安青錦の大関昇進が確実に、九州場所で初優勝…年6場所制で最速のスピード出世へ
安青錦の大関昇進が確実に、九州場所で初優勝…年6場所制で最速のスピード出世へ 2025/11/23 17:58 保存して後で読む スクラップ機能は読者会員限定です(記事を保存) スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン完了しました
大相撲九州場所で初優勝した関脇安青錦(21)(ウクライナ出身、安治川部屋)の大関昇進が確実になった。
優勝決定戦で豊昇龍(右)を送り投げで破り、初優勝を決めた安青錦(23日)=貞末ヒトミ撮影日本相撲協会の高田川審判部長(元関脇安芸乃島)は23日の九州場所千秋楽の取組終了後、安青錦の大関昇進を審議する臨時理事会の招集を八角理事長(元横綱北勝海)に要請し、理事長も受諾した。
昇進は26日の来年初場所番付編成会議と臨時理事会を経て正式決定し、伝達式が行われる。
年6場所制となった1958年以降、初土俵から所要14場所での昇進は琴欧州(後の琴欧洲)の同19場所を抜き、付け出し力士を除き最速のスピード出世となる。