“夜行バスで移動&公民館でダンス練習”していた【大人気アイドル】とは?下積み時代は「年に1回の歌番組に命がけ」
“夜行バスで移動&公民館でダンス練習”していた【大人気アイドル】とは?下積み時代は「年に1回の歌番組に命がけ」- 2025.11.12
きらびやかなステージでファンを魅了するアイドルたち。しかし、その輝きの裏には、涙ぐましい努力と苦労の日々が隠されていることが少なくありません。ある人気アイドルグループのメンバーが、関西ジュニア時代の過酷な下積み時代を告白。そのハングリーなエピソードに、多くの人が胸を打たれました。
一体、その人気アイドルグループとは?クイズ形式でご紹介します!
過酷な下積み時代を乗り越えた人気アイドルグループとは?
さて、クイズです!ある人気アイドルグループのメンバーが、関西ジュニア時代のエピソードを語りました。東京のジュニアに比べて仕事が少なく、年に1回の歌番組に命をかけるほどだったといいます。
東京での仕事の際は、交通費を節約するためにメンバー全員で夜行バス移動。ダンスの練習は鏡もない公民館でおこない、天井が低すぎてパフォーマンスの練習もままならなかったそうです。
そんな逆境を乗り越え、今や国民的な人気を誇る彼らとは一体誰なのでしょうか?
ヒント…
- 2021年にCDデビューした、7人組アイドルグループです。
- ファンの総称は“なにふぁむ”です。
「テレビ出演がいきなり全国ネットはあり得ない」
答えは……なにわ男子です!
2025年9月23日に放送されたフジテレビ系『ぽかぽか』に、なにわ男子の西畑大吾さんと長尾謙杜さんが出演。関東のアイドルに言いたいこととして、「テレビ出演がいきなり全国ネットはあり得ない」と主張し、関西ジャニーズJr.時代の下積み話を披露しました。
西畑さんは、東京のジュニアに比べて関西は仕事が少なかったため、「だからその1年に1回の歌番組にもう、命をかけるんですよ」と、年に一度の歌番組にすべてを懸けていたと告白。長尾さんは、東京でのライブの際は、メンバー全員で夜行バス2台に分乗して移動していたことを明かし、その生活はグループ結成後も続いていたと語りました。
さらに、ダンスの練習は鏡のない公民館ですることもあり、天井が低すぎて旗を振る練習すらできなかったという過酷な環境だったことも告白。そんな苦労を乗り越えてきたからこそ、今の輝きがあるのですね。
エピソードを知るとより好きになるかも
今や絶大な人気を誇るなにわ男子。そんな彼らに、夜行バスで移動し、公民館で練習していたという不遇の時代があったとは驚きですね。
こうした下積み時代のハングリー精神が、彼らのパフォーマンスの魅力やメンバー同士の固い絆につながっているのかもしれません。このエピソードを知ると、彼らのことをもっと応援したくなりますね!