ゆでたまご中井義則、ザ・ビートルズのお宝持参→驚きの鑑定結果『なんでも鑑定団』 ゆでたまご中井義則、ザ・ビートルズのお宝持参→驚きの鑑定結果『なんでも鑑定団』 人気漫画『キン肉マン』の作画を担当するゆでたまごの中井義則氏が10日放送のテレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)に出演し、英国ロックバンドのお宝を持参した。 中井氏がスタジオに登場すると、MCの今田耕司が「珍しい!中井さんがテレビに出るなんて珍しくないですか?」と驚き。中井氏も「めったにないですね」と答え、今田は「ジャンプに初めて載った時に少年で買ってますから!」と貴重な出会いに感激していた。そんな中井氏が「中学生の頃から大好きで漫画を描く時も大いに制作に勇気を与えてくれた」と言って持参したのは、伝説の英国出身のロックバンド、ザ・ビートルズの直筆サイン。中井氏は「デビュー間もない1961、2年くらい、ホテルのボーイがメモ用紙を持ってサインをもらったものだそう」と説明。そして、入手した経緯について「35、6年前に原宿のショップでオークションがありまして、入札できたもの」と話し、25万円で購入したと明かした。 本人評価額を購入額と同じ25万円としたが、実際は200万円という結果に。スタジオからは大きな拍手が沸き起こった。「ビートルズ研究所」代表の本多康宏氏は「ビートルズ4人に本物に間違いありません」と太鼓判。「フルスペルで描くことも珍しい、大変貴重なもの」とし、「さらに書いた日付が特定できます。メンバーのサインは変遷があり、1963年11月~12月前半の筆跡」と解説した。ゆでたまご中井義則、”伝説”英国ロックバンドのお宝持参→驚きの鑑定結果『なんでも鑑定団』※鑑定士総評ザ・ビートルズ4人のサイン、本物に間違いない。フルスペルでサインを書くことも珍しく、大変貴重なもの。また、書いた日付が特定できる。ビートルズのメンバーのサインは時期的に変遷があり、依頼品は1963年の11月~12月前半のもの。イギリス南部のオーリエルホテル&レストランのレターヘッドに書かれているが、ビートルズはその付近のザ・コベントリーシアターという劇場で1963年11月17日にコンサートを行っており、その際にレストランで書いたサインに間違いない。ザ・ビートルズのサイン~なんでも鑑定団※ゆでたまご中井義則、『キン肉マン』の額に「肉」の字入れた経緯「ジャンプに応募するにあたって…」人気漫画『キン肉マン』の作画を担当するゆでたまごの中井義則氏が10日放送のテレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)に出演し、『キン肉マン』の制作秘話を明かした。 中井氏がスタジオに登場すると、MCの今田耕司が「珍しい!中井さんがテレビに出るなんて珍しくないですか?」と驚き。中井氏も「めったにないですね」と答えていた。今田は「ジャンプに初めて載った時に少年で買ってますから!」と貴重な出会いに感激していた。同じくMCの福澤朗が「馬鹿なこと質問していいですか?」と前置き、「なんでここ(額)に”肉”って書こうと思ったんですか?」と「キン肉マン」のデザインについて率直に質問した。 それに対して、中井氏は「もともと『キン肉マン』は嶋田(隆司)が小学校5年の時に描いてた漫画。しかも、筋肉の『筋』の字が書けないので、『キン肉マン』になった」とタイトルの理由を説明。意外な事実に今田も驚いた様子を見せた。中井氏は続けて「でも島田は肉という字が書けず、『キン内マン』になってたんですよ」と暴露し、スタジオの笑いを誘った。 ジャンプに応募するにあたって、デザインを見直すことになったそうで、中井氏は「嶋田が『肉って入れようか?』っていうことで決まった」と額に肉の字が入った経緯を明かした。「実働時間としては中井先生の方が多い」とさらに踏み込んだ福澤の質問に中井氏は「食い込んで話した方がよい?」と苦笑。「話作りの苦労はあったと思います」と原作の嶋田氏の大変さを代弁した。 また、今田とキン肉マンが並んだイラストの色紙を持参。貴重なお宝に今田も「めちゃくちゃかっこいいじゃないですか!」と喜んでいた。ゆでたまご中井義則、『キン肉マン』の額に「肉」の字入れた経緯「ジャンプに応募するにあたって…」 Tweet 📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎