万博会場のAI三波春夫ソングは「こんにちは」へのアンサーか 復刻レンズでしみじみ回顧
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万博会場のAI三波春夫ソングは「こんにちは」へのアンサーか 復刻レンズでしみじみ回顧

万博会場のAI三波春夫ソングは「こんにちは」へのアンサーか 復刻レンズでしみじみ回顧2025/8/12 12:30門井 聡
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2025年大阪・関西万博カメラマン日記フォト特集反応反応メディアアーティストの落合陽一さんが手掛けたパビリオン「null2(ヌルヌル)」。古い光学設計のレンズで撮影すると、光が滲む描写でノスタルジックな気分に=大阪市此花区の夢洲(門井聡撮影)

大阪・関西万博で夜の水上ショーが終わり、静かになったウォータープラザ前。写真特集面用に水鏡に映る大屋根リングを撮影していると、三波春夫さんらしき歌声が聞こえてきた。

1970(昭和45)年大阪万博のテーマソング「世界の国からこんにちは」かと思い耳を澄ますと、どうも違う。手を止めて出どころを探すと、メディアアーティストの落合陽一さんが手掛けたパビリオン「null²(ヌルヌル)」だった。

三波さんの音声を人工知能(AI)で再現したオリジナル曲「さようならヌルの森よ」。パビリオン内で流れるそうだが、入館できておらず初めて聞いた。「こんにちは」への55年隔ててのアンサーソングに聞こえ、午後9時過ぎという閉場間際の雰囲気とも相まって、しみじみと聞き入ってしまった。

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