Scratch スプラトゥーン風の動きを再現する
Scratch スプラトゥーン風の動きを再現する 2023 8/13 広告 実践編 2023年5月23日2023年8月13日子どもから大人まで大人気のゲーム、スプラトゥーン。キャラクターが地面を塗る、あの動作をScratchで再現してみます。
拡張機能「ペン」を使うと、誰でも簡単にできますので、ぜひやってみてください。
目次ネコの動き
まずはネコが自由に動き回るところから作ります。
どのキーでもいいのですが、今回は矢印↑↓←→で動くようにします。
左右のキーが押されたときは、向きを変え上下のキーが押されたときは、前後に進むようにします。
ネコの上下左右の動きこんな感じです。回転や前後の動作ができましたか?
ネコの基本の動き最初の動作として、最前面にすること、90度に向けること、真ん中にすることも付け加えておきましょう。
ネコの上下左右の動き、初期処理追加これで一旦ネコの動きは完成です。
インクをつくる
次にインクをつくっていきます。新しく「描く」でスプライトを追加します。
インクをつくる インクを描く描画ツールをペンに持ち替えて、太さを70にしましょう。塗りつぶしの色は好きな色にしてください。今回は青色にします。
ペイントエディターの使い方について知りたい方はこちら
詳しくはこちら Scratch オリジナルスプライトをつくる ペイントエディタをつかってオリジナルスプライトを描く方法について解説します。他のスプライトの一部をコピーする便利技なども紹介しますので、読んでいただければ好きなスプライトを自由自在に描くことができるようになります。インクっぽい感じに描きましょう。細部までこだわらなくていいので、大体で大丈夫です。
インクを描いた状態できましたか?わかりやすいように、スプライト名を「インク」に変えておきましょう。
スプライト名をインクにインクをコーディングする
先ほどつくったスプライト「インク」の中身をつくっていきます。
拡張機能「ペン」を追加するまずは拡張機能「ペン」を追加します。
拡張機能「ペン」を追加 インクのコーディング追加出来たら、以下のようにコードをつくります。【クローンされたとき】をトリガーとしています。ネコ側でインクをクローンする動作を後でつくります。
インクのコードスタンプというブロックが今回のポイントですね。スタンプというブロックを実行すると、その時のスプライトの状態をステージにポンっとスタンプします。
10歩動かす→スタンプを押す→10歩動かす→、、、でちょっとずつ動かしながら(位置をずらしながら)、ステージにインクをスタンプしていきます。
10回繰り返していますので、10個スタンプが押されることになります。
その前に、ネコのところまで行って、ネコと同じ向きにしていますので、ネコから発射してポンポンポンポンポンっと10個スタンプが押されます。
インクのコードの仕上げに、最初の動きをつくりましょう。
インクのコード最初の動き大きさはお好みで調整してください。
ネコの発射動作をつくる
最後にネコが発射する動きをつくります。スペースキーが押されたときに、発射する、つまりインクをクローンするようにつくります。
ネコの発射のコード以上で完成です。
アレンジ案
アレンジ案を書いておきます。ぜひチャレンジしてみてください。
- インクの色を変えてみる
- もう一人プレーヤーを増やす
- 背景を変える
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- 5/20 つくった作品を発表
- 5/27 話し合い「学校をもっと楽しいところにするには」
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