体の開きが早くてスライスが出る。オススメ練習方法[BEST5]
体の開きが早くてスライスが出る。オススメ練習方法[BEST5]

体の開きが早くてスライスが出る。オススメ練習方法[BEST5]

体の開きが早くてスライスが出る。オススメ練習方法[BEST5]
  • 2019年10月30日
  • 2021年2月16日
  • ボールが曲がるお悩み解決
ボールが曲がるお悩み解決

ゴルフコーチ 池野谷です。

今日も、読んで上達するゴルフブログを更新しております。

今回は、スライスが出てしまうお客様のお悩みです。

原因は、体の開きが早いことで振り遅れてフェースが開いてスライスをしてまう。

このような、症状です。

改善策として私が実際に行った、体の開きを抑えてスライスをなくす練習方法をご紹介します。

知っていてもやらなければ意味がありませんので、ぜひ行ってください。

目次
  • 1 体の開きが早くてスライスしてしまう方
  • 2 体の開きが早くスライスしてしまう方にオススメな練習方法
    • 2.1 クローズスタンスドリル
    • 2.2 左肩支点ドリル
    • 2.3 左足片足ドリル
    • 2.4 ボールを置いた練習方法
    • 2.5 素振りで体の開きを抑える練習方法
  • 3 まとめ

体の開きが早くてスライスしてしまう方

 イケノヤ コーチ体の開きが早くてスライスしてしまう方は、2つの原因があります。1、ダウンスイングで上体が目標に向くのが早く、クラブが振り遅れてスライスしてしまう。

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2、ダウンスイングで下半身が引けてしまい上体が早く開いてしまう。

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 イケノヤ コーチこの2つの原因があります。総じて言えるのは、1、左肩が目標方向へと開くのが早い。2、左腰が引ける(回転)のが早い。 イケノヤ コーチ

体の左サイドが目標方向へと開くのが早いということです。

左サイドの動きを変えることによって改善されていくと思います。

 

体の開きが早くスライスしてしまう方にオススメな練習方法

 イケノヤ コーチ私は、野球出身で特にレフト方向へ引っ張るような打者(右打ち)でした。野球で引っ張る動き = 体が開く動作になります。その為、ゴルフを始めた当初は体が開いてスライスすることが多かったです。それをなくすために、色々な練習方法を試しました。私が、実践して効果のあった練習方法をご紹介していきます。クローズスタンスドリル イケノヤ コーチ私が、体の開きが早くてスライスしていたころに行った練習方法のNo,1です。①通常通りにアドレスを取ります。その際に、スタンスラインに目標と平行にシャフトを置きます。 ②右足を半足分引き、クローズスタンスにします。スタンスのラインが目標より右に向くことになります。 ③スタンスラインに沿ってテークバックを引いていきます。体をしっかり捻じりながらインサイドに上げていってください。黄色のシャフトラインより下がインサイドになってきます。 ④そのまま体を捻じりながらトップオブスイングまで持っていきます。そうすることによってダウンスイングをインサイドに降ろせるフトコロが出来ます。⑤ポイントの左肩・左腰を動かさないように振り下ろしていきます。その為、体が開かないのでインサイドからクラブを振り下ろせてきます。スイングプレーンより下からクラブが降りてきます。まだ、左肩や胸の面が見えていることが体の開いていない証拠です。 ⑥左肩・左腰が止まっている状態でインパクトをします。まだ、胸の面や左足のフトモモが見えていることは体が開いていない証拠です。 ⑦左肩・左腰が止まっている状態でクラブだけ追い越して振っていきます。そうすることで、左サイドが支点となります。支点ができると、ナチュラルにローテーションが入っていきフェースが閉じていきフックボールが出ていきます。 イメージとしては、クローズスタンスでインサイドにクラブを引ける。↓   ↓   ↓   ↓   ↓左サイドを開かないことで、インサイドからクラブが降りてくる。↓   ↓   ↓   ↓   ↓その結果、大きく右へ打ち出される。そして、左肩・腰と左サイドを支点として止めてクラブが追い越していく。↓   ↓   ↓   ↓   ↓ナチュラルにローテーションが入るためフェースが閉じていく。↓   ↓   ↓   ↓   ↓その結果、フックボールが出る。 イケノヤ コーチ大きいドローボールが出るようになれば大丈夫です。10ヤードの曲がり幅のドローボールが出ればできている証拠です。 イケノヤ コーチ大きいドローボールがでてきたら、スタンスをスクエアに戻していてください。私はスライスが出た際に、このドリルを行った経験があります。 左肩支点ドリル イケノヤ コーチ体が早く開いてしまう場合は、左肩がポイントだということはお伝えしました。その、左肩の支点が分かりやすい練習方法です。①まずは、ドライバーとサンドウェッジを用意します。 ②ティーアップをし左手でドライバーをボールの前に杖のように立てます。クラブが当たらないようボールから15センチくらい離したところに立ててください。その際に右手だけでアドレスを取ります。③右片手でテークバックを取っていきます。 イケノヤ コーチここからが非常に大切です。④左肩の支点が変わらないままクラブを振り下ろしていきます。 イケノヤ コーチその時に、体が早く開く方は左肩の支点がズレる訳です。 ⑤左肩の支点のクラブの位置が変わらないままクラブが振り抜けていきます。クラブの振り抜けは胸の横までの大きさで大丈夫です。 イケノヤ コーチ左肩の支点のズレが非常に体感しやすい練習方法です。左足片足ドリル イケノヤ コーチ体の開きが早い方は、・上体の開き(左肩)が早くなってしまう。・左腰が引けてしまう。この2パターンの方が多いです。左腰が早く引けてしまうと、上体も早く開いてしまう訳です。 イケノヤ コーチ右足が軸となって回転してしまう訳です。その為、左足に軸となるようにスイングをしていきます。①左足をまず少し上げます。 ②右足を後ろに少し引きつま先立ちでアドレスをします。両足ともにくっつけます。左足を軸にします。 ③左足片足のまま捻転をしてトップまで持っていきます。左肩をしっかりと捻じることと、左ひざを目標と逆に向けてくこと。 ④左肩、左足のひざの向きを変えない意識を持ってクラブを振り下ろしていきます。 ⑤左サイドを開かないようにクラブだけ振り抜いていきます。左足のお皿の向きは正面に向き続けています。 イケノヤ コーチこのドリルも、体を開かない為に、右に打ち出しやすくなる。左肩の支点が出来る為に、ローテーションが入りやすく自然にローテーションができやすくなりフックボールが出やすくなります。ドローボールが出ればできている証拠です。

 

ボールを置いた練習方法 イケノヤ コーチこちらは、通常のスイングに近づけた体の開きを抑えた練習方法です。比較的、簡単な練習方法です。①まずは、ボールを使います。②ボールをアドレスした右足の横30センチのところに置きます。 ③ドライバーのアドレスを取ります。④バックスイングを行う。しっかり捻転をすることが大事です。背中が見えるようにトップを作りましょう。 ⑤上体の開きを抑える意識を持ってインパクト ⑥ボールに当たったら後ろに置いてあるボールを見ます。 イケノヤ コーチこの練習方法は、当たったあとにボールを見ることがポイントです。さすがに目線を後ろに残そうとすると上体が目標方向へ向きづらくなります。その為、体の開きが早くなることを抑えられます。 素振りで体の開きを抑える練習方法 イケノヤ コーチ最後に、素振りで体の開きを抑える練習方法をご紹介します。①鏡またはガラスで自分が打つ場所を利用してください。目標と逆方向に鏡がある状態です。 ②鏡に向いたままバックスイングを行います。しっかりと上体が捻転する感覚が掴めます。 ③鏡を見たまま下半身とクラブのみ振っていきます。鏡を見たままの為、上体の開きを抑えられます。 ④鏡を見たまま左の肩口くらいまで振り抜きます。左の肩口からクラブが出てくるのを確認するのがポイントです。 イケノヤ コーチ鏡やガラスが合って振れる場所があればすかさず行ってみてください(笑)周りに気をつけて素振りをしてください。

まとめ

いかがでしたか?

病気に例えると、

体の開きが早くてスライスが出てしまう病気にかかりました。

今回、5つの処方箋をお出ししました。

この5つのドリルを10日間行うことで、スライスが減りドローボールを出すことも可能です。

実際、私はこの練習をしてスライスがなくなりました。

効くお薬はお出ししました。 早く直すなら、行いましょう。

残念ながら自然治癒はしませんので(笑)

 

【超重要】ドライバーのスライスの原因と直し方の手順【総まとめ】をぜひ読んでみて下さい。参考になります!!関連記事ドライバーのスライスの原因と直し方。【超重要】実際に直す手順を解説。

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