「大」の書き順
漢字
画数:3画
読み:ダイ、タイ、おお、おお-きい、おお-いに
学習学年:小学校1年生
部首名:大(だい)
「大」を含む四字熟語
小学生が覚えておきたい四字熟語を載せています。
広大無辺(こうだいむへん) 限りなく広くて大きいこと。 公明正大(こうめいせいだい) 私心がなく、正しく立派であること。 針小棒大(しんしょうぼうだい) 針(はり)ほどの小さいことを棒ほどに大きく言うこと。物事を大げさに言うこと。 大安吉日(たいあんきちじつ) 物事を行うのによいとされる日。 大器晩成(たいきばんせい) 大人物となる人間は、ふつうより遅く大成するということ。 大義名分(たいぎめいぶん) 人としてまた国民として守るべきことがら。何か事をするにあたっての根拠。 大言壮語(たいげんそうご) 出来そうもないことや、実力以上のことを言うこと。 大胆不敵(だいたんふてき) 度胸(どきょう)があって敵を少しも恐れないこと。 大同小異(だいどうしょうい) 細かい点に違いがあるが、だいたいは同じこと。 油断大敵(ゆだんたいてき) 注意を怠(おこた)れば必ず失敗をまねく。「大」を含むことわざ
小学生が覚えておきたいことわざを載せています。
井の中の蛙(かわず)大海を知らず 見聞が少なく、外に広い世界のあることをしらないこと 大山鳴動(たいざんめいどう)してねずみ一匹(いっぴき) 前ぶれは大きいが、あまり大きなことが起こらないこと 大事(だいじ)の前の小事(しょうじ) 1.大きな事をするためには、小さいことに気を配らないといけないということ2.大事をなすには小さいことにかまっていられないということ 逃がした魚(うお)は大きい もう少しのところで失った物をいっそうおしいと思うこと 関連記事: 「土」の書き順 「七」の書き順 「音」の書き順 「田」の書き順 「竹」の書き順 「百」の書き順