フランス語で「妖精」「精霊」を表す単語やフレーズの読み方と発音、翻訳とは?
ここではフランス語で「妖精」を表す単語や関連するフレーズに併せて、「精霊」「霊」を表す単語、またそれに関連する表現やフレーズについても紹介していきます。
フランスには私たちにも馴染みの深い「おとぎ話」があり、その「おとぎ話」には、さまざまな「妖精」が登場します。
代表的な作品としては「シンデレラ」や「美女と野獣」があります。
フランス語で「妖精」や「精霊」というファンタジックな存在に関する単語やフレーズについて、楽しみながら覚えてみましょう。
3ヶ月でフランス語を話せるようになる方法、知りたくありませんか? 英語の土台を生かせば、フランス語を文法も発音も完璧に、そして流暢に話せるようになります。 ある一流商社の中東・アフリカエリアを担当する部署に、二人の男性社員が配属されました。 二人は同期入社で、とてもよく似ていました。二人ともビジネス英語が上手く、前向きな努力家で優秀なビジネスマンでした。 二人はともに、フランス語を母国語とする取引先をTable of Contents
Toggleフランス語で「妖精」を表す単語の読み方と発音、意味
ここではフランス語で「妖精」を表す単語や関連する単語について、日本語の意味からフランス語を紹介し、発音の音声とカタカナでの読み方を含めて解説していきます。
妖精フランス語で
féeフェ
という女性名詞の単語になり、「妖精」という意味の他に「完璧な女性」を表すときにも使われます。
英語で「fairy」と同じ意味の単語になります。
⬇️発音の確認はこちら⬇️
https://france-love.com/wp-content/uploads/2020/07/fée.mp3妖精(複数)
フランス語で
féesフェ
という女性名詞の単語の複数形になり、「妖精たち」という意味としても使われます。
発音は単数の「fée(フェ)」と同じになります。
⬇️発音の確認はこちら⬇️
https://france-love.com/wp-content/uploads/2020/07/fées.mp3妖精の国
フランス語で
féerieフェリィ
という女性名詞の単語になり、「夢のように美しい光景」や古い言い方では「魔術」「魔力」を表すときにも使われます。
⬇️発音の確認はこちら⬇️
https://france-love.com/wp-content/uploads/2020/07/féerie.mp3妖精の
フランス語で
féeriqueフェリィーク
という形容詞の単語になり、「夢のように美しい」「夢幻的な」という意味としても使われます。
⬇️発音の確認はこちら⬇️
https://france-love.com/wp-content/uploads/2020/07/féerique.mp3
フランス語で「妖精」を表す単語を使ったフレーズの読み方と発音、翻訳
ここでは「妖精」を表すフランス語の単語を使った表現やフレーズについて、日本語の翻訳や意味からフランス語を紹介し、発音の音声とカタカナでの読み方を含めて解説していきます。
おとぎの国フランス語で
pays des féesペイィ デ フェ
という表現になり、「妖精の国」「フェアリーランド」という意味としても使われます。
「pays(ペイィ)」はここでは「国」という意味の男性名詞の単語になり、英語の「country」と同じ意味の単語になります。
⬇️発音の確認はこちら⬇️
https://france-love.com/wp-content/uploads/2020/07/pays-des-fées.mp3おとぎ話
フランス語で
conte de féesコォントゥ ドゥ フェ
という表現になり、「おとぎ話」以外に「妖精話」という意味としても使われます。
「conte(コォントゥ)」は「話」「物語」という意味の男性名詞の単語になります。
⬇️発音の確認はこちら⬇️
https://france-love.com/wp-content/uploads/2020/07/conte-de-fées.mp3いたずらな妖精
フランス語で
farfadetファルファデ
という男性名詞の単語になります。
⬇️発音の確認はこちら⬇️
https://france-love.com/wp-content/uploads/2020/07/farfadet.mp3雪の妖精
フランス語で
fée des neigesフェ デ ネージュ
という表現になります。
「neige(ネージュ)」は「雪」という意味の女性名詞の単語になります。
⬇️発音の確認はこちら⬇️
https://france-love.com/wp-content/uploads/2020/07/fée-des-neiges.mp3花の妖精
フランス語で
fée des fleursフェ デ フルール
という表現になります。
「fleur(フルール)」はここでは「花」という意味の女性名詞の単語になります。
⬇️発音の確認はこちら⬇️
https://france-love.com/wp-content/uploads/2020/07/fée-des-fleurs.mp3森の妖精
フランス語で
fée des forêtsフェ デ フォレ
という表現になります。
「forêt(フォレ)」は「森林」「森」という意味の女性名詞の単語になります。
⬇️発音の確認はこちら⬇️
https://france-love.com/wp-content/uploads/2020/07/fée-des-forêts.mp3水の妖精
フランス語で
fée des l’eauフェ デ ロゥ
という表現になります。
「l’eau(ロゥ)」は定冠詞「le(ル)」と「eau(オ)」の組み合わせで、「le(ル)」の後に続く単語の語頭が母音のため、省略されて「l’」となっています。
ここでの定冠詞「le(ル)」は、目の前にあるもの、またはすでに知られている物を表す役割として付いています。
「eau(オ)」は「水」という意味の女性名詞の単語になります。
⬇️発音の確認はこちら⬇️
https://france-love.com/wp-content/uploads/2020/07/fée-des-l’eau.mp3月の妖精
フランス語で
fée de luneフェ ドゥ リュンヌ
という表現になります。
「lune(リュンヌ)」は「月」という意味の女性名詞の単語になります。
⬇️発音の確認はこちら⬇️
https://france-love.com/wp-content/uploads/2020/07/fée-de-lune.mp3妖精の羽
フランス語で
ailes féériquesエル フェリィーク
という表現になります。
「aile(エル)」は鳥の「羽」「翼」や、昆虫の「翅(はね)」、また飛行機の「翼」、比喩的な意味での「翼」「飛翔」という意味の女性名詞の単語になります。
「妖精の」という意味の単語「féerique(フェリィーク)」は、ここでは修飾する名詞の「aile(エル)」が女性名詞のため、女性形の「féérique(フェリィーク)」の形になっています。
⬇️発音の確認はこちら⬇️
https://france-love.com/wp-content/uploads/2020/07/ailes-féériques.mp3「鳥(とり)」を表すフランス語の単語や表現の読み方と発音、意味とは? ここではフランス語で「鳥(とり)」を表す単語や、関連する表現について紹介していきます。 フランスを象徴する「鳥(とり)」は「ニワトリ(鶏)」で、特に「雄鶏」になり、法律等で定められてはいませんが、フランスの国鳥とされています。 なぜ「ニワトリ(鶏)」がフランスの国鳥とされているのかは、“ニワトリの姿が常に首を高く上げていて、誇り高い姿に見えるから 妖精の粉
フランス語で
poudre de féeプゥドル ドゥ フェ
という表現になります。
「poudre(プゥドル)」は「粉末」「粉」「パウダー」という意味の女性名詞の単語になります。
⬇️発音の確認はこちら⬇️
https://france-love.com/wp-content/uploads/2020/07/poudre-de-fée.mp3
フランス語で「精霊」や「霊」を表す単語やフレーズの読み方と発音、翻訳
ここではフランス語で「精霊」や「霊」を表す単語、また「精霊」「霊」を表す単語を使ったフレーズについて、日本語の翻訳や意味からフランス語を紹介し、発音の音声とカタカナでの読み方を含めて解説していきます。
精霊フランス語で
espritエスプリィ
という男性名詞の単語になり、「霊」「霊魂」「亡霊」を表すときにも使われます。
また、「精霊」という意味の他に「心」「精神」「理念」「能力」という意味としてもよく使われる単語で、英語の「spirit」や「mind」と同じ意味の単語になります。
⬇️発音の確認はこちら⬇️
https://france-love.com/wp-content/uploads/2020/07/esprit.mp3聖霊
フランス語で
Saint-Espritサンテ エスプリィ
という表現になり、「Esprit Saint(エスプリィ サン)」という表現のときもあります。
⬇️Saint-Espritの発音の確認はこちら⬇️
https://france-love.com/wp-content/uploads/2020/07/Saint-Esprit.mp3
⬇️Esprit Saintの発音の確認はこちら⬇️
https://france-love.com/wp-content/uploads/2020/07/Esprit-Saint.mp3霊魂
フランス語で
âmeアーム
という女性名詞の単語になり、「魂」や「心」「精神」「感情」、物事の「核心」「真髄」という意味でも使われます。
英語の「soul」と同じ意味の単語になります。
⬇️発音の確認はこちら⬇️
https://france-love.com/wp-content/uploads/2020/07/âme.mp3幽霊①
フランス語で
revenantルゥヴナン
という男性名詞の単語になり、会話で「久しぶりに現れた人」や長年連絡がなかった人と「久しぶりに会った人」を表現するときにも使われます。
この単語が表す「幽霊」は、亡くなったご先祖様やご家族が「幽霊」という形で「家に戻ってくる」というイメージを表すときに使われます。
⬇️発音の確認はこちら⬇️
https://france-love.com/wp-content/uploads/2020/07/revenant.mp3幽霊②
フランス語で
spectreスペクトル
という男性名詞の単語になり、「亡霊」という意味としても使われます。
また、「幽霊」以外の意味で戦争などの「脅威」を表すときにも使われる単語です。
この単語が表す「幽霊」は、人の心を不安にさせるものとしての「幽霊」や「お化け」というイメージを表すときに使われます。
⬇️発音の確認はこちら⬇️
https://france-love.com/wp-content/uploads/2020/07/spectre.mp3幽霊③
フランス語で
fantômeファントーム
という男性名詞の単語になり、「亡霊」という意味としても使われます。
また、「幽霊」という意味の他に「妄想」や「過去の幻想」という意味としても使われる単語です。
この単語の「幽霊」は、幻想や幻のようなものとしての「お化け」や「亡霊」というイメージを表現したいときに使われます。
⬇️発音の確認はこちら⬇️
https://france-love.com/wp-content/uploads/2020/07/fantôme.mp3怪談話
フランス語で
conte de revenantコォントゥ ドゥ ルゥヴナン
という表現になります。
「conte(コォントゥ)」は短い「物語」「短編の話」という意味の男性名詞の単語になります。
ここではそのまま翻訳をすると「幽霊の話」「お化けの物語」という意味の表現になります。
⬇️発音の確認はこちら⬇️
https://france-love.com/wp-content/uploads/2020/07/conte-de-revenant.mp3黄泉の国
フランス語で
pays des âmesペイィ デ アーム
という表現になります。
「pays(ペイィ)」は「国」「祖国」「故郷」という意味の男性名詞の単語になります。
「黄泉の国」という表現自体は日本の神話における死者の世界を表す言葉になります。
そのため、「黄泉の国」という表現がフランスで通じるか分かりませんが、死者の世界を表す表現としては「天国」というような意味合いで使えるのではないかと思います。
⬇️発音の確認はこちら⬇️
https://france-love.com/wp-content/uploads/2020/07/pays-des-âmes.mp3「神」を表すフランス語の単語やさまざまな表現の読み方と発音、意味とは? ここでは「神」を表すフランス語の単語や関連するさまざまな表現、また「神」を表すフランス語を使ったさまざまな表現やフレーズについて紹介していきます。 フランス語の「神」を表す単語は、思いの外さまざまな場面や表現で使われることが多いので、どんな意味や表現で言っているのか、しっかりと覚えておくことでとても役に立ちます。 ここで紹介している表現だけでも十 さまよう魂
フランス語で
âme en peineアーム ォン ペェーヌ
という表現になります。
「peine(ペェーヌ)」はここでは精神的な「苦しみ」「悲しみ」「心痛」という意味の女性名詞の単語になります。
「成仏できずに苦しみながらさまよう魂」を表す表現になります。
⬇️発音の確認はこちら⬇️
https://france-love.com/wp-content/uploads/2020/07/âme-en-peine.mp3ご冥福をお祈りします
フランス語で
Je prie pour ton âme.ジュ プリィ プゥ トォン ナーム
という表現になります。
「Je(ジュ)」は「私は」という代名詞の単語、「pour(プゥ)」は「〜のために」「〜に対して」という関心や感情の対象を表す前置詞の単語になります。
「prie(プリィ)」は「prier(プリエ)」が原形の動詞で「〜に祈る」「祈願する」という意味の単語になります。
「ton(トォン)」は「君の」「あなたの」という意味の所有を表す形容詞の男性形になります。
ここでは男性の友人や近親者が亡くなったときに哀悼の意を表す表現になります。
⬇️発音の確認はこちら⬇️
https://france-love.com/wp-content/uploads/2020/07/Je-prie-pour-ton-âme..mp3
フランス語で「妖精」「精霊」「霊」を表す単語やフレーズのまとめ
ここではフランス語で「妖精」を表す単語や関連するフレーズと「精霊」や「霊」を表す単語や関連するさまざまなフレーズについて紹介してきました。
私たちが子供の頃から親しんできた「シンデレラ」や「美女と野獣」は、フランスの代表的な「おとぎ話」です。
この物語の中では、さまざまな姿、キャラクターの「妖精」たちが登場し、日本とはまた違ったファンタジックな世界を感じることができます。
会話の中で「妖精」や「精霊」「霊」という言葉が登場する機会は少ないかもしれませんが、このような言葉を覚えていくことで、フランス語での会話のレパートリーが増えていきます。
ぜひ楽しみながら覚えてみましょう。
3ヶ月でフランス語を話せるようになる方法、知りたくありませんか? 英語の土台を生かせば、フランス語を文法も発音も完璧に、そして流暢に話せるようになります。 ある一流商社の中東・アフリカエリアを担当する部署に、二人の男性社員が配属されました。 二人は同期入社で、とてもよく似ていました。二人ともビジネス英語が上手く、前向きな努力家で優秀なビジネスマンでした。 二人はともに、フランス語を母国語とする取引先を 「天使」を表すフランス語の単語や表現の読み方と発音、意味とは? ここでは「天使」を表すフランス語の単語や、「天使」に関連するフランス語の表現について紹介していきます。 フランスには「天使が通る」ということわざがあります。 このことわざは、家族や友達、恋人との会話が盛り上がっていて、会話が途切れたときにふと沈黙が訪れたとき、「あ、今天使が通った」と使います。 特に2人で会話をしているときなどに、会話が途切