できたよごはん
キャベツがどんどんなくなる魔法のおかず「豚の生姜焼き」。
今回はタサン志麻さんのレシピを参考に作ってみました。
シンプルな材料と作り方なのに、自己流の生姜焼きとは比べものにならないくらい美味しくなりました。
材料参考にしたのはこちらの動画です。
生姜焼きの材料は、豚肉、生姜、玉ねぎのみです。付け合わせでキャベツ、きゅうり、にんじん。
①玉ねぎを炒める先に玉ねぎだけを炒めます。
シャキシャキ感が残るくらいでいったん引き上げます。
②豚肉を焼く豚肉は軽く塩コショウをして焼きます。
何回かに分けて焼き、焼けた肉は玉ねぎのザルに引き上げておきます。
ちょっと失敗…?固くなってしまいました。生姜焼き用の厚さの豚肉って焼くのが難しい。次回はもっと薄切りのもので作ろうと思います。
③タレを作るよく熱したフライパンにみりんをいれ、とろみがつくくらい煮立たせます。そこに砂糖、しょうゆを加えます。
みりん・しょうゆ「2」に対して砂糖は「1」くらいを目安に、甘さの好みによって加減してOK。
きっちり計る必要はなく、自分好みに調整してくださいね、と志麻さん。
千切りにした生姜、玉ねぎ、豚肉を入れてタレをからませます。
生姜焼きが完成です。
たっぷりの野菜を添えて…きゅうりとにんじんをスライサーでカット。
カット済みのキャベツに混ぜます。たっぷりあるので野菜はおかわり自由です。
スライサーは志麻さんも愛用しているという貝印のものを使っています。収納も場所をとらず便利です。
貝印 KAI 千切り器 SELECT100 DH3003
Amazon いただきます言うまでもなく、生姜焼きの甘辛いタレは、シャキシャキのキャベツとの相性が抜群です。
キャベツを食べるために生姜焼きを作っていると言っても過言ではありません。
醤油、みりん、砂糖のみのシンプルな味付け。生姜焼きのレシピは数あれど最もシンプルな部類です。
今までも同じ調味料で使っていますが、志麻さんのレシピで作ると格段に美味しくなるから不思議です。
・玉ねぎと豚肉を別々に焼く・みりんは“とろみ”が出るまでしっかり煮詰める
自己流で作ったときとの違いを振り返ると、このあたりが美味しさの決め手になっているのかもしれません。ちょっとしたポイントが仕上がりを変えるのだと実感します。
生姜焼きといえば、すりおろした生姜を使うのが当たり前だと思っていましたが、千切りにすると噛むたびに生姜の香りが広がって"生姜感"がアップ。
おろし器を洗う手間も省けるし、我が家の生姜焼きは千切りが定番になりそうです。
志麻さんの自宅レシピ 「作り置き」よりもカンタンでおいしい!
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