いいヴァイオリンの見分け方
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不適切な書き込みがあった場合は「管理人に通知」ボタンからお知らせください 雑談・その他 21 Comments 最終更新:2002年09月09日 23:50 [1668]

いいヴァイオリンの見分け方

投稿日時:2002年08月31日 13:10 投稿者:hooh(ID:M4AFApE) ヴァイオリンを新しく買おうと思っているのですが、いいヴァイオリン=値段が高いヴァイオリンと考えればいいのでしょうか。なにを「いい」というのかは、それぞれの好みの問題なのかもしれませんが・・・。ヴァイオリンの値段の違いというのは、奏でられる音の違いでしょうか。素材(木とかの?)の違いでしょうか。見た目も関係あるのでしょうか。見るだけでは、ニスの色の違いくらいしか分からないので、試しに弾かせてもらおうとも思っていますが、ど素人の自分に、どこまで分かるか。。。 コメントは締め切りました ヴァイオリン掲示板に戻る1 / 3 ページ [ 21コメント ] [1672] Re: いいヴァイオリンの見分け方 投稿日時:2002年08月31日 22:51 投稿者:kobu(ID:EUSFAXk) 値段を決める要素としては、・真贋・素材の質(木材の善し悪し)・製作者の製作技術・製作者の知名度が中心になります。音の善し悪しというのは好みの部分も含まれ判断が難しいため、あまり重要視されません。 コメントは締め切りました [1673] Re: いいヴァイオリンの見分け方 投稿日時:2002年08月31日 23:40 投稿者:dd(ID:MpYRNwQ) > 値段を決める要素としてはkobuさんがおっしゃる事は正しいのですが、hoohさんがおっしゃるのは自分が買いたい楽器であって決して数千万から数億する楽器を思ってのことでは無いと思います。 真贋も某有名音大(芸大)が、偽物のガリアーノだったかを掴まされていたというのは有名な話=見分けるのは非常に難しい。 新作をオールド風に仕立て上げるが簡単な贋作師にとって制作者ラベルを作るのはもっと簡単なんで制作者もアテにならない。例えお金があっても目で見て選ぶのはやめた方が・・(^^;)。自分の予算を正直に言って、それに見合う楽器を正直に見つけてくれる店を探した方が早いですよ。(例えばycさんトコはどう?。私はココが開く前に他で買いましたからここのユーザーではありませんが。)それでも自分が納得できる物が欲しいと言うのであれば、先生を見つけて楽器選びにつき合ってもらう。こういう話にリベート話があるのは承知していますが、それは先生に対するお礼だと思っておきましょう。(私ならその上に食事でもご馳走しますが)なんで先生が必要かと言うと正しいボーイングと演奏ができる=楽器の性能を一杯まで引き出してもらえる、ので、それで自分が気に入る楽器を予算内で選べば良いです。自分の先生の楽器、「500万くらいするんですかぁ?」と言ったら、「ううん、数十万円!」と言われたときにはズッコケた。旅行したついでに立ち寄った店で衝動買いしたんだそうだ。でも二重ガラスの防音部屋の外まで突き抜けるメチャいい音がなります。私は音色が中心だと思います。値段なんてあってないようなものなので。  コメントは締め切りました [1689] Re: いいヴァイオリンの見分け方 投稿日時:2002年09月02日 21:54 投稿者:hooh(ID:QCQHWJk) kobuさん、ddさん、ありがとうございます。値段と音は、あまり関係がないんですね・・・。近くの楽器店は、なぜか、夏期セールやお正月セールがあり、10パーセントオフ(くらい?)にしています。楽器には旬がないような気がするので、どうしてそんなに簡単に安く売ってしまうのか、とても疑問なのです。実際、安ければ安いほどうれしいのですが、それでも「安かろう悪かろう」では困りますし。予算内で買えるヴァイオリンを弾かせてもらって、その中で選ぶ、というのが現実的かもしれないですね。先生が一緒に選んでくれるかどうかは・・・・・?? コメントは締め切りました [1692] Re: いいヴァイオリンの見分け方 投稿日時:2002年09月02日 23:34 投稿者:もも(ID:IHlDgZA) 音と値段関係ないとはいいきれません。やはり良い材質の物の方が圧倒的に音は響きます。値段は音というより響きでしょう。ただし、音質で選ぶと痛い目にあうことが多いでしょう。取りあえず先生に相談することをお勧めします。私の場合私がけっこう楽器に詳しいため、生徒が物のわりに高く買うことを避けさせるため、絶対に楽器を買う場合は相談するように言っています。やはり楽器を買うのに先生がリベートをもらうということは楽器を選ぶ目もひとつの知識ですし、楽器屋によっては素人とプロとだしてくる物さえ違いますから、やはり必ず先生に御相談した方がいいかと思います。ただし、先生が全員楽器に詳しいとは限りませんが。 コメントは締め切りました [1693] ももさんのおっしゃる意味をもう少し・・・ 投稿日時:2002年09月02日 23:54 投稿者:セーブル(ID:khETSA) >音質で選ぶと痛い目にあうことが多いでしょう。これはどういう意味なのか非常に気になっています。もう少し分かりやすく教えていただけますか? コメントは締め切りました [1705] Re: いいヴァイオリンの見分け方 投稿日時:2002年09月03日 20:35 投稿者:dd(ID:IHUnURk) >音質で選ぶと痛い目にあうことが多いでしょう。セーブルさんに一票!。私にも説明してください。> 私の場合私がけっこう楽器に詳しいため私はいくら先生が詳しいと言っても、失礼ながら楽器商の人にはかなわない、基本的には思っています。見る数が圧倒的に違うので。> 楽器屋によっては素人とプロとだしてくる物さえ違いますからおっしゃるとおり!だから正直な店=主人を捜しましょう、と申し上げています。> 先生がリベートをもらうということは楽器を選ぶ目もひとつの知識ですしいえいえ、先生に楽器を選んでもらうためのお礼ではありません。楽器を選ぶ事になると半日~1日仕事なので、その日当分だという意味です。他に先生は予算内の楽器を弾いて頂くだけでOKという意味もあります。例え店の人が「500万の楽器を弾かせてあげる」といっても初心者の生徒にはノコギリ音しか鳴らないでしょう。どんなクラスの楽器でも性能を引き出してもらえる人=先生が必要なのです。> 先生が全員楽器に詳しいとは限りませんが。 そうなんですよね。どこのサイトか忘れましたが、掲示板に「先生にオールド専門店でオールド楽器を選んでもらいました!」「どんな楽器?」「50年前の楽器です!」「・・・・・」オールドとは単に古いという意味ではなく、100年以上の経年変化によって音質が変わりその価値が認められたという意味なのにその先生はそれすらも知らないのです。まあ、そもそもオールド専門店っていうのがメチャメチャ怪しいんですが(笑)でもその生徒さんが気に入っておられるようなので、オールドかどうかは別にしてそれは「いい楽器」になります。 コメントは締め切りました [1708] Re: いいヴァイオリンの見分け方 投稿日時:2002年09月03日 21:31 投稿者:もも(ID:IHlDgZA) リクエストにお答えして。。。私は基本的に音質と響きとは違うものと考えています。人間に例えれば、音質(音色)を正確だとすれば、響きは持っている才能。ですから、響きがある楽器であえれば、音色などはあとから自分でつくることが可能と言うことです。なぜ音質で選ぶなというかというと、耳もとで聞こえるものと外で聞こえる音と圧倒的に違うからです。アマチュアはとくに耳もとで心地よいものを選んでいる人が多いですから、危険だと思っているのです。しかしながらその響く楽器とやらは高いことが多く、逆に耳もとで心地よくなっているものは、こもっているといわれているものが多いです。例えばの話一般的にイタリアが高くドイツが安い(おおまかに言えばです。もちろんいいものはいいですが)と言われていますが、ドイツの楽器はよくいえば、渋い音がでます。しかしながら、外には届かないのです。そこで例えば「100万で古くて、渋い楽器」なんていうとたちまち安いものをもってこられたりしますよね。。。ある意味値段があってないようなもの。逆にイタリアのものは明るい音でパワフルと言われていますが、耳もとで、うるさいと言う人が多いでしょう。もちろん弾き方にもよるのでしょうが。どこぞやのサイトで「何が弾きたい?」「試し弾き」という笑い話がありました。そうあるようにとくに初心者は試し弾きもなかなか困難なので、自分の延長線にある先生に選んでもらった方がよいと思ったのです。同じ楽器でも弾き手によっては音がかわりますし、もちろうん相性もあるでしょうからね。先生も色々ですし、誠実に接してくれているとも限りませんから、その辺は御自分で選択したらいいかと思います。まあ安い買い物ではないから自分で納得すればいいと思います。ちなみに楽器を買う時私は自分の目と耳、そして知識だけをたよりに選んでいます。そして、周りにいるなるべくたくさんの人に弾いてもらい、決着をつけています。のちのち生徒から「だまされた」と思われたくありませんからね。ちなみに私は先生にだまされたかも。。。(というより知識がなかった???) コメントは締め切りました [1709] Re: いいヴァイオリンの見分け方 投稿日時:2002年09月03日 23:14 投稿者:dd(ID:IHUnURk) > 響きがある楽器であえれば、音色などはあとから自分でつくることが可能はあ、なるほど。これは論点が「段違い平行棒」になってますね(^^;)言ってることは同じなんですが、表現が違うので双方とも読み違いをしています。私が今回使った「音色」という言葉は、スレッドが「楽器の選び方」なので、楽器自身が持つ能力に限っています。もちろん、私の先生を例題にした突き抜ける音=(ももさん流に言う)響きは「音色」に含まれます。> 耳もとで心地よいものを選んでいる人が多いですから、危険だと思ってそうですね、それを防ぐのにも先生の協力は不可欠かと。先生は弾くだけに徹し、生徒は数メートル離れて選ぶことに徹します。ただし、ヴィブラートはなるべく使わない。使わなくても響く楽器は響きます。(高価な場合が多いですが(^^;))開放弦と指を押さえた場合の音色の違い、高弦と低弦の違いなど。先生の協力が不可能の場合は、信用できる楽器商探しになります。(私の場合はこれです)最後に少し違うところ。ももさんは先生が選ぶ楽器が優先。私は(上記を条件に)自分が選ぶ楽器が優先。これらは買う人の判断にお任せます・・。でわでわ。 コメントは締め切りました [1710] 信用できる楽器商 投稿日時:2002年09月03日 23:47 投稿者:アニ―(ID:I0E2IpI) すみません、ちょっと便乗させてください。現在、オーストラリアに住んでおります。来週末、主人が仕事で一時帰国する際に子供(12才、歴5年)のヴァイオリン(4/4)を買ってきてもらう予定でおります。先生の協力が得られないので、どうしたものかと困っておりました。都内でどこか良いお店を紹介して頂けると助かるのですが。先生の意向は100%ハンドメイドという事なのですが…宜しくお願い致します。 コメントは締め切りました ヴァイオリン掲示板に戻る1 / 3 ページ [ 21コメント ]
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