【10DANCE】ロケ地一覧!撮影場所・海外ロケ地・エキストラ情報まとめ
【10DANCE】ロケ地一覧!撮影場所・海外ロケ地・エキストラ情報まとめ

【10DANCE】ロケ地一覧!撮影場所・海外ロケ地・エキストラ情報まとめ

【10DANCE】ロケ地一覧!撮影場所・海外ロケ地・エキストラ情報まとめ 2026 1/28 映画 10dance 12/16/202501/28/2026 スポンサーリンク

競技ダンスの世界を本格的に描く話題作「10DANCE」。

竹内涼真さん、町田啓太さんが主演を務めることでも注目を集めている作品で、原作ファンはもちろん、映像化で初めて作品に触れる人からも関心が高まっています。

本作はNetflixでの配信される映画作品で、日本だけでなく海外でも撮影が行われたとされており、ロケ地にも大きな注目が集まっています。

中でも、世界的に有名な競技ダンスの聖地The Blackpool Tower Ballroom(ブラックプール・タワー・ボールルーム)で撮影されたという情報は、ダンスファンにとって見逃せないポイント!

さらに、イギリスでのスタジオ撮影日本国内ロケエキストラ参加に関する情報など、少しずつ撮影の全貌が見え始めています。

この記事では、現時点で判明している「10DANCE」のロケ地情報を中心に、撮影場所の一覧、海外ロケの詳細、エキストラ情報の有無についてまとめました。

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ロケ地:The Blackpool Tower Ballroom(イギリス)

「10DANCE」のロケ地の中でも、特に注目度が高いのがイギリス・ブラックプールにあるThe Blackpool Tower Ballroom(ブラックプール・タワー・ボールルーム)です。

ここは競技ダンスの世界では“聖地”とも呼ばれる場所で、世界最高峰のダンサーたちが集う舞台として知られています。

竹内涼真さん、町田啓太さんが演じるトップダンサーたちの物語を描く本作において、この場所が撮影地に選ばれたことは、作品の本気度を象徴していると言えるでしょう。

「10DANCE」で撮影されたシーン この投稿をInstagramで見る

町田啓太(@keita_machida_official)がシェアした投稿

Blackpool Tower Ballroomでは、劇中の大会「UK Best Dancer Championship 2025」「ワールド・チャンピオンシップ」などが撮影されました。

広大なフロア、格式ある内装、観客席まで含めた空間は、スタジオセットでは再現しきれない圧倒的な臨場感。

物語の中でも、ダンサーとしての覚悟や関係性が大きく動く場面で使用された可能性が高く、作品全体のクライマックスや象徴的なシーンを担っていることでしょう。

町田啓太さんの公式SNSでもそのシーンが投稿されています。

The Blackpool Tower Ballroomとは?

The Blackpool Tower Ballroomは、1894年にオープンした歴史ある舞踏場で、世界最大級の競技ダンス大会「ブラックプール・ダンス・フェスティバル」の会場として有名です。

  • 豪華なシャンデリア
  • スプリング構造のダンスフロア
  • 観る者を圧倒するクラシックな空間

これらすべてが、ダンサーの動きを最も美しく見せるために設計されています。

競技ダンス経験者にとっては「一度は立ちたい舞台」、観客にとっては「特別な空気を感じる場所」として、世界中から愛され続けています。

The Blackpool Tower BallroomTower Entrance, Promenade, Blackpool FY1 4BJ イギリスhttps://www.theblackpooltower.com/attractions/blackpool-tower-ballroom/

なぜThe Blackpool Tower Ballroomが選ばれた?

「10DANCE」がThe Blackpool Tower Ballroomをロケ地に選んだ理由は、リアルな競技ダンスの世界観を描くためだと考えられます。

単なる“海外のきれいな会場”ではなく、

  • 実際に世界大会が行われる場所
  • ダンス界にとって特別な意味を持つ舞台

を使うことで、物語に説得力と重みを持たせる狙いがあったのでしょう。

竹内涼真さん、町田啓太さんという主演2人が、この歴史あるフロアに立つこと自体が、作品にとって大きな象徴的意味を持つシーンになっているはずです。

ロケ地:イギリスでのその他の撮影地は?

The Blackpool Tower Ballroomでの撮影以外にも、制作体制の裏側から「10DANCE」に関わるイギリス側の動きが明らかになっています。

特に、制作支援会社の設立と参画というかたちで英国のプロダクションがプロジェクトに関わっています。

Blackpool Central Pier(ブラックプール・セントラルピア)

鈴木信也(演・竹内涼真)と杉木信也(演・町田啓太)が、ワールド・チャンピオンシップにエントリーし、ブラックプールへ遠征に行くシーン。

前述のThe Blackpool Tower Ballroom以外にも、Blackpool Central Pier(ブラックプール・セントラルピア)が登場しました。

Central Pier(セントラルピア・ブラックプール)は、ブラックプールの海岸沿いに位置する歴史ある桟橋で、街の象徴的な観光スポットのひとつ。

周辺には劇場やダンスホールが集まり、The Blackpool Tower Ballroomからも徒歩圏内という立地の良さが特徴。

競技ダンスの聖地として知られるブラックプールの空気感をそのまま映し出せる場所であり、『10DANCE』の世界観を補強するロケーションとして選ばれた可能性が高いと考えられます。

Blackpool Central PierPromenade, Blackpool FY1 5BB イギリスhttps://www.blackpoolpiers.co.uk/central-pier/

The Imperial Hotel

鈴木と杉木、そしてそれぞれのパートナーの田嶋アキ(演・土居志央梨)と矢上房子(演・石井杏奈)が訪れたホテルは、こちらもブラックプール地区にある「The Imperial Hotel」です。

The Imperial Hotel(インペリアル・ホテル)は、19世紀後半に建てられた歴史ある高級ホテルで、ブラックプールの海岸沿いを代表するランドマークのひとつです。

格式ある外観とクラシカルな内装が特徴で、古くから多くの著名人にも利用されてきました。

The Imperial HotelPromenade, Blackpool FY1 2HB イギリスhttps://www.imperialhotelblackpool.co.uk/

Ringside Studios × Alex Boden × Tetra

「10DANCE」の制作には、イギリスの制作会社 Ringside Studios が関与していることが海外メディアで報じられています。

Ringside Studiosは、プロデューサーの Alex Boden(アレックス・ボーデン)氏と共に、制作支援会社 Tetra(テトラ) を設立し、その最初のプロジェクトのひとつとして『10DANCE』を手がけています。

Tetraは撮影スタジオそのものではなく、国際共同制作における制作サポートや現地調整を担う体制とされており、Blackpool Tower Ballroomでのロケでも、制作面でのサポートが行われた可能性が考えられます。

イギリスロケが行われた理由

このような制作支援体制が整えられている背景には、イギリスが持つ競技ダンス文化の厚みと、国際制作に適した環境があります。

Blackpoolをはじめとする歴史ある会場、そして海外ロケを支える制作ネットワークを活用することで、「10DANCE」は国際大会を舞台にした物語としてのリアリティとスケール感を獲得。

海外ロケは単なる“場所の変化”ではなく、登場人物たちが世界を相手に戦っていることを視覚的に示す重要な要素となっています。

ロケ地:日本国内の撮影地は?

「10DANCE」では、日本国内でも複数のロケ地で撮影が行われています。

地下鉄街中のシーンから、大規模な競技ダンス大会の会場まで、物語の展開に合わせて実在の場所が使われている点が特徴です。

矢切駅(千葉県松戸市下矢切):地下鉄でのキスシーン

鈴木信也(演・竹内涼真)と杉木信也(演・町田啓太)の印象的なキスシーン。このシーンが撮影された地下鉄は、千葉県松戸市の北総鉄道北総線「矢切駅」です。

視聴者が一番ドキドキするであろうこの長い情熱的なキスシーンの場所は、公開前からもSNSなどで話題となっており、世間をざわつかせています。

舞台は東京都内の設定ですが、撮影されたのはホームドアのないこの矢切駅。劇中では駅名は広告などで覆っていますが、まさに矢切駅の1番/2番ホームで撮影されました。

ちなみに、杉木と鈴木の2人は、矢切駅の1番ホームから乗車し、鈴木のみが同駅2番ホームから降車していました(笑)

竜閑さくら橋(東京都千代田区・大手町)|歩道橋のシーン この投稿をInstagramで見る

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東京都千代田区・大手町にある 竜閑さくら橋では、鈴木と杉木が歩道橋で見つめ合うシーンが撮影されたと考えられます。

このふたりが歩道橋で挑発的に見つめ合うシーン。

地下鉄のキスシーンの次に注目度が高いシーンなのではないでしょうか?

Q.E.D.CLUB|レストランのシーン

ボールルームダンスのレッスンの一貫として、杉木が鈴木を連れてきたレストラン。このレストランのシーンは、東京都目黒区の「Q.E.D.CLUB」で撮影されました。

この投稿をInstagramで見る

Q.E.D CLUB_restaurant(@qedclub_restaurant)がシェアした投稿

Q.E.D. CLUBは、目黒にある邸宅風の高級レストランで、かつての洋館を活かしたクラシカルで落ち着いた空間が特徴です。

広い敷地と上質なインテリアを備え、非日常感のあるロケーションとしてドラマや映画の撮影にも使われています。

Q.E.D.CLUB レストラン東京都目黒区中目黒1丁目1−29https://www.qed.co.jp/

Blue 多摩川アウトドアフィットネスクラブ|鈴木のダンス教室

劇中で鈴木のダンス教室「Escuela de BAILE Suzuki」は、東京都狛江市の「Blue 多摩川アウトドアフィットネスクラブ」で撮影されました。

BLUE多摩川アウトドアフィットネスクラブ東京都狛江市東和泉4丁目11−21

コレッツィオーネビル

鈴木とパートナーのアキが訪れた、スタイリストの集まるビジュアル合わせをしたビル。この場所は東京都港区のコレッツィオーネビルです。

ザ・リッツ・カールトン大阪「ザ・グランド・ボールルーム」|Asian Cupのシーン

大阪府大阪市北区にある ザ・リッツ・カールトン大阪「ザ・グランド・ボールルーム」では、劇中に登場するAsian Cupのシーンが撮影されました。

杉木が鈴木に、「僕と踊ってくれませんか」と誘い、ふたりが公式の場で手を取った印象的なシーンです。

格式あるホテルの大宴会場は、国際大会の華やかさや緊張感を表現するのに最適な空間です。照明や天井の高さ、観客席を含めた構造は、競技ダンス映画としてのスケール感を一気に引き上げています。

大阪市中央公会堂|World Championshipのシーン

大阪市中央公会堂では、World Championshipのシーンが撮影されました。

歴史ある建築と重厚な雰囲気を持つこの建物は、世界最高峰の大会を描く舞台として説得力があり、国内ロケでありながら海外大会のような格を感じさせるロケーションです。

ザ・ゴールデンパレス大阪|杉木と鈴木の出会いのシーン

杉木(演・町田啓太)が、初めて鈴木(演・竹内涼真)のダンスを見て魅了されるシーン。鈴木のアマチュアデビュー戦でもあったこの場所は、ザ・ゴールデンパレス大阪です。

ザ・ゴールデンパレス大阪は、大阪市鶴見区にある社交ダンスやイベント向けの多目的ホール施設です。

建物の外観や内装は、オーストリア・ウィーンの宮殿をイメージした豪華な設計で、館内のボールルームは英国ブラックプールのウィンターガーデンをモチーフにしています。

広々とした空間と本格的な音響・照明設備を備え、ダンス競技会や発表会、各種イベントにも対応可能な場所として知られています。

ザ・ゴールデンパレス大阪大阪市鶴見区放出東1丁目5-23https://www.gp-o.com/

StudioLopez 茅ヶ崎スペース|鈴木の自宅 この投稿をInstagramで見る

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StudioLopez 茅ヶ崎スペース(神奈川県茅ヶ崎市)は、鈴木の自宅シーンの撮影に使用されたスタジオです。

劇中では、ラテンアメリカの空気感をまとった住環境として描かれ、ラティーノの住民が行き交い、バーも併設されたどこか雑多で人の温度を感じる空間が印象的に登場します。

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異国情緒と生活感が自然に混ざり合うこのロケーションは、ラテンダンサーである鈴木のバックグラウンドや価値観を視覚的に補強する役割を担っており、物語に奥行きを与えています。

StudioLopez 茅ヶ崎スペース神奈川県茅ケ崎市堤2416https://studiolopez.jp/

静岡県静岡市駿河区|競技ダンス大会(場所未特定)

エキストラ募集情報から、静岡県静岡市駿河区で競技ダンス大会の撮影が行われたことは確定しています。

ただし、・具体的な会場名・施設の詳細については、現時点ではわかっていません。

大会シーンという性質上、体育館や大型ホールが使用された可能性が高く、今後の映像公開や追加情報で特定が進むと考えられます。

愛知県名古屋市中区|競技ダンス大会(場所未特定)

同様に、愛知県名古屋市中区でも、競技ダンス大会の撮影が行われたことがエキストラ募集情報から判明しています。

こちらも会場名は明らかになっていませんが、都市部での大会シーンとして、静岡ロケとは異なる雰囲気の映像が使われている可能性があります。

映画「10DANCE」のあらすじなど基本情報

Netflix(ネットフリックス)で配信の映画「10DANCE」は、競技ダンスの世界を舞台に、トップダンサー同士の出会いと成長、そして関係性の変化を描く作品です。

異なるスタイルや価値観を持つダンサーたちが、世界最高峰の舞台を目指す中でぶつかり合い、惹かれ合いながら、自分自身と向き合っていきます。

競技としてのダンスの厳しさだけでなく、BL要素も少し含むパートナーとの関係や感情の揺れ動きも丁寧に描かれる点が、本作の大きな魅力です。

「10DANCE」あらすじ

ラテンダンスを専門とする 鈴木信也 と、スタンダードダンスのトップ選手である 杉木信也。競技ダンスの世界では、本来なら同じ舞台に立つことのない二人が、ある大会をきっかけに出会います。

それぞれ異なる分野で実績を積んできた二人が挑むことになったのは、スタンダード5種目、ラテン5種目、計10種のダンスを踊り切る「10ダンス」という過酷な競技。高度な技術だけでなく、圧倒的なスタミナとパートナーとの信頼関係が求められる世界です。

10ダンス制覇という共通の目標に向け、二人は互いの専門分野を教え合いながら、これまでにない挑戦へと踏み出していきます。

「10DANCE」の主要キャスト

映画『10DANCE』では、竹内涼真さん、町田啓太さんのダブル主演。

身体表現が重要となる競技ダンス作品において、俳優自身の表現力や存在感が作品の完成度を大きく左右します。2人がどのようにダンサーという役柄に挑み、関係性を築いていくのかも注目ポイントです。

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石井杏奈(@anna_ishii_official)がシェアした投稿

また、鈴木信也(竹内涼真)のパートナーとして、情熱的でクールなダンスを披露するダンサー・田嶋アキの役に土居志央梨さん。

そして、杉木信也(町田啓太)のパートナーとして、冷静で気品あるプロダンサー・矢上房子を体現するのは、石井杏奈さんです。

「10DANCE」の原作情報

「10DANCE」は、井上佐藤(いのうえさとう)による漫画作品が原作です。競技ダンスという専門性の高い世界をリアルに描きつつ、人間関係や心理描写にも定評があります。

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講談社×pixiv発の少女・女性マンガアプリ Palcy(パルシィ)(@palcy_pr)がシェアした投稿

原作では、ダンスの技術的な側面だけでなく、パートナーシップや感情の機微が丁寧に描かれており、映像化によってどのように表現されるのかも注目されています。

まとめ:【10DANCE】ロケ地一覧!撮影場所・海外ロケ地・エキストラ情報

「10DANCE」は、日本と海外を舞台に、競技ダンスの世界を本格的に描いた作品。Blackpool Tower Ballroomをはじめとする海外ロケに加え、日本各地の実在のロケ地が使用されており、映像面でも高い注目を集めています。

物語やキャスト、原作の魅力とあわせて、ロケ地を知ることで作品の世界観をより深く楽しむことができそうです。今後、新たな撮影地やエキストラ情報が判明次第、随時追記していきます。

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