大谷翔平は「次元が違う。本当にレベルが違う」勇退レジェンド左腕が感嘆「もう笑っちゃうよね」
ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦 ブルワーズ戦に二刀流で出場したドジャース大谷翔平(撮影・菅敏)<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース5-1ブルワーズ>◇第4戦◇17日(日本時間18日)◇ドジャースタジアム
ドジャースのクレイトン・カーショー投手(37)が、米番組「Bleacher Report」に出演し、大谷翔平投手(31)を絶賛した。
今季限りで引退するレジェンド左腕は、有終の美に向けワールドシリーズ(WS)進出が決定。かねて大谷へリスペクトを示してきたカーショーは、大谷について「ショウヘイのすごさはみんな知ってる。でも、一緒にプレーして目の当たりにすると、全く次元が違うんだ。本当にレベルが違う。先発投手でも、毎回の準備が大変だってわかりますよね? かれはそれをやって、バッターとしても試合に出るんだ」と語った。
つづけて「彼は決まったローテーションで登板していない。チームが必要とした時に投げる。そして多彩な球種で試合を支配する。もう笑っちゃうよね。僕なんて18年で球種は3つだけだ。でも、彼は6つの球種を自在に投げ込む。本当に信じられない」と笑顔で話した。
今季のカーショーは、23試合に登板して11勝2敗、防御率3・36。メジャー通算では223勝で、わずか96敗。7月2日(同3日)のホワイトソックス戦では、史上20人目となる通算3000奪三振を達成した。
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