることもあります。Lightstrike Proの使用量が多いほど価格が高くなる傾向があります。
Lightstrike (ライトストライク)
Lightstrike Proよりも安価なフォーム材です。安定性や耐久性を高めるために使用されることが多いです。
初期のLightstrike 1.0は硬めでしたが、Lightstrike 2.0では見直されてクッション性が大きく向上しました。
現在はLightstrike 2.0を使用されていても、単にLightstrikeと表記されることが多いです。
Dreamstrike+ (ドリームストライクプラス)
2024年に発売された「Supernova」シリーズに初めて搭載された、デイリートレーナーに適したフォーム材です。
Lightstrike Proをヒントに開発されており、程良いクッション・反発で快適性に優れています。
Energy Rods (エナジーロッド)
5本指形状に沿ってミッドソール前足部にに内蔵されるバー形状の部材です。他社のプレートと同じように使用されます。
Energy Rods 1.0では各パーツが独立していましたが、Energy Rods 2.0では後足部まで伸ばして一体化されました。
これにより剛性が高くなり反発力が増し、さらに後足部から接地しても反発を感じやすくなりました。
Continental Rubber (コンチネンタルラバー)
アウトソールに使用される素材で、環境に大きく左右されずに高いグリップ力を発揮します。
サブ2.5~サブ3
アディゼロアディオスプロEVO 2写真はEVO1
- 定価(税込):82,500円
- 重量(27.0cm):138g
- 厚さ:39mm
- ドロップ:3mm
- ミッドソール:Lightstrike Pro (Evo) + Energy Rods 2.0
- 主な用途:ロードレース・マラソン(サブ3)
アディダスの超軽量の最速モデル。かつての薄底王道モデルのソーティマジック(Asics)よりも軽量です。
性能特化で耐久性は犠牲(マラソン1回分+α)になっており、定価は82,500円と超高価なためコスパは悪いです。
ミッドソールにLightstrike Pro Evoと印字されていますが、通常版と異なり成形時に圧縮プロセスを含んでおらず密度が非常に小さくなっています。
アディゼロアディオスプロ4 アディダス アディゼロアディオスプロ4 created by Rinker adidas- Amazonで見る
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- 定価(税込):28,600円
- 重量(27.0cm):200g
- 厚さ:39mm
- ドロップ:6mm
- ミッドソール:Lightstrike Pro + Energy Rods 2.0
- 主な用途:ロードレース・マラソン(サブ3)、インターバル、テンポ走、ロング走
量産モデルとしてアディダス最速のマラソンシューズ。フルレングスのLightstrike Proにエナジーロッド2.0を内蔵しています。
ライトストライクプロは名称は変わっていないものの密度が小さく15g軽量化され、バウンス感も向上しています。
アッパーは簡素化されつつもフィット感が増し、ソールは強めのロッカー形状に変更されました。
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アディゼロタクミセン11 アディダス アディゼロタクミセン11 created by Rinker adidas- Amazonで見る
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- 定価(税込):24,200円
- 重量(27.0cm):188g
- 厚さ:33mm
- ドロップ:7mm
- ミッドソール:Lightstrike Pro + Energy Rods 2.0
- 主な用途:ロードレース(5km~ハーフマラソン)、駅伝、インターバル、テンポ走、ジョギング(速め)
5km〜ハーフマラソンに特化したレーシングシューズ。厚すぎず軽量で、シンプルにスピードが出しやすい設計です。
箱根駅伝2026の山登り(5区)で青山学院大の黒田朝日選手が67分16秒の特大区間新を樹立しました。
ソール構成は変わっていないように見えますが、フォームはアディオスプロ4同様に柔らかくクッションが増し、逆にエナジーロッドの硬度は高くなりました。
前作のアッパーは硬めのメッシュでしたが、柔らかく足当たりの良いライトロックに変更されました。
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アディゼロプライムX3ストラング アディダス アディゼロプライムX3ストラング created by Rinker adidas(アディダス)- Amazonで見る
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- 定価(税込):39,600円
- 重量(27.0cm):275g
- 厚さ:50mm
- ドロップ:7mm
- ミッドソール:Lightstrike Pro + Carbon Plate + Energy Rods 2.0
- 主な用途:インターバル、テンポ走、ロング走、非公認ロードレース・マラソン(〜サブ3)
規定にとらわれず最大限までスピードを追求することを目的に開発されたシューズです。
厚さは50mmと超厚底で、3層構造のライトストライクプロの間に、カーボンプレートとエナジーロッド2.0を内蔵しています。
ロードレースの公認記録のためには「厚さ40mm以下、かつ剛性のあるプレート(またはブレード)が1枚以下」を満たす必要があるものの、プライムX3ストラングはどちらも満たしていません。
サブ3~サブ4
アディゼロEVO SL アディダス アディゼロ EVO SL created by Rinker adidas(アディダス)- Amazonで見る
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- 定価(税込):19,800円
- 重量(27.0cm):224g
- 厚さ:38.5mm
- ドロップ:6.5mm
- ミッドソール:Lightstrike Pro + Plastic Shank
- 主な用途:インターバル、LT走、ロング走、ロードレース・マラソン(サブ2.5~サブ4)、ジョギング(速め)
アディゼロSL2をレーシングモデルに近づけたようなシューズ。ソール全域がライトストライクプロのため、より軽量で高反発です。
耐久性は高くはないものの大半のトレーニングに対応可能なので、上級者も脚への負担を抑えたい場面で重宝できます。
スーパーフォームを多く使用したシューズで20,000円を切ることはほとんどないため、コスパを求める方にもおすすめです。
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アディゼロボストン13 アディダス アディゼロボストン13 created by Rinker adidas(アディダス)- Amazonで見る
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- 定価(税込):18,700円
- 重量(27.0cm):255g
- 厚さ:36mm
- ドロップ:6mm
- ミッドソール:Lightstrike Pro + Lightstrike + Energy Rods 2.0
- 主な用途:LT走、ロング走、ジョギング、ロードレース・マラソン(サブ3.5~サブ5)、インターバル、部活用(中長距離)
幅広いランナーに対応する、トレーニング・レース兼用の万能モデル。特に日々の走り込みやロング走、テンポ走などに最適です。
厚さは36mmあるものの、下層のライトストライクにある程度硬度があり、エナジーロッドの影響もあり接地感はそこそこ感じられます。
今作は上層のライトストライクプロが増量され、数g軽量化されたことでさらにスピードが出しやすくななりました。
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アディゼロジャパン9 アディダス アディゼロジャパン9 created by Rinker adidas(アディダス)- Amazonで見る
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- 定価(税込):17,600円
- 重量(27.0cm):177g
- 厚さ:27mm
- ドロップ:7mm
- ミッドソール:Lightstrike Pro + Nylon Shank
- 主な用途:3km〜ハーフマラソン、インターバル、LT走、ジョギング(速め)、スプリント、部活、ウォームアップ
超軽量の薄底スーパーシューズ。元々前作も軽量でしたが、そこからさらに40gも軽量化されました。
ミッドソール全域がスーパーフォームであるライトストライクプロとなり、接地感は残りつつも高い反発力が得られるようになりました。
アディゼロEVO SLを薄くしたような構造をしており、ロード・トラックで使い分けることもおすすめです。
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サブ4~サブ5・部活用
アディゼロSL2 アディダス アディゼロ SL2 created by Rinker adidas(アディダス)- Amazonで見る
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- 定価(税込):14,300円
- 重量(27.0cm):232g
- 厚さ:36mm
- ドロップ:10mm
- ミッドソール:Lightstrike + Lightstrike Pro
- 主な用途:ジョギング、ロング走、LT走、インターバル、ロードレース・マラソン(サブ3~サブ5)、部活
アディダスの代表的なデイリートレーナー。軽くてクッション・反発力も感じられ、幅広い用途に対応します。
初代モデルはシンプルでクラシカルなライド感でしたが、今作はソールが柔らかくなり弾力感を感じられるようになりました。
同カテゴリーの中では14,300円は安めの価格設定で、アディダスから1足欲しい場合はアディダスSL2がおすすめです。
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アディゼロデュラモスピード2 アディダス アディゼロデュラモスピード2 created by Rinker adidas(アディダス)- Amazonで見る
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- 定価(税込):9,900円
- 重量(27.0cm):262g
- 厚さ:32mm
- ドロップ:6mm
- ミッドソール:Lightstrike
- 主な用途:ジョギング、部活、ロードレース(~ハーフマラソン)、ウォーキング
アディゼロシリーズでは最も安く、ライトストライク1層構成のシンプルなシューズです。
アディゼロRC6よりも厚いアディゼロBKを、さらに厚くしたようなシューズともいえます。
部活用シューズに分類されますが、厚みがあるため中長距離の選手におすすめです。
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アディゼロBK アディダス アディゼロBK created by Rinker adidas- Amazonで見る
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- 定価(税込):9,900円
- 重量(27.0cm):199g
- 厚さ:23mm
- ドロップ:4mm
- ミッドソール:Lightstrike + Nylon Shank
- 主な用途:部活、通学、ジョギング、スピード練習全般
その名の通り部活(BK)用のシューズ。厚さ23mmのシンプルな薄底ソールを搭載しています。
アディゼロRC6を少しだけ厚いものの軽量であることには変わりなく、安さ・コスパを求めるならアディゼロBKが最適です。
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アディゼロRC6 アディダス アディゼロRC6 created by Rinker adidas- Amazonで見る
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- 定価(税込):13,200円
- 重量(27.0cm):169g
- 厚さ:19mm
- ドロップ:7mm
- ミッドソール:Lightstrike + Nylon Shank
- 主な用途:800m〜5000m、インターバル、スプリント、部活
アディダスで唯一の20mm以下のシューズ。公認トラックで使用可能です。
6代目というよりは新モデルに近く、アディゼロRC5の後継モデルはアディゼロBKと考えた方が良いと思います。
部活用と考えると耐久性は気になるものの、トレーニング・レース兼用で1足欲しい場合はおすすめです。
サブ5~完走
スーパーノヴァライズ3 アディダス スーパーノヴァライズ3 created by Rinker adidas(アディダス)- Amazonで見る
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- 定価(税込):17,600円
- 重量(27.0cm):272g
- 厚さ:37mm
- ドロップ:8mm
- ミッドソール:Dreamstrike Plus
- 主な用途:ジョギング、リカバリー、ロング走、ロードレース・マラソン(サブ4.5~完走)
スーパーノヴァシリーズは今まで安くて性能はそこそこなイメージでしたが、2024年モデルから大幅にリニューアルされてデイリートレーナーとして使いやすいシューズとなりました。
シリーズの中ではスーパーノヴァライズが最も人気で、クッションと安定感のバランスが良く、快適性を追求しています。
3代目ではフォームが増量されつつも、サポートロッドが廃止されたためか重量は維持されています。
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スーパーノヴァプリマ2 アディダス スーパーノヴァプリマ2 created by Rinker adidas- Amazonで見る
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- 定価(税込):20,900円
- 重量(27.0cm):283g
- 厚さ:39mm
- ドロップ:8mm
- ミッドソール:Dreamstrike Plus + Support Rods
- 主な用途:ジョギング、ロング走、ロードレース・マラソン(サブ4.5~完走)、ウォーキング
スーパーノヴァシリーズの最上位モデルで、スーパーノヴァライズを厚くしたようなシューズです。
クッションモデルでありながら安定性・快適性にも焦点を当てており、ふかふか過ぎずブレないライド感が特徴です。
スーパーノヴァソリューション2 アディダス スーパーノヴァソリューション2 created by Rinker adidas(アディダス)- Amazonで見る
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- 定価(税込):15,400円
- 重量(27.0cm):280g
- 厚さ:36mm
- ドロップ:10mm
- ミッドソール:Dreamstrike Plus + Support Rods
- 主な用途:ジョギング、ロング走、ロードレース・マラソン(サブ5~完走)
スーパーノヴァライズに安定性の要素を足したようなシューズで、アディダス唯一のスタビリティモデルです。
アウトソール側に配置されているサポートロッド(高硬度EVA)の範囲が、スーパーノヴァライズよりも広く設定されています。
ゲルカヤノ(Asics)やウエーブライダー(Mizuno)と同じような位置付けで、安定感を求める初心者におすすめです。
スーパーノヴァコンフォートグライド スーパーノヴァコンフォートグライド created by Rinker adidas(アディダス)- Amazonで見る
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- 定価(税込):14,300円
- 重量(27.0cm):235g
- 厚さ:37mm
- ドロップ:10mm
- ミッドソール:Dreamstrike Plus + Support Rods
- 主な用途:ジョギング、ロング走、ロードレース・マラソン(サブ5~完走)
シリーズで最も軽量なモデル。推進力は抑えられていますが、軽さ重視の方におすすめです。
アディウェアアウトソールは使用せず、EVAサポートロッドが露出しているため耐久性は低めです。
スーパーノヴァストライド2 アディダス スーパーノヴァストライド2 created by Rinker アディダス(adidas)- Amazonで見る
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- 定価(税込):13,200円
- 重量(27.0cm):323g
- 厚さ:35mm
- ドロップ:10mm
- ミッドソール:Dreamstrike Plus + EVA
- 主な用途:ジョギング、ロング走、ロードレース・マラソン(サブ5~完走)
スーパーノヴァシリーズで最も安いモデル。硬めのEVAフォームを組み合わせており、サポートロッドは使用していません。
他のモデルと比べて注目度が低く大幅に値下げされることが多いため、少しでも安くシューズが欲しい方には狙い目です。
ファンラン・スニーカー
ランファルコン5 (コアランナー5) アディダス コアランナー5 created by Rinker adidas(アディダス)- Amazonで見る
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- 定価(税込):6,600円
- 重量(27.0cm):275g
- 厚さ:33mm
- ミッドソール:Cloudfoam
- 主な用途:タウンユース、ジョギング、ウォーキング
アディダスで最も安いランニングシューズ。ハーフマラソン以上の距離を走るにはクッション性が足りませんが、軽く運動する程度には最適です。
アディダス公式サイト以外では「コアランナー」というモデル名で販売されることが多いですが、中身は全く同じです。
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ギャラクシー7 (GLX 7) アディダス GLX 7 created by Rinker adidas(アディダス)- Amazonで見る
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- 定価(税込):7,150円
- 重量(27.0cm):319g
- 厚さ:35mm
- ミッドソール:Cloudfoam
- 主な用途:タウンユース、ジョギング、ウォーキング
先ほど紹介したランファルコンと同価格帯の激安ランニングシューズ。ランファルコンよりもソールが厚いですが、その分だけ重量は増しています。
タウンユースがメインで重量はそこまで気にしないなら、クッションを優先してGLXを選んでも良いと思います。
デュラモSL2 アディダス デュラモSL2 created by Rinker adidas(アディダス)- Amazonで見る
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- 定価(税込):8,250円
- 重量(27.0cm):299g
- 厚さ:32mm
- ドロップ:9mm
- ミッドソール:Lightmotion
- 主な用途:ジョギング、部活用、タウンユース、ウォーキング
アディゼロデュラモスピードのミッドソールをLightmotionに置き換えたようなシューズ。
アディゼロシリーズを踏襲したような見た目をしていますが、安価なフォーム材を使用しているため重量は約300gと軽くはないです。
ウルトラブースト5 アディダス ウルトラブースト5 created by Rinker adidas(アディダス)- Amazonで見る
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- 定価(税込):25,300円
- 重量(27.0cm):292g
- 厚さ:31mm
- ドロップ:10mm
- ミッドソール:Light Boost v2
- 主な用途:タウンユース、ウォーキング、ジョギング、ロードレース・マラソン(完走レベル)
ウルトラブーストはどちらかというとスニーカー寄りで、様々なデザイン・モデルが揃っています。
モデルによって若干のスペック差はありますが、いずれも走れるスニーカー程度のイメージで性能に大差はありません。
Boostフォームはクッション性に優れているため、緩めのペースのジョギング・フルマラソン(完走レベル)なら問題なく使用可能です。