焚き火は無理。でも炎は欲しい。そんな夜にちょうどいいミニストーブ
焚き火は無理。でも炎は欲しい。そんな夜にちょうどいいミニストーブ- 2026.01.11 20:55
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- 小林奈納子
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
キャンプの夜、焚き火の炎を眺めながら過ごす時間は格別です。
けれど、焚き火は準備も片付けも手間がかかるし、テント内では使えない。もっと気軽に、炎のある暮らしを楽しめたら。
そんな願いを叶えてくれるのがチタン製のミニアイロンストーブ「Brahman(ブラフマン)」です。軽くて持ち運びやすく、オイルを注いで着火するだけで簡単に使用できるので、気軽にアウトドアに火のぬくもりを取り入れられます。
今回は特別に商品をお借りして、リアルな使用感をレポートしていきます!
レトロな風合いのミニアイロンストーブ
Photo: 小林奈納子まず、本体のレトロなデザインに胸をつかまれました。
アイロンストーブとは、100年以上前にアイロンを温めるために使用されていたもので、近年、キャンプ用に復刻されて注目を集めているんだとか。
キャンプやチェアリングをする際、そばに置いておくだけで、一気に雰囲気が出そうです。ブランドロゴが付いた専用バッグまでお洒落で、持ち運ぶときからワクワクできますね。
高さは17.5cmとコンパクト。缶ビールと比べるとこれくらいのサイズ感です。
Photo: 小林奈納子軽くて持ち運びやすいチタン製
Photo: 小林奈納子「Brahman」はオールチタン製なので、軽くて持ち運びやすいのも魅力です。チタンの重さは、ステンレスの約60%ほどだそう。
実際に持ち上げてみると、「持ち運びやすいけれど簡単に倒れない安心感がある」程度の重さでした。あまり軽すぎるとすぐに倒れそうで不安なので、絶妙にちょうどいい重量感です。
美しい炎に癒される
Photo: 小林奈納子いざ、火をつけてみましょう。
まずは右側にある給油口から、灯油またはパラフィンオイルを注ぎます。今回使用したのは、虫除け用途として販売されているパラフィンオイルです。
Photo: 小林奈納子著者はだいぶ不器用なのですが、付属の漏斗(じょうご)があるので溢さずオイルを注げました!
Photo: 小林奈納子ライターで着火すると、じんわりと少しずつ炎が広がっていきます。
Photo: 小林奈納子2分ほどでいい感じに火が安定しました。
本物の火が揺らめく様子にとても癒されます。時間を忘れて見つめてしまいました…
Photo: 小林奈納子左側にあるつまみで火力を調整できます。アナログな方法で火加減を調整するのが楽しい!
Photo: 小林奈納子使用し終わったら、専用の火消しでサッと消火できました。
Photo: 小林奈納子暖房・調理・虫除け・灯りに使える
Photo: 小林奈納子アイロンストーブに着火してしばらく経つと、周りがぽかぽかになってきました。
サイズが小さいので体全身を温めるのはちょっと厳しいですが、手をかざして暖をとるにはいい感じです。
さらに、ストーブの上で調理も可能。
Photo: 小林奈納子今回はミルクパンでお湯を沸かしてみました。これで、外でインスタント麺を作ったら美味しそう…ホットサンドメーカーやミニフライパンなどを使っても、キャンプ飯が充実しそうですね。
また、暗がりで使用すれば、炎が柔らかく周囲を照らすランタンになるでしょう。さらに今回は虫除け用途として販売されているパラフィンオイルを使っています。
1台で以下の4役をこなせるのは、うれしいポイントです。
・暖房
・調理
・灯り
・虫除け
「Brahman」は現在、machi-yaにてプロジェクトを実施中です。レトロなアイロンストーブに火を灯して、炎の揺らぎを眺めながら贅沢なひとときを過ごしませんか。興味がある方はぜひ以下から詳細をチェックしてみてください。
>>純チタン0.9kg!調理・暖・灯り…1台で多目的に使えるミニアイロンストーブ
Photo: 小林奈納子
Source: machi-ya
本記事制作にあたりSorgeより製品の貸し出しを受けております。